今日の出来事080616
今日は秋葉原で打ち合わせ2件。
その後は新宿でデザイナーさんと打ち合わせ1件。
秋葉原は献花台が撤去されていました。
以前と変わらない風景ですが、空気は明らかに違う。
そして献花台の撤去と共にマスゴミもいなくなってた。
駅前のメイドの数も若干少ない感じが。
日本人の数が減ったからなのか、相対的に外国人がたくさんいるように感じました。
このまま以前の秋葉原には戻らないんじゃないか。
そんな気もしてしまいます。
秋葉原の早売りの本屋さんでBECK33巻を購入。
次巻が最終巻と言うことで、フィナーレに向けてストーリーは盛り上がりを見せる。
単行本派なので結末はまだ知らないのですが、このマンガに出会えて良かったと思える結末を期待。
ここまではわたしのライブラリーでは殿堂入り間違い無しの展開です。
ドアラのフィギュアがメガハウスから発売決定。
わたしはとりあえずホームのユニフォーム(白い方ね)を注文しました。
このブログでも大活躍しそうな予感www
使い勝手良さそうだもんな~。
メガハウス
【価格】3150円
メガハウス
【価格】3150円
【発売日】2008年8月25日
NDS『若林史江のDS株レッスン』の若林史江さん日経の記事を50回盗用!!
バンダイナムコゲームス
【対応機種】NDS
【価格】3,990
【発売日】2007年6月21日
ZAKZAK より。
バンダイからNDS用ソフトとして発売された『若林史江のDS株レッスン』。
こちらのソフトの監修役として登用された若林史江さんが日経の記事を盗用していたとのこと(笑)
ZAKZAKの記事によると、
最短の場合、日経のアップからわずか4分のうちに、ほぼ同様の記事が若林氏の日記に掲載されていた。
とのことなので、なかなかアツイですねw
【ツッコミ】もっとがんばりましょう
Amzonレビューを見る限りではソフトの評判も惨憺たる状況ですねw
昨年はコクヨがNDSタイトルを発売するその当日に社員が痴漢で捕まるという醜態を晒していますが
今回もそれに近いニュースですw
いや、それにしても著名人を使う際には身辺調査or契約上で「問題発生時に対する違約金」を
取り決めておく必要があるのかも知れませんw
(関連サイト:若林史江のDS株レッスン♪公式サイト )
(関連エントリー:コクヨ 社員が痴漢でソフト回収 当該ソフトの発売日はなんと本日!! )
今日の出来事080615
企画営業用の資料をコツコツと作っておりました。
やはり企画書を作る仕事は楽しいです。
ロジックを構築して、それを形にする……あぁなんて至福の時間……。
って友達に話したら「変態」呼ばわりされましたけどねw
それだけに筋が通っていない企画はイヤです。
たまにあるんですよね~。
チカラワザでやっつけようという案件が。
突然ですが。
「ゲームショップの店員」はゲーム業界の人なのか、ということを考えてみました。
いや、ちょっとそんなことを考えさせられる記述があったものでして……。
独断と偏見で言うならば答えはYes。
なぜなら、作っている人と売る人、どちらも同じ「ゲームに携わっている人」だから。
しかしながら、世間一般的にはNoでしょう。
「ゲーム業界で働いている」と聞いた場合、多くの人がゲーム会社で働いている人を想像すると思います。
だから、ゲームショップの店員が「俺、ゲーム業界」というのはちょっと引っかかる。
わたしはゲームショップの店員もゲーム業界の人間だと思うけど、
多くの人がゲーム会社で働いている人を想像すると思うよ。
誤解を招きやすい表現なんだとしたら、やっぱり「ゲームショップの店員」と名乗るのが正しいと思う。
とくに公の場で物を書くのならば。
誤認させるのが目的ならそれは詐欺に近いですね。
※余談ですが、開発者の多くは「ゲームを開発している人」が一番偉いと思っていて、売ってる人に敬意を払っていません。
これは非常に残念な話です。
特に若い開発スタッフに多く、プランナーはプランナーが一番偉いと持っているし、プログラマーはプログラマーが一番偉いと思っている人が多いようです。
あたりまえだけど、ひとつの作品を世の中に広めていくなかで誰が上で誰が下というのはありません。
中堅以上になれば外部との折衝も増えていくのでこういった誤った考え方は是正されるのですが……。
若いウチはとかく選民思想を持ちたがります。
そういう若い子には「職業に貴賎無し」ということを諭すのですが。
ゲーマガ次号はゲームミュージック特集
ゲーマガblog より
久しぶりにゲームミュージックネタです。
次号、6月30日発売のゲーマガではゲームミュージック特集になると言うことなので
このブログを読んでいるゲームミュージック大好きっ子は必読です。
わたしも数年ぶりに購入する予定w
【ツッコミ】よくできました
(特集にせよ、ひとつの出版物にせよ)久々にゲームミュージック系の記事じゃないでしょうか?
