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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

最近、人間 話題の機能性食品アスタキサンチンがうちの子にもいいのでは無いかと強く思い始めて来ました。

 

アスタキサンチンの効果は活性酸素による細胞の損傷を修復するバクテリアの力を借りて体に蓄えています。

普通食材に含まれるその抗酸化物質の何十倍の効果のあるものです

 

1番含まれている食材は断トツ鮭です。

 

一説によると、川を産卵のために登るとき酸素を沢山使うので

活性酸素による身体の損傷の修復にアスタキサンチンが身体に

含まれているようです。

 

なんと鮭は産卵の終わる頃、自分の体に蓄えられていたアスタキサンチンを使ってしまうので、あの紅色の身体の色は薄くなるようです。

 

そのくらい鮭だけが特別な機能を持ち、

アスタキサンチンは特別で貴重な物ですね。

 

熊はすごい、それを知ってかすでにアスタキサンチンを利用していたのです。

そんな優れた効果のある鮭を是非うちの子に食べさせてあげたいものです

でも注意しなければならないことが一つあります。

鮭ならなんでもいい訳じゃありません。

 

養殖の鮭は身体の色をアスタキサンチンでつけただけではなく、餌に入っている色素でついているようです。

 

ならばアスタキサンチンを摂らせるには今の時期売っている

天然物の鮭をあげてください。

 

塩のしてない切り身を蒸してあげるのが1番だとおもいます。

 

量はまだわかりませんが多分小型犬なら大きめのたくあん二切れぐらいだと思います。

あげてみて下さい

鮭って宇宙人がつくったのかななんて

 

 

 

 

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急に寒くなりました。
「雪やこんこんあられやこんこん」の歌でお馴染みの歌詞にあるように
「犬は喜び庭駆け回り」
とありますが、犬がはしゃぎ回る姿はあまり見なくなりましたね。
犬を放して自由に新雪の上を走り回らせては基本的にはしてはいけないですからね。
さて、そんな寒さに強いと言われている犬も、四季が安定して無いせいか、最近は自慢の毛皮に異変が起きているようです。

元々犬には三種類の毛の質があります。
・ダブルコート(下毛、上毛が有る
・シングルコート(上毛だけ)
・ねずみ状毛(頭の先から段階的に一年を通して抜ける)
と大きく分けると三つあります。

普通、下毛は寒い時期に生えて来て暖かくなると抜け、
ねずみ状毛は暑さ寒さ関係なく一年中抜けると言うわけです。犬種でいうとパグ、チワワ(ロング、スムース)、キャバリア、パピヨン、大型犬で言うとボルゾイ、シェパードなど、飼ったことのある方はわかると思いますが
ねずみ状毛の犬種の犬は抜け毛が多いです。
このように、犬種によって違いますので注意しましょう。そうでなければ毛の種類はだいたい決まっているはずです。
毛質の事がわかると、こんなテクニックも有ります。
例えば、ボクサーとかドーベルマン、スムースのダックスフンドなどのねずみ状毛の犬種は、飼っている環境を
夏は涼しく、冬は温かくしてあげれば毛があまり長くならないので抜けず、光沢のある毛で居られるから綺麗だとか、それを目標としている飼い主さんは、犬がいる部屋に空調を強化して一年時中温度が調節されています。

いずれにせよ、温度の調整は犬のホルモンに影響しますので過激な調節はホルモンバランスを壊しますので気をつけてください。
また、暑いか寒いかによっては皮膚にも影響しますので少し考えてあげないと皮膚病になります。
意外と胴体の温度は暖かく大丈夫だと判断されやすいのですが、足先が血行が悪く、冷たくて代謝が悪くなり皮膚のトラブルや肉球のトラブルが多いので、特に気温が寒くなった時は足先を触って確かめてみてください。他よりちょっと冷たい場合は、飼い主さんの温かい手で温めてあげてください。
食べ物は、特に添加物に気をつけて体に入れないようにして、ハツなどの抗酸化物質の多い食材を食べさせるように心掛けて、末端の毛細血管を減らさないように心掛けましょう。








現在日本では
戦争
CO2問題
物価高
エネルギー問題
まだまだ出口の見えない問題の山積な世の中です。
直ぐに解決できないのなら気にしない様にする事しかできず、しかしそんな中で心の片隅にはどんどん気がつかないうちに積み重なっている様な気がします。
58歳にもなると、ふと感じます。

