こんにちは、イチカです看板持ち

最近ニュースで「米国株が強い!」なんて聞いたことありませんか?


実はこの数年のアメリカ株の上昇、

ほとんどが“AI関連の企業”によって引っ張られているんです。


💡その中心が「マグニフィセント・セブン(M7)」


ちょっとカッコいい名前ですよね✨

「マグニフィセント・セブン(M7)」とは、

アメリカのハイテク大手7社のこと👇

アップル 🍎

マイクロソフト 💻

アルファベット(Googleの親会社)🔍

アマゾン・ドットコム 📦

メタ・プラットフォームズ(旧Facebook)📱

エヌビディア 🎮

テスラ 🚗


これら7社が、いまの米国株をぐいぐい引っ張っています!


📈たった3年で時価総額が約2.5倍!


2022年10月〜2025年8月のあいだに、

このM7の合計時価総額はなんと約2.5倍に増えました😳


一方、その他のS&P500銘柄(つまりM7以外の約500社)は、

同じ期間で1.5倍ほど。


つまり、「アメリカ株が上がってる!」というニュースのほとんどは、

この7社がけん引しているんです。



🤖AIが成長のカギを握っている


M7が強い理由は、ズバリ AI(人工知能)


たとえば——

エヌビディアは、もともとゲーム向けの画像処理チップを作っていた会社。

そのチップ(GPU)がAIの計算にピッタリだったことで、

今では“AI用チップの世界王者”に!

マイクロソフトは「Copilot」というAIをオフィス製品に導入。

WordやExcelでAIが文章を考えてくれる時代に👀

**アルファベット(Google)**は「Gemini」という自社AIを開発。

検索も広告もAIでどんどん進化中。

テスラは車だけでなく、工場の自動化にもAIを活用。

まさに“AIで動く会社”です🚗💨


つまりM7は、AIの研究→開発→実用化→産業応用まで

全部リードしているんです。



🌍AI時代、アメリカがリードする理由


アメリカはベンチャー投資も盛んで、

新しい技術にお金がどんどん集まります。


AIも例外ではなく、

世界中の企業がアメリカ企業のAI技術を使って動いています。


だから、自然とアメリカの株価が上がっていくんですね。



🔮今後の見通しは?


もちろん、株価が上がりすぎて「一時的な調整(=下げ)」が起こることもあります。

でも中長期で見れば、AIの市場はまだまだ広がりそう。

生成AIのビジネス利用

自動運転・ロボット分野

医療・教育へのAI活用


…と、AIが入っていない業界を探すほうが難しいくらいです。


なので、今後もM7のようなAI関連企業が

アメリカ市場をリードしていく可能性が高いです📊



💬おわりに


AIの進化って、まだまだ“始まったばかり”。

今のM7は、その最前線を走っている存在です。


もし投資を考えるなら、コツコツ買い増しにぴったり!

アメリカ人が現金資産をあまり持たないのもうなずけるわ〜こんなに魅力的な会社が身近にあるんだから目がハート『アメリカと日本の投資マインドの違い』🇺🇸アメリカ人が現金をあまり持たない理由〜日本との違いから見える、お金の育て方〜こんにちは、イチカです。最近長男(五年生)だいちゃんが、一年生から続けたサッカ…リンクameblo.jp