昨年秋頃に『同人音楽を聴こう!』が出版されましたが、
メーカーモノとしては前回の記事がいつだったか思い出せないレベル。
ゲーマガblogは出版社公式ブログとは思えないはっちゃけっぷりが好きです。
今回も細江氏とウメさんがmixiにいることを書いちゃってるし……w
ソフトバンク クリエイティブ
【価格】980円
【発売日】2008年6月30日
三才ブックス
■同人音楽を聴こう! (三才ムック VOL. 167)
【価格】 税込1500円
【発売日】 2007年10月
今日の出来事080614
先日の遠藤タソの講義のエントリーを仕上げたら疲れてしまって土曜日の更新は無し(--;
EURO2008が面白すぎると言うのもあるんですけどね~。
完全に昼夜逆転。
ビバ個人事業主!!
オランダ強いぃぃぃ。
今日は屋形船を貸し切って飲み会やってきました。
人生初の屋形船だったんだけどいいですね~。
お刺身も天ぷらもお酒も全てが美味しく感じるw
しかも梅雨の季節にもかかわらず、週末に晴れた奇跡に乾杯!!
屋形船から撮影したフジテレビです。
この提灯がまた風情を感じるのですよ。
18時出航→3時間ほど東京湾を廻遊してきました。
あ、あと屋形船の方から見るとお台場の岩陰でカップルがいちゃついているのが丸見えw
久々にモンハン話。
村クエ上級に突入したんですけど敵がかなり強い。
ナメて掛かったら3死でガックリ。
ディズニーが贈るバトルアクションRPGシリーズの最新作が次世代ワールドホビーフェアに初登場!!
完全に釣られましたwww
遠藤雅伸 東京大学コンテンツ文化史(作品研究『ドルアーガの塔』)にて語る!!
ちょっと遅くなりましたが、今週の月曜日に東京大学で行われた遠藤さんの講義に参加してきたのでレポート掲載。
事の発端はおなじみ「あなたの知らない方が良かった世界 -新館- 」さんです。
当日は雨が酷かったけど講義の内容は面白かったので満足。
講師は遠藤さんと、現在放映中のアニメ版『ドルアーガの塔』のプロデューサー橋本太知氏(GONZO)。
司会を務めるのは東京大学大学院情報学環の吉田正高・特任講師。
講義の流れとしてはこんなかんじ。
1.業務用『ドルアーガの塔』が生まれた背景とリリース後の市場
2.『ドルアーガの塔』から生まれたスピンアウト作品
3.アニメ版『ドルアーガの塔』について。
では、「1.業務用『ドルアーガの塔』が生まれた背景とリリース後の市場」の内容から。
・女の子が主人公のゲームを作りたかった。
・経験値じゃなくてアイテムでパワーアップするRPGが作りたかった。
・60階の塔というのは、開発当時最も高い建物だった池袋の某サン○ャインに着想。
Q:アーケードでRPGをリリースするというのは難しくなかったのか?
A:ゼビウスで既に長時間プレイヤーが存在してしまっていて、1000万点プレイヤーだと6時間はプレイを続けてしまう。そうなると一日のインカムは400円(当時は新風営法が施行される前だったので24時間営業がOKだったのです)となり、RPGだから長時間というわけではなかった(笑)。
また、上記の理由から「謎を仕込んでおき、それを解かない限りは超難解な状況に陥ります。それ故にプレイ時間は短くなります。また、エンディングがあるのでどんなに上手なプレイヤーでも60分程度で強制的にゲームが終わります。」という理由で発売できたとのこと。
Q:市場に受け入れられる自信はあったか?
