ジェムペットサービス -8ページ目

ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

身体は、皮脂やタンパク質などの様々な体を守る分泌物に覆われています。

これらの状態を簡単に判断するには、毛艶がバロメータになります。
この毛穴から出る免疫物資の状態によっては、体を守るためだけに働くのではなく、逆に皮膚トラブルの原因にもなります。
健康な身体の状態は、正常な免疫物質が生産されているか否かによって判断できるため、とても大切です。
毛に艶がある時は、健康な免疫物質が生産されていますが、そこに問題があると、身体のバリアが働かなくなり、何かが起きます。

それは、免疫物質の酸化です。

さて酸化はなぜ起きやすいのか?

皆さんも腸と皮膚の状態が繋がっていて、腸を健康にしたら皮膚が健康になると聞いた事があると思います。

自分も皮膚トラブルの初期の原因はそこにあると思います。
腸は、化学物質など身体に不要な物質が入ってくると、腸内の免疫物質を剥し、身体の外に出そうとします。

それに連動して、皮膚の免疫物質は正常な物でなくなり、酸化して肌に汚れや細菌を呼んでしまうのです。

簡単にわかることは、毛艶がなくなり、
身体から脂が酸化したようないつもと違う匂いがします。
だから抗生物質で菌の発生を抑え、かゆみをステロイドの効果で回避して薬用シャンプーで洗えと言う治し方になるのです。

しかし、皆さんもお気付きの通り、求めている皮膚のトラブルの回避の仕方となんとなく違いますよね。

身体の免疫状態を良くすることができれば、それは1番最適な治療の方法であると理解できる気がします。

また、皮膚のトラブルを回避する方法は、同時に体全体の免疫状態も良くするので、様々な問題も回避されると思います。

最近、当病院に皮膚トラブルのご相談をいただき、
回避した方もいらっしゃいますので、

もし、わからないこと、知りたいことがあれば、
お気軽にご相談ください。



最近、人間 話題の機能性食品アスタキサンチンがうちの子にもいいのでは無いかと強く思い始めて来ました。

 

アスタキサンチンの効果は活性酸素による細胞の損傷を修復するバクテリアの力を借りて体に蓄えています。

普通食材に含まれるその抗酸化物質の何十倍の効果のあるものです

 

1番含まれている食材は断トツ鮭です。

 

一説によると、川を産卵のために登るとき酸素を沢山使うので

活性酸素による身体の損傷の修復にアスタキサンチンが身体に

含まれているようです。

 

なんと鮭は産卵の終わる頃、自分の体に蓄えられていたアスタキサンチンを使ってしまうので、あの紅色の身体の色は薄くなるようです。

 

そのくらい鮭だけが特別な機能を持ち、

アスタキサンチンは特別で貴重な物ですね。

 

熊はすごい、それを知ってかすでにアスタキサンチンを利用していたのです。

そんな優れた効果のある鮭を是非うちの子に食べさせてあげたいものです

でも注意しなければならないことが一つあります。

鮭ならなんでもいい訳じゃありません。

 

養殖の鮭は身体の色をアスタキサンチンでつけただけではなく、餌に入っている色素でついているようです。

 

ならばアスタキサンチンを摂らせるには今の時期売っている

天然物の鮭をあげてください。

 

塩のしてない切り身を蒸してあげるのが1番だとおもいます。

 

量はまだわかりませんが多分小型犬なら大きめのたくあん二切れぐらいだと思います。

あげてみて下さい

鮭って宇宙人がつくったのかななんて

 

 

 

 

        ジェムペットサービス

 


ここをクリック🖱️


 

急に寒くなりました。
「雪やこんこんあられやこんこん」の歌でお馴染みの歌詞にあるように
「犬は喜び庭駆け回り」
とありますが、犬がはしゃぎ回る姿はあまり見なくなりましたね。
犬を放して自由に新雪の上を走り回らせては基本的にはしてはいけないですからね。
さて、そんな寒さに強いと言われている犬も、四季が安定して無いせいか、最近は自慢の毛皮に異変が起きているようです。

元々犬には三種類の毛の質があります。
・ダブルコート(下毛、上毛が有る
・シングルコート(上毛だけ)
・ねずみ状毛(頭の先から段階的に一年を通して抜ける)
と大きく分けると三つあります。

普通、下毛は寒い時期に生えて来て暖かくなると抜け、
ねずみ状毛は暑さ寒さ関係なく一年中抜けると言うわけです。犬種でいうとパグ、チワワ(ロング、スムース)、キャバリア、パピヨン、大型犬で言うとボルゾイ、シェパードなど、飼ったことのある方はわかると思いますが
ねずみ状毛の犬種の犬は抜け毛が多いです。
このように、犬種によって違いますので注意しましょう。そうでなければ毛の種類はだいたい決まっているはずです。
毛質の事がわかると、こんなテクニックも有ります。
例えば、ボクサーとかドーベルマン、スムースのダックスフンドなどのねずみ状毛の犬種は、飼っている環境を
夏は涼しく、冬は温かくしてあげれば毛があまり長くならないので抜けず、光沢のある毛で居られるから綺麗だとか、それを目標としている飼い主さんは、犬がいる部屋に空調を強化して一年時中温度が調節されています。

いずれにせよ、温度の調整は犬のホルモンに影響しますので過激な調節はホルモンバランスを壊しますので気をつけてください。
また、暑いか寒いかによっては皮膚にも影響しますので少し考えてあげないと皮膚病になります。
意外と胴体の温度は暖かく大丈夫だと判断されやすいのですが、足先が血行が悪く、冷たくて代謝が悪くなり皮膚のトラブルや肉球のトラブルが多いので、特に気温が寒くなった時は足先を触って確かめてみてください。他よりちょっと冷たい場合は、飼い主さんの温かい手で温めてあげてください。
食べ物は、特に添加物に気をつけて体に入れないようにして、ハツなどの抗酸化物質の多い食材を食べさせるように心掛けて、末端の毛細血管を減らさないように心掛けましょう。








現在日本では
戦争
CO2問題
物価高
エネルギー問題
まだまだ出口の見えない問題の山積な世の中です。
直ぐに解決できないのなら気にしない様にする事しかできず、しかしそんな中で心の片隅にはどんどん気がつかないうちに積み重なっている様な気がします。
58歳にもなると、ふと感じます。

しかしそんな問題も心にためず、飼い主が与えるもの(食べ物や環境)幸せに思って生きている生き物は何か、
人間は教えられているのではと思います。

そんな生き物が真に幸せに生きることを追求するいうことの重要性は大袈裟かもしれませんが、最も人間同士の生活に必要な気がします。

だから「癒し」と言う言葉がでてくるのですね。

さて
そうなると色々な意味で大事なペット達は飼い主が与える事がほぼ影響します。

食べ物であれば 
安全
食性に合った無添加の食材で
その動物の食性に合った食べ物 

つまりタンパク質で言うと動物性タンパク質が必要なら、同じタンパク質でも大豆ではなくお肉、
脂の気になる方は脂の少ないササミ、
皮を取った胸肉がおすすめです。
鶏肉のアレルギーの場合はご相談ください。

比較的、肉食動物に肉のアレルギーは少ないはずです。
そうでない方は鶏肉、 豚肉、 牛肉、 猪肉と
数々の種類と部位とジャーキーがあるのでご相談ください

またオリジナルの無添加ドッグフードもあります。

なるべく体に負担のない獣医師による治療も
しつけ(前のブログに乗っている観点から仔犬から親犬まで親切にトラブルの解決方法を教えます)何かお困りの方ご相談下さい。