こんにちは、イチカです看板持ち


金曜日から鼻水、くしゃみが止まらなくなって、

「秋の花粉症かな〜?」なんて思ってたら、、


のどがジリジリ痛みだして、水を飲むのもツライ…。

娘の先生がコロナでダウンしたと聞いていたので、

「もしかして私もコロナ?」とドキドキしながら検査キットを試したら——


💥結果はまさかの【A型インフルエンザ】でした💦

やっぱり食べ物は大事ですね…

最近パートに出て忙しさにかまけての、野菜不足に手抜きごはんは自覚してる。




秋の花粉かと思いきや、まさかのインフル…。

どうやら今、いろいろと流行っているみたいですね。

みなさんも本当にお気をつけください🥺





さて、話は変わって。

入居してもうすぐ3ヶ月になるわが家。

“ジーエックス志向型住宅”という

高性能・省エネのスペックがウリのおうちに住み始めて、

「きっと快適に暮らせるんだろうな〜✨」と期待していました。


でもでも、最近ご近所さんに

「朝晩、だいぶ涼しくなったね〜!」

なんて言われてハッとしました。


……え? うち、朝晩ぜんぜん涼しくない。

むしろ外の方が涼しい😳


冷房がいらなくなってくる季節なのに、

家の中はまだもわっと暑い。(10月頭のこと)

窓を開けて風通しをよくしても、

やっぱり外の方が涼しい。


「これは…冬に本領発揮タイプの家なのかも?」と

自分に言い聞かせつつ悲しい

太陽光パネルさまのおかげで

冷房を使いながらも心穏やかに過ごせました🌞

9月半ばも日中は全く買わずに過ごせてたみたい@4kw




蓄電池欲しいなぁ。

もう少し値段が安くなるか、売電価格が下がる年にまた考えようかな。


10/12現在は涼しく快適に、夜間窓閉め切ったら暖かく過ごせてます飛び出すハート



それにしても——

入居から3ヶ月弱、まだ売電が始まらないのはさすがに遅すぎじゃない?昇天



季節の変わり目、体調も家もいろんな変化を感じるこの頃。

みなさんもお身体とおうち、どちらも労わってお過ごしくださいね🌿

スーパーで買い物をしていて、

「え?また値上がりしてる……!」と驚いたこと、ありませんか?


パン、牛乳、卵、ガソリン……。

気づけばどれもじわじわ値上がりしています。


どうしてこんなに物価が急に上がったのでしょう?

「世界情勢のせい?」「企業のせい?」と思うかもしれませんが、

実はその大きな背景には――


💡 “円安”と“金利”の関係 があるんです。



🇯🇵きっかけはアベノミクスと金融緩和


2013年ごろ、アベノミクスがスタート。

政府と日銀がタッグを組んで、景気をよくするために行ったのが

「金融緩和(きんゆうかんわ)」という政策でした。


これはカンタンに言うと、

➡ お金をたくさん市場に流して金利を下げる、というもの。


お金を借りやすくすれば、企業も投資しやすくなり、

景気が活発になるよね、という狙いでした。


でもその結果、思わぬ“副作用”が起きます。



💡金利を下げると…円が売られる!


金利が低い国のお金(通貨)は、

世界中の投資家から見ると“魅力が少ない”と感じられます。


だって、預けても利息がほとんど増えないから💦


そこで投資家たちは、

「日本円よりも金利が高い国の通貨(ドルなど)を持とう!」と考え、

円を売ってドルを買いました。


その結果が――

円安(=円の価値が下がる)です煽り



🛢円安になると、輸入品がどんどん高くなる!


円の価値が下がると、

海外からモノを買うときに多くの円が必要になります。


たとえば、1ドル=100円のときに100ドルの原油を買うと、

10,000円で済みます。


でも1ドル=150円になったら……

同じ原油でも15,000円!😱


つまり、円安=輸入品が値上がりするんです。


エネルギー・小麦・飼料・資材など、

日本は多くを海外から輸入しているので、

→ すべての「原材料」が上がる →

→ 食品・日用品・光熱費まで値上がり、という連鎖が起きました。



🌍「世界的な物価高」も重なってダブルパンチ!