A:おもしろいものを作ったという自信はあったが、ユーザーがついてこれるかが心配だった。
・マッピーの在庫基盤を再利用したので生産コストを抑えることが出来、小規模のスタッフで半年制作していたので開発費は安かった。
・中村社長(当時)にプレゼンして気に入ってもらえたので社内的には文句がなかったw
・一般的なプレイヤーはクリアまでに6万円前後つぎ込んでいた(当時の基盤価格は4万円)。
次に「2.『ドルアーガの塔』から生まれたスピンアウト作品」です。
・社員時代の作品なので原作権はバンダイナムコゲームスに帰属している。
・遠藤さんがナムコ社員時代に手がけたのは『ドルアーガの塔』だけ。
・ドルアーガのグラフィック担当・篠崎さんが『ドルアーガの塔』ボードゲームを手がける。
・ファミスタの岸本さんが手がけた作品もあったけどナムコから『ドルアーガの塔』の名称使用許諾がおりず、『攻めCOMダンジョン ドルルルアーガ』 となっている。
最後は「3.アニメ版『ドルアーガの塔』について。」ですが、
・2005年に遠藤さんと石川真一郎氏(株式会社GDH 代表取締役社長)がファーストコンタクト。
・石川氏から『ドルアーガの塔』をやらせて欲しいという熱烈ラブコール。
・バンナム側では、当時そう言った企画を手がける者がいなかったので、外部(この場合株式会社GDH)でも熱意のある人に任せてみようと言うことでプロジェクトがスタート。
・2006年に『ドルアーガの塔』の世界観を再構築。
・ゲーム版にはなんとなくのストーリーはあったけど、細部に至るまでの詰めや個人個人で解釈が違うであろう所をひとつずつ確認という作業。
・昔のコンテンツのリメイクが流行っているが、イマジネーションが膨らむ余地がある作品は「育つコンテンツ」に発展する可能性がある。
(補足:『ガンダム』などがそう。今の作品のほとんどは世界観までガチガチに構築して制作するので、受け手側がイマジネーションが入り込む余地がない。)
・竹中工務店のスカイシティ1000構想 の影響がある。
Q:同時にMMORPGの制作があったけど?
A:あれはビジネス優先のプロジェクトだからあまり惹かれなかった(笑)
そして今回の講義の最後にはアニメ版『ドルアーガの塔』で主人公ジル役を演じているKENNさんも飛び入り参加!
イケメンでビックリ!!
こんなかんじであっという間に2時間半が過ぎていきました。
某所で遠藤さんがひっそりと呼びかけただけなので、ゲーム関連のマスコミもほとんど入っていないかんじでした。
とは言え、講義の内容は大充実!!
昔からのゲームヲタなら知っていることも多かったですが、在学生の年代だと初耳のことも多かったのでは?!