しかしそんな問題も心にためず、飼い主が与えるもの(食べ物や環境)幸せに思って生きている生き物は何か、
人間は教えられているのではと思います。

そんな生き物が真に幸せに生きることを追求するいうことの重要性は大袈裟かもしれませんが、最も人間同士の生活に必要な気がします。

だから「癒し」と言う言葉がでてくるのですね。

さて
そうなると色々な意味で大事なペット達は飼い主が与える事がほぼ影響します。

食べ物であれば 
安全
食性に合った無添加の食材で
その動物の食性に合った食べ物 

つまりタンパク質で言うと動物性タンパク質が必要なら、同じタンパク質でも大豆ではなくお肉、
脂の気になる方は脂の少ないササミ、
皮を取った胸肉がおすすめです。
鶏肉のアレルギーの場合はご相談ください。

比較的、肉食動物に肉のアレルギーは少ないはずです。
そうでない方は鶏肉、 豚肉、 牛肉、 猪肉と
数々の種類と部位とジャーキーがあるのでご相談ください

またオリジナルの無添加ドッグフードもあります。

なるべく体に負担のない獣医師による治療も
しつけ(前のブログに乗っている観点から仔犬から親犬まで親切にトラブルの解決方法を教えます)何かお困りの方ご相談下さい。






動物に食べ物を欲しがられた時あげたくなります。

これ動物と付き合う為のきっかけになります。
食べ物をもらい喜んで、もっとくれ、と言われる関係、
基礎の基礎 それがきっかけになりその動物との関係が始まります。
訓練士は餌になるものをいろいろなものに変えそれを引き換えに芸をやらせたり間違ったら怒って言うことを聞かせるのです。
簡単に言うと、これあげるから言うことを聞き
間違えたら怒られるぞと教え、単純で分かりやすいですね

そこで飼い主さんの考えなければいけないことは、何の目的で何をやらせたいのかを決めておかなければなりません。でないと犬が迷いますし、失敗したら怒らなければならないのです。
何かをもらうために、永遠と無邪気に何かを見つけ繰り返しやり続けるけてしまうからです。

皆さんも経験ありませんか。
おやつを貰うために永遠とお座りされちゃう事。
ご褒美の食べ過ぎでご飯食べなくなったり、
またお腹を壊したりした、困りますからね。

一つ提案です。僕はご褒美の回数を決めています。
だいたい3回が良いみたいです。
最後に終わり、と言い、それ以上貰えるという経験はさせないようにします。
またその後、飼い主の用事を済ませたりして、
それ以外貰える余地のないことをして犬の要求避けます。こうすると飼い主の様子を伺い、犬の方で貰えないのだと悟ります。
そして、その繰り返しが犬と良い関係で何かを犬にさせられる様になります。
因みに犬は食べ物がご褒美になるだけじゃなく飼い主に褒められることで何かをやることもあります。
できれば何かやらせる為のご褒美は飼い主に褒められるこでありたいですね。
おやつは別に何もさせない時にでも食べさせてあげたいものです。

前にもブログに載せたと思いますが、
モーターレースのゲームで優勝した人が、本当の車のレースでも1番になったと言う記事を聞いたことがあります。

それを見た時はとても衝撃でした。
バーチャルで、リアルにどのくらい近づくのか興味ありますから。
最終目的と、そこに向かっていくプロセスが複雑ではなく、明確でわかりやすい事であれば、バーチャルでこなす事でリアルでも理解できますが、しかしそれがリアルでこなせる価値は低くなって単純化されることにより、その結果、魅力はだんだん薄れていく事にもなります。

すると、めんどくさい複雑なことは人気が無くなっていき、だんだんもっともめんどくさくないものに人気が集まります。


何が言いたいのかと言うと

犬、猫、鳥などのペットと暮らすことは餌、しつけ、トイレ散歩など

ゲームとは違い世話のかかる面倒くさいことに世間ではなりそうです。




しかし与えてくれるものがたくさんある事をクローズアップしてみて下さい。

飼われた人はわかると思いますが、だからといって、
もしその事を人々に与えるために新しいソフトで作ったとしても、
人間にとって必要なことが既にたくさんペットにはあります。
どんなにゲームのソフトがすすんでもペットを制覇するソフトはできないはずです。

だから今後、人間社会の中でペットの立場は変わらないでほしいと思っています。

ペットとの関係からは思いやりなどの大事な心は学べますからね。

ペットの世話を気にせずにペットに色々な事が出来る心豊かな人間が増えてほしいなと願っています。