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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。







近年犬が可愛い服を着ているって小型犬ではメジャーになりました。
種類によって形が大幅に違っているため
サイズと言う概念は、なかなか適応しませんでした。

ダックス・フント、ティーカップ・プードルなどの流行りも受けて様々な服のデザイン、サイズが増えたんだと思います。

今ではオーダーメイド、裁縫の上手な方はピッタリのかたちのデザインの素晴らしい服を着せて楽しんでいるようです。

犬達も初め嫌がる感じがありましたが、来ている友達を
見て可愛いと言われ明らかに喜んでいるようなので、
服を着ると飼い主は喜んでくれるのだと学習し、服を着ることの違和感はなくなったようです。

今や犬達にとって洋服は人とコミニュケーションをとる
上で必須アイテムになりました。

「犬なのに服なんか着て」という言葉はいらなくなりました。

しかし何か、から体を守るなどの必要性は現代になっても変わる事はありません。
服を着せるって事はいくつか問題点もありますので注意!

①皮毛のもつれ
②寒暖差の対応の弱さ
③体に差し込む日光量の減少

特に③はホルモンバランスが悪くなり皮膚の原因にもなりますので注意しましょう。



先日、メディアで出生率について聞きました。
日本では1.26、中国では1.18と、どこの国も低い水準で、少子化問題に困っているようですね。
少子化の問題を解決するために、ふと思いついたことは、
・経済的な問題
・治安維持
・伝染病
・将来の安定
・教育
など、クリアするべき点がいくつか挙げられますが、

・弱者(子どもや動物)を可愛がること、

これに関して僕が思うことは
弱者を可愛がることでその見返りに喜びに満ちた笑顔を貰うという関係は、わかりませんがおそらくそれは法則のようなものになり、「家族」という関係を作って暮らしたいと思うようになるのではないかと思うのです。
この動機が始まりで、色々な条件がクリアされていることが当たり前な家族づくりができるのではないかと思います。

これを達成するには、少子化問題の根本的な条件を満たす様々な国の政策が、妨げになりかねません。
それによる国民のストレスを、政府は給付金などにより回避しようとしていますが、義務や法律などではなく、
常識を基準に国民がもっと自由に生きることができるようにすることも並行して考え、生活に余裕を持たせてほしいなと思います。

私たちの社会は、個人が弱者を守り笑顔を貰うこと、つまり政策で縛られすぎない自由な社会生活を送れるようになってほしいです。

昔に比べ、規制が厳しくなりペットも飼いづらい社会になりました。
私たちはただ単純に可愛い動物を近くに置き、
「いい子だね」と撫でてあげたいだけなのに。








東京は急に寒くなりました。

富士山も上の方は冠雪により白くなりましたね。

それと同時に今年も手足が冷える時期になりました。

手足が温まる様になるには
まず胃腸を温める必要が有ります。

飼い主は温かいものを飲む事で胃腸が温まりますが,犬猫は温かいものを飲ますわはけにはいかないので手足を触り、冷たいときは手のぬくもりや蒸しタオルで温めてあげると良いです。

注意しなければならないのは,温めすぎです。
温めると血液が、温めた箇所に集まり血圧のバランスが崩れるので心臓に負担がかります。

厳密に言うと温めることは心臓の負担を取ることでも有りますが、やりすぎに注意しましょう。
時間のある時見つけたら温めてあげるぐらいがちょうどいいと思います。
また、できる人は餌も少し温めてあげると、体の血液の循環が良くなります。体温ぐらいですよ。
基本は、足のまわり皮膚の状態が正常で換毛がきちんとできていれば問題ないはずです。
しかし、家の床や道路、マンションの清掃の時の洗浄薬、食べ物による添加物などの化学物質はアレルギーを起こし毛細血管を減らし代謝が悪くなるので、手足の冷えにもつながります。

手足が冷えて可愛いそうなので、ジェムに犬連れで来店してくださった方には、手の代謝を良くするお水があるので、ぜひお試しになってくださいね。
使いたい放題です!



⬆自然にできた枯れ草の造形









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身体は、皮脂やタンパク質などの様々な体を守る分泌物に覆われています。

これらの状態を簡単に判断するには、毛艶がバロメータになります。
この毛穴から出る免疫物資の状態によっては、体を守るためだけに働くのではなく、逆に皮膚トラブルの原因にもなります。
健康な身体の状態は、正常な免疫物質が生産されているか否かによって判断できるため、とても大切です。
毛に艶がある時は、健康な免疫物質が生産されていますが、そこに問題があると、身体のバリアが働かなくなり、何かが起きます。

それは、免疫物質の酸化です。

さて酸化はなぜ起きやすいのか?

皆さんも腸と皮膚の状態が繋がっていて、腸を健康にしたら皮膚が健康になると聞いた事があると思います。

自分も皮膚トラブルの初期の原因はそこにあると思います。
腸は、化学物質など身体に不要な物質が入ってくると、腸内の免疫物質を剥し、身体の外に出そうとします。

それに連動して、皮膚の免疫物質は正常な物でなくなり、酸化して肌に汚れや細菌を呼んでしまうのです。

簡単にわかることは、毛艶がなくなり、
身体から脂が酸化したようないつもと違う匂いがします。
だから抗生物質で菌の発生を抑え、かゆみをステロイドの効果で回避して薬用シャンプーで洗えと言う治し方になるのです。

しかし、皆さんもお気付きの通り、求めている皮膚のトラブルの回避の仕方となんとなく違いますよね。

身体の免疫状態を良くすることができれば、それは1番最適な治療の方法であると理解できる気がします。

また、皮膚のトラブルを回避する方法は、同時に体全体の免疫状態も良くするので、様々な問題も回避されると思います。

最近、当病院に皮膚トラブルのご相談をいただき、
回避した方もいらっしゃいますので、

もし、わからないこと、知りたいことがあれば、
お気軽にご相談ください。