既に持ち合わせていた情報も、開発者本人の口から聞かせていただくとまた違う重みが。
※今回は遠藤さんのご好意で入ることが出来ましたが、普段は在学生向けの講義となっておりますのでご注意下さい。
■ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
【対応機種】DVD
【価格】4,725円
【発売日】2008年6月27日
(関連サイト:ドルアーガの塔 ANIMATION x ONLINE RPG )
(関連サイト:遠藤雅伸公式ブログ ゲームの神様 )
今日の出来事080612
打ち合わせ2件。
午前中に小伝馬町で打ち合わせがあったので、次の打ち合わせに行く前に秋葉原に行ってきました。
事件後初の秋葉原。
10年以上通っている街ですが、今日ほど複雑な心境で訪れたのは初めてのこと。
雨だからなのか、午前中だからなのか、それともあんな事件のあとだからなのか……。
人通りがほとんど無かった。
事件の現場に設けられた献花台の周りには未だに報道関係者がいました。
手を合わせすると一眼レフのシャッター音が。
あまりに早く逝ってしまった同志達の想いを引き継がんと、黙祷を捧げる間、
何回もシャッターの音が響き渡りました。
事前情報でマスゴミの蛮行は聞いていたけど、想像していた以上に不愉快でした。
すでに時間が経過していて、カメラ撮影していたのは1社だけでしたが、
これがもし、複数のカメラマンで一斉にシャッターを切られていたとしたら……。
これ以上、被害者を傷つけるのは辞めていただきたい。
話は変わってメタルギア4。
聞いた話によると、今回の事件の影響で各地で予定されていた発売日イベントも自粛とか。
あいにくの天気のせいなのか、アキバ全体でも静かな滑り出しって印象でした。
大型量販店では鋼-HAGANEモデル同梱版もチラホラ。
Amazonでも在庫が復活していますね。
コナミ
■PLAYSTATION 3(40GB) メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット プレミアムパック
MGS4オリジナルカラーモデル(鋼-HAGANE-)
【価格】51,800円
【発売日】2008年6月12日
その後は中目黒にあるアクロディア
さんにご挨拶に行ってきました。
携帯のミドルウェアを開発販売している会社です。
そこでX-FORGEというゲームなどにも使えるSDKを見せていただきました。
あとはVIVIDUIとかその他のいろいろ。
私自身プロモーションの案件もいくつか抱えているので面白い仕掛けが出来そう。
今日の出来事080611
打ち合わせDAY(毎日DEATH!!)
帰りにファミ通買ってきたけどまとめる時間が無い……。
まぁ今週号は見所もほとんど無かったしな~。
NDS版QMAの画面が載ってたこと、NDSでじゃ椿井される綾波&アスカ育成計画のオマケモードが
クイズエヴァンゲリオンだったこと、鈴木みそさんのマンガが久しぶりにファミ通に載っていたことくらいか。
あ、そうだゲーマーズエンジェルのページが今週号にも掲載されてたよw
というわけで仕事に戻りま。
今日の出来事
HORIのリアルアーケードプロforXbox360 って今日だったのね(´・ω・`)ショボーン
知らなかったよ~。
さてさてXbox360関係で大きな動きがありましたが、大勢に影響はないでしょう。
そりゃ、スターオーシャン4やTOVが出ると言うことで、
それぞれ5~7万台程度は本体の底上げがあるかもしれませんが、その勢いが継続するかといえば疑わしい。
また、その波及効果が想定可能なレベルというのもXbox360陣営にとっては寂しい限り。
今回の発表を受けての「なんだかわからないけど とにかく感じるワクワク感」は無い。
そしてジャンケンで言えばほとんどの場合が後出しジャンケンが勝つのはこの業界の常識。
先出しで勝つためにはソフトだけでは難しい。
長いゲーム史の中で先出しジャンケンで勝った記憶があるのは初代PSvsNintendo64のときくらい。
NDSとPSPは未だ勝負の途中というか、これは両社が勝者と認識しています。
ハード面での施策も何か欲しいです。
ただし、悪い感想ばかりではありません。
少なくともMSが日本にも目を向けていることがわかったのは大きな収穫だったのではないでしょうか?
「すでに日本は切り捨てられた」という空気も少なからずあったので、それを払拭できたのは良かった点です。
今日届いたCD2枚。
AmazonのCDバーゲンコーナーでゲットですw
2枚で2800円也。
とくに50回転ズは友達が聴いているのを知っていたので以前から気になっていたバンド。
で、さっそく聴いてみた。
>ダイバスター
まぁ、ねwwww
イロモノCDコレクターなので買って悔いナシですよwwww
Amazonのレビューに書いてあるけど720枚しか売れなかったらしいw
>50回転ズのビリビリ!!
ヤバイ。
ジャケだけ見てイロモノバンドだと思ってたけど、全然違ったw
ごめんよ→ザ50回転ズ
声と言い、音と言い、メッセージ性と言い、これぞ「ザ・ロックンロール」って感じがする。
特に歌詞がいいな~。
聴いていて気持ちいい疾走感もあるしで、当分ヘビロテになりそうです。
ザ50回転ズ
【価格】2500円
【発売日】2007年6月11日
サントラ
【価格】2310円
【発売日】2007年11月7日
















