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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

前足先に深い傷を負ったワンちゃんが

 

治療に見えました。その傷は大変深いため、

 

外科的処置をしなければならないほど酷い状態でした。

 

Gem では身体の力をフルに使って

 

キレイに治るやり方をお伝え致します。

 

 

 

今までヤケドや深い傷を負ってしまったときは、

 

細菌の増殖抑え化膿しないようにに消毒をし、

 

患部を清潔にして傷口を乾燥させるのが

 

一般的な治療法だったのですが、

 

最新の治し方は全く違うものです。

 

まず傷口を水でよく洗い、消毒液は使いません。

 

傷口が早く塞がるのを促す成分のミネラルの粉を薄く塗布します。

 

乾燥させないように湿らせたガーゼで覆って


そのガーゼが乾かないように、ラップを巻き、

 

そしてそれを固定するため包帯を巻きます。

最初、薄い膜が張ってくるまで

 

1日 1 回から 2 回包帯を取り替えます。

 

臭いがした時は、ガーゼを 1 日 3 回変えてください。

 

更に良くなってくると薄い膜が張り肉が上がってきて、

 

徐々に周りから傷口が塞がってきます。

 

そこからは、日に日に良くなっていきます。

 

注意点は、包帯を締め付けすぎないようにすることで、

 

外れやすいからとぐるぐる巻きにしたり、

 

少し引っ張りながら巻き付けてしまうと、

 

うっ血して壊死してしまうので、充分に注意をしてください。

 

重要なのは、包帯を取り替えるときに、

 

患部をなめさせない事です。

 

ワンちゃんは痛かったり痒かったりすると

 

患部を舐めようとします。

 

治りかけている傷口に新しい皮膚膜が薄く張ってきても、

 

舐めてしまうと一気にまた剥がれてしまいます。

 

包帯を取り外しても舐めようとしなくなるまで

 

着けておくのがおすすめです。

 

このような治療の仕方もありますので、

 

詳しく知りたい方は、ご相談くださいね。
 

スタッフのサチです。


昨年11月末にヘルニアを発症してしまった、もみじ11歳。
投薬2週間でヨタヨタと歩きはじめ、
発症から2ヶ月でだいぶ歩けるようになりました。
現在はホームセンターのカートにつかまり立ちできるようにもなって、
お散歩では走れるように^^
手術やステロイドの投与なしで
身体の負担なく回復することができました。

よくダックスはジャンプさせないほうが良いとか、
階段は登らせないほうが良いなど一般的には言われていますが、
原因はそういうことではなく、肝臓の状態やストレスの有無などが
とっても密接に関係しているそうです。
ジャンプさせないようにと言っても、
なかなか難しいですよね^^;
あまり神経質にならないことも大切な気がします。

どうぶつが本来持っている治癒力は素晴らしいです。
歩くことを忘れてしまう前に投薬を始められると
より早く歩けるようになります。

 

発症したときは後ろ足が全く動かず、
夜はおしっこも漏らしてしまうし、トイレが自分でできない状態でした。
気力もなくなって、いつも食いしん坊なのにご飯も残していました。
私はいくらなんでもこの状態でまた歩けるようになるのかと思っていたのですが、
きちんと投薬を続け、ここまで回復することができました。

 

椎間板ヘルニアで車椅子に乗っている子たちにも広まって欲しいと思います。

まだまだ寒い日が多いですが、春まであと少しですね。

 

 

愛犬愛猫には健康で長生きできる

 

身体作りをしてあげたいですね。

そんなわんちゃんねこちゃん達の為に毎年、

 

健康チェックの健康診断を行っています。

 

 


血液検査は、表には出ていない病気を

 

事前に発見することができるので
病気になってからよりも、

 

より早く健康な身体に戻す事ができます。
 


ジェムでは不要なものは

投与しない方が良いと考えます。

ずっと毎年当たり前と思っていたワクチン接種‼

 

十分な抗体が確認できれば、

 

追加のワクチンは必要ありません。

 

つまり、抗体がある事を証明できれば、

 

ペットホテルもドッグランも入れます。

 

そこでジェムでは抗体検査が通常の

 

血液検査に含まれているんです^^

 


実はほとんどのワンちゃん猫ちゃんが、

 

抗体検査にに引っかかりません。

 

なら、ワクチンを入れないで、健康を保ちたいですよね。

毎年ワクチンを打っていた方もちょっと見直してみませんか?

