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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

スタッフのサチです。

前回もお話したとおり、我が家には多くの猫がいます。

今年亡くなった子猫の原因を考えていました。


生後半年以下の子猫に腹水が溜まると

一般的な動物病院ではFIPや肝炎などが疑われることが多いのですが、

猫の病気は獣医さんでも詳しい方が多くなく

適切な治療をしてもらうことが難しいと思います。


1ヶ月ほど前に里子に行った猫が、

腹水が溜まって間もなく亡くなったと連絡がありました。

そのお宅にはうちから先に行った姉妹の猫がもう1匹います。



今までの私の持っている情報から判断するとこの症状は、

FIPの可能性が高いと思いました。

おそらく親からの遺伝なので

姉妹も発症するかもしれないと判断し、

至急もう1匹の姉妹を連れ帰りました。





通常の決まりで行くと保護主さん宅に来た子猫たちは

駆虫薬とノミ取り薬を付けます。

これは猫の保護をなさっている方ならば

やらなければならない事のようになっていて

駆虫していないと里親さんに渡せないと決めつけられています。

亡くなった子と、連れ帰った子2匹とも首輪の他に、

ノミ取り首輪も付けていました。




薬の知識のない保護主さん。

私も安易に使いすぎていました。

こういった駆虫する薬の投与量は決まっていて、

体重別に量が違います。これは皆さんご存知だと思いますが、

厳密に調節しなければならないくらい強い薬です。

この猫たちは、駆虫薬プラスノミ取り首輪と

恐ろしい薬のダブルパンチでした・・・。

身体についていたノミや回虫などは1日で死滅し、

そしてその薬は体内に入り、効果は1ヶ月続きます。

お察しのよい方ならばどういうことかお分かりになるかと思いますが、

その薬は肝臓で処理されます。処理能力は猫によって異なるので、

処理能力が弱い子は毒を処理できずに肝炎になり、

腹水が溜まってきます。

肝臓が悪いということは、心臓にも負担がかかるので

結果、心不全で亡くなってしまうことになります。


本当に良かれと思えたのか?

良かれと思っていた行為が猫の命を奪っていたんです。

私はこんなに危険な事だと今回、身をもって知りました。


原因は猫コロナウイルスだとか、

FIPだとか、知ってる知識を並べて

もっともらしい事を言い回ってました。

死んだ原因が獣医師でも治しにくい

恐ろしい感染症のせいにしていました。



今回の問題はまさに人為的です。

絶対にあってはならないことだと

心に強く刻まなければならない問題でした。




食べているフードが良くないと、

お腹に居る虫などは薬がないと駆虫できないので、

前回書いたように、

ちゃんとした食べ物で本来の生命力を引き出してあげれば

自然と回虫などはお腹からいなくなります。

我が家では虫下しは使っていません。

うんちで出てきます。


むしろ野良猫のままのほうが長生きできたかもしれないんです。

こんな悲しいことは無いです。

動物病院で勧めているからと信じて使っていた方も多いと思います。

知識をもっていれば、選択ができます。

もし保護猫の多くの病気を人間が作ってしまっていたら、

最後まで保護した猫の命を全うさせるだけの知識がなければ

安易に保護しているなどと言える立場でない事だと考えさせられます。






      ジェムペットサービス

こんにちは✨😃❗
本日は少し肌寒く感じますが、秋晴れの空模様☀️

本日は、常連のお客様が、たくさんのワンちゃんお客様をお連れくださいました😄

うちでご用意していたおまけ用の豚ハツジャーキーを、わんちゃんお客様に、食べてもらいましたが、皆さんパクパク食べてくれました!

特大ボーン(豚骨のゲンコツ)も人気です!

たくさんのわんちゃんが来てくださったので、お写真を撮らせて頂きました(〃ω〃)

ブログに載せたいですと言ったら快くご承諾を頂きました☆


⬆️みんなが集まってくるまで、ずっとお座りして待ってましたよ♥️(ハロウィンですね)

⬆️全員でお利口にお写真、撮ることができました📷


これからも皆様の期待にお応えできるよう頑張って品揃えをしていきますので、宜しくお願い致します💓

これからはクリスマスに向けて店頭も衣替えの予定ですっ👋😆🎶✨



スタッフのサチです。
我が家では捨て猫を迎えて、里親さんを探しています。

生まれて一度もお母さんのおっぱいを飲んでいない子猫、

拾った方の知り合いに1ヶ月ほど育てられたのですが
継続して育てられなくなり
私の知り合いの保護主さんちへやってきました。
ミルクをちゃんと飲めずにどんどん痩せてしまい、
急遽、我が家で預かることに。

子猫を拾った人は「保護した」と言っているらしいですが、
ただ拾っただけは保護じゃないです。
里親さんを探すまで自分で面倒が見れないならば
私は、拾うべきではないと思っています。
育てられないのに拾うことは優しさではない。偽善です。

それと、なんとなく、「保護」って言葉が好きではありません。
私は極度の猫好きなので、保護って感覚ではないです(笑)
幸せでしかない。育てさせて頂けている幸せ!

 


話は戻りますが、その子猫、「くるりんくん」は

(尻尾が豚の尻尾みたいにくるっとしてるので)

はじめは目もシパシパで、生後1ヶ月ちょっとは経っているはずなのに
わずか480gしかありませんでした。

 

しばらくしてミルクをちゃんと飲めるようになって、
離乳の時期になったら胸肉を裂いてミルクに浸して与え、
慣れてきたらジェムフードをペーストにして与えました。
今では猫では珍しい、カリカリのままのジェムフードを
食べるようになるまで成長し、約2ヶ月後、体重はなんと2.2kg!

ムチムチになった〜!!

 

動物本来の生命力は素晴らしいです。
ちゃんとした食べ物で本来の生命力を引き出してあげれば
身体は自然と良くなります。治っていく身体になるんです。

でも薬をすべて否定するわけではありません。
必要最低限のちょっと力をかしてあげる程度の薬は必要だと思います。


身体は良くなったくるりんくん。
猫とのコミュニケーション能力があまりなく、
よく他の子猫に怒られています^^

くるりんくんは来週、里親さんちへ行きます。
里親さんにめいいっぱい愛情を注いでもらって、
里親さんに幸せを運んでくれると思います。

清々しい新緑の季節から、

ジメジメな季節になってきましたね。

今日のような、気温はそんなに高くないけれど

湿度が高い日は犬猫たちの熱中症に要注意です。

 

 


人間は湿度を感じで少し不快なだけですが、

犬猫たちは皮膚から出る汗で体温を下げるのではなく、

 

呼吸で体温を下げるので湿度はとても厄介です。

空気中の水分が多いせいで熱を上手に下げる事ができないのです。

真夏には皆さん気をつけてらっしゃると思いますが、

今のような季節は気温が高くなくても気をつけましょう。

 

シャンプーした身体を拭かずにそのままも

 

湿度が上がるのでちゃんと乾かすようにしましょう。

 

 

 

エアコンを除湿モードにして、快適な湿度で過ごしてくださいね^^