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ジェムペットサービス

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日本人には四季があり
季節に季節のメリハリがある事で感性が磨かれているといわれていますが、最近、温暖化のせいか豊かなはずの感性は植物までも、少し崩れ始めた様な気がします。
出来ることはエネルギーの節約で二酸化炭素をいかに減らすかを一人一人考えなければならないこと。
そして些細なことでも、実行することだと思っています。僕は冷蔵庫を開けたら直ぐ閉めるとか
食べ物を無駄にしない、とかそんなことぐらいから始めようと思ってやっていますが。

一方、温暖化は止まらず北極、南極の氷は溶けている最中ですが、狂った季節でも自然は何かを感じ、いつもの通り変わって来ています。




クマであれば、さまざまな脂が含まれた食材を食べ
体の脂肪に蓄え冬眠の季節、冬眠をしないまでも他の動物も脂肪を蓄え毛もフサフサにして冬に備えます。

その一年を通したサイクルが皮膚や体毛の健康を保ちます。
このサイクルがおかしくなると病気になります。

皮膚、毛のトラブルに四季があると思われる飼い主さんは、そこに問題の原因があることにスポットを当ててみる必要があります。

この問題で医学的に言えば皆さんもご存知の通りホルモンバランスの乱れです。
ホルモンバランスの乱れの原因は暑さ、寒さ、添加物、薬、寄生虫。
見逃しがちなのは体に当たる光の量、などです。

したがって皮膚のトラブルの根本的な対処法はステロイドや抗生剤では無い気がしますよね。







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どう考えても、この刺された箇所も、刺され方も、刺された場所も時間も、お医者に行っても原因は虫に刺されたに違い無いと自分は思う。

痒いし跡が残っているのは自分で、
どうにかそれを決定づけ、対処しないと、と。

しかし、原因の根源が見つかるはずが見つからない。

朝とか起きるとまた刺されてる、こんな経験ある方はたくさんいます。

対処方法は掃除です。

①まず部屋、布団、床、絨毯カーペット、
 畳のへり、寝具などのカバーなどを
 掃除機でいつもより念入りに掃除です。

②できるもので良いのですが 天日干し、
 コインランドリーなどの乾燥機にかけると良いです。

虫は45度以上になると酵素活性がなくなるので死にます。
天日干しも同じです。
隠れている虫は明るいところが嫌いです。

③痒くて辛い場合は何か塗りたいです。

 掻きこわす前に色々試してみましたが、
 植物性のフラボノイドが良いかったです。

 薬剤を使わず回避できる物ですね。


※因みに赤ダニは全長1ミリ〜2・7m mなのですごく小さいです。

ダニが皮膚を這っただけで、
アレルギーは起きるようです。








犬を飼っていると夏、虫に刺されたような体に湿疹が出ます。
病院に行っても痒みと跡は残り
何かしっくり来ません。
ノミダニのせいなのか毎日掃除機を念入りにかけているが一向に止まりません。

絨毯のせいか布団のせいか、とにかく綺麗にしても結構次々と頻繁に刺された跡のような物ができる事があります。
ノミダニを本当に発見する場合はあります。
見つけられない場合もあります。

自分のペットに科学的な薬を散布することは悩みます。

僕の犬には散布しませんが、
まず、犬の肌の確認はします。
ノミやダニは顔の周り、お尻の周り、おへその周りを確認してみます。
その箇所に粗挽き胡椒を振り掛けた様な物があればそれはノミのフンです。確実にノミがいます。
手でその箇所の毛を掻き分けノミを見つけたらに霧吹きを水鉄砲の様に先のネジを調節して見つけたらノミにむかって噴射して取る。
一時的に動かなくなるので取りやすいです。取ったノミは潰さずノミは洗剤の液に入れておくと窒息するのでゴミに捨てるか、排水に流します。
ダニはあまり動いてないので見つけたらティトリーのオイルを希釈し綿棒などで付けてダニをよわらせてとりますが、ティートゥリーオイルの希釈の仕方も買ったところに相談してください。
身体中にたくさんいる場合は詳しい人に相談が必要です。原因がノミダニとはっきり分かればペットからノミダニを駆除すれば解決するはずです。



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最近朝晩気温が下がりましたね。
動物たちにとっては、活動しやすい季節です。
野外に出て思いっきり走らせてあげたいものです。
また食欲も増し、体は毎年ながら冬の準備を進めています。

熊さんであれば冬眠の準備です。
沢山食べ、余った栄養を脂肪に蓄えます。
つまり皮下に脂肪を蓄え、同時に脂溶性ビタミンをこの数ヶ月で体に蓄積して一年分そなえるのです。

脂溶性の栄養素は重要ですが、食物連鎖に基づいて蓄えられたものを食べ、体に取り入れているのが自然ではないかと、この頃気付かされます。
例えば脂の乗ったブリは夏にはいないからです。

そんなふうに考えると、玄米が美味しい時期は新米が取れる時期なので新米が取れる時期は白米だけでなく、玄米を食べた方が良いと最近思っています。
白米を玄米に変えたら身体の調子が良くなったと言う人がいるので、もしかしたら良くなる効果もあるかもしれません。
日本人がお米を食べる様になって段々と白米に変わっていったのは、何か食にテクノロジーが入って、人間の大事な食の連鎖を荒らしてしまったかも、と思い、
しばらくの間、玄米を食べてみようかなと思い始めました。
テクノロジーは人間にとって便利になったりしますが、
何万年か続いてきた証が継続せず、残念な結果になる可能性もある気がします。










最近蕎麦とか小麦とか、
裏の表示がわかりにくい添加物を食べると、体がなんとなく反応している様に感じる事があります。
 
湿疹が出たり痒みが出たり、お腹が調子悪い、というわけではないのですが、なんとなくいつもと違うな、という感じがすごく少しですが感じます。
皆さんの中にはもっと敏感に気がついている人がいますよね。
人に説明しても、なかなか理解されません。
 
今まで僕はこの中でも理解していたつもりですが、
僕も頭の中だけではなく、身をもって感じられる様になり、皆さんの感覚に近寄った気がします。
 
しかしある面では、自分の体が添加物に対しての指標ができた事もありますが、自分の体が対応できなくなったということも感じます。
 
これから人間としてどっちの感覚で生きていくのか、考えていきたいと思います。
 
でも出来る限り立ち向かって行かなければ、とも思っています。
 
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