 

 

健康診断の内容は、は総合的な血液検査と

 

抗体の検査(ワンちゃんはフィラリアの検査も含まれます)はもちろん、

 

日頃の食生活などのご相談にもお答え致します。

 

是非ご利用下さい^^

 

 

お問い合わせはこちらまで

0459122851

スタッフのサチです。

 


みなさん、毛の伸びる犬種はトリミングをするのは

 

普通だと思っていませんか?

 

私は普通のことだと思っていました。

 

我が家のヨークシャーテリアの虎之介ですが

 

短くテディベアみたいなカットが可愛くて、

 

年中とても短くしていました。

 

今年で10歳になるのですが、まだGemと出会うずっと前に

 

飼い始めていたので、Gemでは勧めていない去勢をしてしまっています。

 

 


そんな虎之介、毛をとかしていたら、

 

前足にできた毛玉の下の皮膚が黒く皮膚が

 

変色してしまっていました。両足ともです。

 

左右対称に症状が出るのは

 

多くがホルモン異常の病気が疑われます。

 

今回の診断はホルモン異常の病気、

 

クッシング症候群だとのことです。

 

去勢をしていなかったら良くなることもあるそうですが、

 

去勢してしまっているのでこれ以上悪くならないように

 

現状を維持することしかできません。

 

ホルモンは毛を伸ばす事にも使われるので、

 

消耗されないように切らない。

 

これで症状の進行を遅らせることができます。

 

クッシング症候群は進行すると肝臓が悪くなってしまいます。

 

肝臓は老廃物を排出してくれる臓器なので、

 

悪くなってしまうと色々な病気のもとになるので注意が必要です。

 

はじめは少しくらい毛が抜けていたって、あまり気にしていませんでした。

 

原因が分かると毛が抜けてしまう事を

 

安易に考えてはいけないことがとても良くわかりました。

 

ですので、できるだけこういった症状が出るまえから

 

切らないことをお勧めします。

 

切れないことをマイナスに捉えず、

 

犬本来の姿の美しさに目を向けてみると良いかもしれません。

 

それによって健康も保たれるのですから。


数少ない切っても良い犬種は、

 

トイプードル、シュナウザー、アメリカンコッカーなどです。



 

スタッフのサチです。

 

我が家には4頭犬がおりますが、その中の1頭、

ミニチュアダックスのもみじ11歳が

先月ヘルニアを発症しました。

ミニチュアダックスは発症する子が多いそうなので

覚悟はしていたのですが、そんな日は突然やってきました。

 

ヘルニア発症の原因は別部屋に居た子犬と

数日前に対面したことや、

その子犬に対面しに来客が立て続けに来た事でした。
難しいですね犬の気持ちは‼
もみじはとてもストレスを感じたようです。
ストレスは本当に色々な病気の原因に
医学的にもなるそうです。

11月27日、帰宅するともみじの様子がいつもと違い、

静かで少し元気がない様子でした。
食欲はいつもより若干落ちますが食べれないほどでもない。
なんか変だなと思っていた時、

姉犬さくらがもみじと遊ぼうとしたところ、

キャインと鳴き、その後ヨタヨタと

足がおぼつかなくなってしまいました。

 

これは大変と先生の指示で薬を6時間おきに飲ませることに。
翌日には悪くなっており足を全く動かすことができず、

前足でどうにか後ろ足を引きずっていました。

動く気力はあまりなく、

もうこのまま歩けなくなってしまうのではないかと感じました。

 

初めの一週間はあまり進歩がなかったのですが、

日に日に元気になり食欲も戻って

大好きなボーンをかじるように!

 

歩けるようになるかもしれないと確信したのは

10日経った頃で、おしっこをしようと

自ら立ち上がっていました。
その二日後にはヨタヨタしながら歩くようになり、

段々としっかりした足取りになってきました。
本来なら手術になることの多いヘルニア。
歩けなくなってしまった子でも

手術なしで回復する望みはあります。

 

ヘルニアの治療には軽度の場合、

ステロイドで炎症を抑えるようですが、これは、

治るのが遅くなるので絶対に使わない方がいいそうです。

発症から18日、今ではベットに登る階段も

登れるようになりました!
このような治し方があることを多くの人に知ってほしいです^^