こんばんは、イチカです![]()
ついに大阪・関西万博もカウントダウン。
終わってしまうとちょっとさみしいけれど、
次の開催地に目を向けると――
そう、次はサウジアラビア・リヤド!
石油の国、というイメージが強いけれど
実はいま“脱石油”を掲げて、
観光・AI・再生エネルギー・都市開発など
国家ぐるみで巨大プロジェクトを進めている国でもあります。
たとえば未来都市「NEOM(ネオム)」は
総事業費50兆円ともいわれる超ビッグプロジェクト。
万博開催はそのPRの一環とも言われています。
⸻
💹投資の観点から見たサウジアラビア
投資家目線で見ると、
これは「新しい資金の流れが生まれるサイン」。
・インフラ、建設、資材関連
・再エネ、AI、スマートシティ関連
・観光業(航空・ホテル・旅行)
これらの分野は今後数年、
サウジ発のニュースで動く可能性が高いです。
直接投資できる企業はまだ限られていますが、
たとえば日本企業の中でも中東案件を手がける建設・プラント企業や、
再エネ技術を持つメーカーに注目しておくとおもしろいかも。
投資目線を抜きにしても、
リヤド万博、行ってみたいなぁ。
五人家族、旅費やばいなぁ。
近未来都市の姿をこの目で見て、
「これが次の世界の成長テーマか〜」って
肌で感じたい![]()