そこに追い打ちをかけたのが、

コロナ後の物流混乱やウクライナ情勢によるエネルギー高騰。


つまり、

「世界全体で値上がりしていたところに、円安が重なった」ことで、

日本では**“輸入インフレ”**が一気に進んだのです。



🧭じゃあ金利を上げればいいの?


たしかに、金利を上げれば円安は少し落ち着きます。

でもその分、住宅ローン金利や企業の借入れコストが上がってしまい、

景気が冷え込むリスクも。

それは困るー赤ちゃん泣き


だから日銀は、

「物価を抑えたいけど、景気を止めたくない」という

とても難しい判断を迫られているのです昇天



まとめ:物価高の原因は「円安+世界的な値上げ」


✔ 金利を下げた → 円が売られる → 円安に

✔ 輸入品の価格が上がる → 食品・光熱費が値上がり

✔ 世界的なエネルギー高も重なって物価が急上昇


つまり、


物価高の根っこには“円安”と“世界のインフレ”があるんです。



看板持ち「どうせ政治や経済のことなんて…」と思いがちですが、

この流れを知っておくだけで、

ニュースの見え方も家計の守り方も変わります。


あなたは、今の円安や物価上昇をどう感じていますか?

「よし、今度こそ続けるぞ!」と気合を入れて始めたのに、

気づいたらフェードアウト……。

そんな経験、ありませんか?


実は私もそうなんです。

朝活、筋トレ、日記……。

最初の3日はがんばるけど、だんだん面倒になって続かない。

「私って意志が弱いのかな」と落ち込んでいました。


でも最近読んだ本で、その考えがガラッと変わったんです。


それが、堀田秀吾さんの

『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)。


この本には、心理学や脳科学など“科学的根拠”に基づいた

「無理なく続けられる習慣術」が、なんと112個も紹介されています。





習慣化のカギは「意志の強さ」ではなく「3つの原理」


堀田さんによると、

新しいことを習慣にするには、この3つが大切なんだそうです。


1️⃣ まず動く

 → 行動すると脳の“やる気スイッチ”が入る。

 「やる気が出たら動く」ではなく、「動くからやる気が出る」が正解!


2️⃣ すでにある習慣にくっつける

 → たとえば「歯磨きのあとにスクワット3回」など、

  すでにある行動の“ついで”に新しい行動をセットすると続きやすい。


3️⃣ 環境を利用する

 → スマホを別の部屋に置く、運動靴を玄関に出しておくなど、

  意志よりも「環境の力」で行動を誘導する。


つまり、「根性で続ける」ではなく、

脳と体の仕組みをうまく使えば、自然と続けられるというわけです。



実際にやってみて効果を感じたテクニック


本の中で紹介されていた中でも、個人的に「これはすごい!」と思ったのがこちら👇


💤 26分の昼寝

NASAの研究では、パイロットに平均26分の仮眠を取らせたところ、

パフォーマンスが34%もアップ!

しかも30分以上寝ると逆に生産性が下がるそうです。


私も試してみたら、午後の眠気がスッと消えて、

集中力が全然ちがう!タイプミスまで減りました(笑)


🍫 おでこをトントン

暴食を抑えたいときは、おでこを30秒軽くトントン。

これで食欲のスイッチが落ち着くというからびっくり。


🌅 朝、楽しかった記憶を思い出す

目が覚めたら「楽しかったな」「きれいだったな」と思う記憶を1つ思い出す。

それだけでストレスが軽減されるという研究結果もあるそう。


どれも、道具も時間もいらず“すぐできる”のが嬉しいポイントです。



自分に合う「小さな一歩」を見つけよう


この本に載っているテクニックは112個もあります。

だからこそ、

「これならできそう!」と思える小さな一歩を選べばOK。


がんばるよりも、

仕組みを変える。

これが、習慣を続けるいちばんのコツかもしれません{emoji:591_char4.png.ひらめき}