こんにちは、イチカです看板持ち

最近よく「なんで日本人は投資をしないの?」って話を耳にします。

でもね、実は“しなかった”というより、“する必要がなかった時代”があったんです。







☀️昔は「預けるだけで増えた」幸せな時代


今の60代・70代の方が子育てしていたころ——

つまり、昭和から平成初期にかけては、銀行金利がなんと5%以上!という時代でした驚き


たとえば100万円を10年定期に預けると、

10年後には利息だけで約2倍の200万円近くになっていたんです✨


しかもリスクなし。

株価チェックも不要。

ただ銀行に預けるだけで「お金が働いてくれる」時代でした。不安ウラヤマシイ


「投資?そんな危ないことしなくても、うちは銀行で十分よ〜」

というのが、当時の常識だったんですね。



💴そして“円”が最強の資産だった


もうひとつ大きな理由は、「円高」です。


1980〜2008年ごろにかけては、

ずっと円の価値がどんどん上がっていた時代。

今と逆ですね、、今はどんどん価値が減ってるネガティブ


1ドル=200円 → 100円 → 80円…と、

円を持っているだけで、世界中のモノが安く買えるようになっていきました。


たとえばアメリカ旅行に行っても、

「え?こんなに安いの!?」と感じるほど。


だから当時は、

「円をたくさん持っておく=最強の資産運用」だったんです。




🏠「投資なんて危ない」はこうして生まれた


そんな背景があるから、

“投資”=“危ないもの”というイメージが広まってしまったんですね。


実際、株や為替の値動きに慣れていない人が手を出すと、

「損した…」「やっぱりやらなきゃよかった」という声も多かった。


結果、

✅ 預金が安全

✅ 投資はギャンブル

という考え方が、今の60代以上の世代では根強く残っているんです。



🌱でも、時代は大きく変わりました


ところが今は——

銀行に10年預けても金利は0.002%なんてことも。


100万円を預けても、10年でたった200円しか増えません😅

しかも物価はどんどん上がる…。


つまり、今は

「預けるだけでは減っていく時代」。


だからこそ、

お金にも“働いてもらう”必要があるんです。



💡おわりに


「昔と同じやり方では、もう通用しない」

——これは悲しいけれど現実です。


でも大丈夫!!!

私たち世代は“新しいお金の増やし方”を学んでいこう!!!


怖がらずに、

少しずつ仕組みを知って“自分に合った運用”を見つけていくってこと指差し


「今の時代に合った“リスクを抑えた資産運用”」についても今後書いていきますね🌟『絶対投資をした方がいい理由』「物価の上昇」と「株価の上昇」はつながっている!!!!こんにちは、イチカです私は投資大好きで、我が家の資産ほぼほぼ株と投資信託と金投資に全振りしてますチャレン…リンクameblo.jp


こんにちは、イチカです看板持ち

毎年もらえる「住宅ローン控除」。

確定申告や年末調整で戻ってくると、つい生活費や家電の買い替えに使っちゃう…という方、多いですよね。


でもそのお金、毎年積立投資に回したら10年後どうなってると思いますか?ニコニコ


💰住宅ローン控除の金額ってどのくらい?


たとえば、

年末のローン残高が3,000万円で控除率1%なら、

→ 毎年30万円が戻ってきます。


10年間で合計300万円✨ありがたいよだれウハー

でもちょっと待って?

これを「そのまま消費」じゃなくて、「運用して増やす」選択をしたら、、どうなるんでしょう?



📈積立投資に回した場合のシミュレーション


たとえば…

毎年30万円を、年利5%で運用できたとします(インデックス投資など想定)。

年数

投資額(合計)

運用後の金額(5%想定)

1年目

30万円

31.5万円

5年目

150万円

約165万円

10年目

300万円

約377万円!


⭐︎10年後の資産は…およそ377万円!

(元本300万円+運用益約77万円)


つまり、“控除を貯めた人”と“育てた人”では、77万円の差が!!!

(5%で運用できた場合のシュミレーションです)



さらに10年「ほったらかし」にしたら?


ここからが本番ですよー指差し

ローン控除が終わったあとも、そのまま運用を続けて、

10年間ほったらかしにしておくと、どうなると思います?????


⭐︎377万円 ×(1.05)¹⁰ = 約614万円!


つまり、控除を使わずに積み立てて放置しただけで+314万円も増えているんです😳✨

(5%で運用できた場合のシュミレーションです)


myINDEX のデータによれば、20年前に「100万円を投資していたら」の累積結果が次のようになっています。 

資産の種類

20年後の金額(例:100万円 →)

日本株式

約 340万円

外国株式

約 720万円

日本債券

約 130万円

外国債券

約 220万円


🌱“育つお金”と“減るお金”


物価が上がり続ける今、

銀行に置いたままではお金の価値が目減りしていきます。


でも投資に回すことで

「お金が働いてくれる」=将来の自由時間を増やしてくれることも期待できちゃいます飛び出すハート



💡まとめ:「控除で得たお金を、未来の味方に」


住宅ローン控除は、家を買った人だけがもらえる“未来資金”。

それを上手に運用して


家を買いながら、資産も育てる。


10年の積立+10年のほったらかしで、

614万円の未来をつくることも夢じゃありません🌸



今からできる一歩


✔️ つみたてNISAや投資信託で少しずつ積み立てる

✔️ 控除の入金タイミングで自動積立設定

✔️ 「使わない仕組み」をつくる


続けるコツは、「最初に仕組み化」して、あとは忘れることふとん1ふとん3

“お金を寝かせず、育てる”を楽しみましょう!『絶対投資をした方がいい理由』「物価の上昇」と「株価の上昇」はつながっている!!!!こんにちは、イチカです私は投資大好きで、我が家の資産ほぼほぼ株と投資信託と金投資に全振りしてますチャレン…リンクameblo.jp