今月14、15日オリンピック
選考会が始まった
ここで勝てば1ヶ月後のプレーオフで全てが決まる
やらかした‼︎
去年12月大事な試合1週間前練習中なのに、
ありえないことが起きた
右膝前十字靭帯、後十字靭帯断絶欠場をする事を余儀無くした。
しかし
ここで終わりではない
医者に診断してもらったが、医者の治療は従わず
試合前日までポスチュールペールで対応して戦いに臨もうとしたが、
間に合わず断念に終わった。
あれから6ヶ月、右足は捨てるつもりで、 食事療法、 施術、 技、 精神、ポスチュールペールに則り
終日必死に磨きをかけた、
試合の勝ち負けにおいて、
足が悪いから、たまたま、運が良かったなどと試合結果に付け加える事なく、
この試合に臨む事をお互い確認した上
右足無しで200%の仕上で試合に臨めるところまで来ました。
ポスチュール生命の仕組みから生まれた療法ですが、これが心技体の踏まえた、スポーツで証明されれば皆さんも理解してもらい、
皆さんのお役に立ててもらえると思います。
動物ごとと言い人間と分ける人いますが、
例えば
人間の医学において臨床実験は、
動物をつかいますし
また
ヨーロッパで子供の教育においての社会性の研究に児童心理学者が犬などの動物の行動から研究されています。
などなど、地球に生まれた生き物全てが、共通の性質を持ってるからそれは同然だと思います。
むしろ人間の仕組みが理解できている人は、きっと動物に対してある程度の理解があるはずです。
僕はある部分に於いてはとても似かよっていると思いるので、
実際娘の膝を治す方法や体の必要な栄養などもあらゆる動物の仕組みの研究の応用です。
技に関してなどは、ライオンなどの肉食動物の獲物の襲い方を参考にしています。
具体的にだと相手の腕を捕まえる時、筋肉の構造を加味して、筋肉と筋肉の境目の隙間に指を入れて掴めば、突っかかりがない腕でもそこを掴めば逃げられにくくなります。
掴み方、入り方、角度、位置、速さ全てにおいで生命のさまざな仕組みを取り入れたポスチュールペールから考案できるのです。
ぼくは、レスリングの素人で亜流ですが、
最高の心技体を踏まえた勝負での勝ちで、ある意味ポスチュールの価値を証明していきたいと思って臨んでいます。
あともう少し!
色々と結果が出ます。
子供を支えてくれた周りの方々
レスリング協会、出稽古で受け入れてくれた母校の阿部学院、至学館に呼んでくれた栄監督、至学館には本当に感謝しております。
あともう少し‼︎
結果を楽しみにしてます。
応援よろしくお願いします。