🇺🇸アメリカ人が現金をあまり持たない理由
〜日本との違いから見える、お金の育て方〜
こんにちは、イチカです![]()
最近長男(五年生)だいちゃんが、一年生から続けたサッカーを辞めて野球に転向しました。
思い返せば、家で野球ばかり見てたなーとか、
弟とバッティング練習ばっかりしてたなーとか。
辞める決断と、選ぶということを、自分で出来た君に拍手です👏
いい学びと出会いがありますように。
そして野球を始めるとなると、チームT、ユニフォーム、ソックス、グローブ、バットetc…
出費がたくさん〜![]()
みなさんは、家計のお金をどんなふうに持っていますか?
「ほとんどが銀行預金です!」という方、多いと思います。
でも実は、アメリカでは“現金より投資”が当たり前というのは有名なおはなし。
でも、なんでなんでしょう???
国 | 現金・預金の割合 | 株や投資信託の割合 |
🇯🇵 日本 | 約50~55% | 約15~20% |
🇺🇸 アメリカ | 約10~15% | 約70%以上 |
実は、アメリカ人は“お金を寝かせない”という考え方がとても根付いています。
今日はその理由を深掘りしていきましょう![]()
💰お金を「寝かせる」ってどういうこと?
「寝かせる」とは、銀行口座にお金を入れたまま動かさない状態のこと。
日本では「貯金しておけば安心」というイメージが強いですよね。
でも、アメリカではお金を眠らせる=もったいないという感覚なんです。
🇺🇸アメリカ人が投資に積極的な3つの理由
①お金は“働かせる”ものという文化
アメリカでは、子どものころから「お金に働いてもらう」という考え方を学校でも学びます。
お小遣いを貯めるより、“株を買って増やす”を教える家庭もあるくらい。
つまり、「お金=労働の対価」ではなく、
「お金=もう一人の働き手」なんです💡
②預金の金利が低く、インフレが当たり前
アメリカは長い間インフレ(物価上昇)が続いてきました。
たとえば、1ドルで買えたハンバーガーが数年後には1.5ドルになるように、
物価が上がると、現金の価値は下がるんです。
最近は日本にも起こってますね![]()
だから「銀行に寝かせておくと損をする」とみんな自然に感じています。
③税制が“投資に優しい”
アメリカには「401(k)」という企業型年金制度があり、
投資で得た利益に税金がかかりにくい仕組みが整っています。
日本でいうNISAやiDeCoのようなものが、
ずっと前から日常的に使われているんです。
つまり、投資をするのが“当たり前の環境”になっているんですね。
🏦日本はどう?
日本は長いデフレ時代を経験してきたため、
「物価が上がらない=現金の価値が下がらない」時代が続きました。
そのため、「投資よりも貯金が安心」という文化ができたのです。
でも、今は違います。
物価が上がり続け、利息はほとんど増えない。
“お金を動かす時代”に変わってきているんです。
🌱まとめ:お金を寝かせず、育てていこう
アメリカ人は、お金をただ貯めるのではなく、
“未来の自分のために育てる”感覚で投資をしています。
わたしたちも、
💡お金を守るだけでなく、育てるという視点を少しずつ取り入れていきたいですね✨
少額でもOK。
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サポートは随時受け付けてます🌟






