「よし、今度こそ続けるぞ!」と気合を入れて始めたのに、

気づいたらフェードアウト……。

そんな経験、ありませんか?


実は私もそうなんです。

朝活、筋トレ、日記……。

最初の3日はがんばるけど、だんだん面倒になって続かない。

「私って意志が弱いのかな」と落ち込んでいました。


でも最近読んだ本で、その考えがガラッと変わったんです。


それが、堀田秀吾さんの

『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)。


この本には、心理学や脳科学など“科学的根拠”に基づいた

「無理なく続けられる習慣術」が、なんと112個も紹介されています。





習慣化のカギは「意志の強さ」ではなく「3つの原理」


堀田さんによると、

新しいことを習慣にするには、この3つが大切なんだそうです。


1️⃣ まず動く

 → 行動すると脳の“やる気スイッチ”が入る。

 「やる気が出たら動く」ではなく、「動くからやる気が出る」が正解!


2️⃣ すでにある習慣にくっつける

 → たとえば「歯磨きのあとにスクワット3回」など、

  すでにある行動の“ついで”に新しい行動をセットすると続きやすい。


3️⃣ 環境を利用する

 → スマホを別の部屋に置く、運動靴を玄関に出しておくなど、

  意志よりも「環境の力」で行動を誘導する。


つまり、「根性で続ける」ではなく、

脳と体の仕組みをうまく使えば、自然と続けられるというわけです。



実際にやってみて効果を感じたテクニック


本の中で紹介されていた中でも、個人的に「これはすごい!」と思ったのがこちら👇


💤 26分の昼寝

NASAの研究では、パイロットに平均26分の仮眠を取らせたところ、

パフォーマンスが34%もアップ!

しかも30分以上寝ると逆に生産性が下がるそうです。


私も試してみたら、午後の眠気がスッと消えて、

集中力が全然ちがう!タイプミスまで減りました(笑)


🍫 おでこをトントン

暴食を抑えたいときは、おでこを30秒軽くトントン。

これで食欲のスイッチが落ち着くというからびっくり。


🌅 朝、楽しかった記憶を思い出す

目が覚めたら「楽しかったな」「きれいだったな」と思う記憶を1つ思い出す。

それだけでストレスが軽減されるという研究結果もあるそう。


どれも、道具も時間もいらず“すぐできる”のが嬉しいポイントです。



自分に合う「小さな一歩」を見つけよう


この本に載っているテクニックは112個もあります。

だからこそ、

「これならできそう!」と思える小さな一歩を選べばOK。


がんばるよりも、

仕組みを変える。

これが、習慣を続けるいちばんのコツかもしれません{emoji:591_char4.png.ひらめき}