季節に季節のメリハリがある事で感性が磨かれているといわれていますが、最近、温暖化のせいか豊かなはずの感性は植物までも、少し崩れ始めた様な気がします。
出来ることはエネルギーの節約で二酸化炭素をいかに減らすかを一人一人考えなければならないこと。
そして些細なことでも、実行することだと思っています。僕は冷蔵庫を開けたら直ぐ閉めるとか
食べ物を無駄にしない、とかそんなことぐらいから始めようと思ってやっていますが。
一方、温暖化は止まらず北極、南極の氷は溶けている最中ですが、狂った季節でも自然は何かを感じ、いつもの通り変わって来ています。
クマであれば、さまざまな脂が含まれた食材を食べ
体の脂肪に蓄え冬眠の季節、冬眠をしないまでも他の動物も脂肪を蓄え毛もフサフサにして冬に備えます。
その一年を通したサイクルが皮膚や体毛の健康を保ちます。
このサイクルがおかしくなると病気になります。
皮膚、毛のトラブルに四季があると思われる飼い主さんは、そこに問題の原因があることにスポットを当ててみる必要があります。
この問題で医学的に言えば皆さんもご存知の通りホルモンバランスの乱れです。
ホルモンバランスの乱れの原因は暑さ、寒さ、添加物、薬、寄生虫。
見逃しがちなのは体に当たる光の量、などです。
したがって皮膚のトラブルの根本的な対処法はステロイドや抗生剤では無い気がしますよね。









