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2014-02-21 17:00:00

ドルアーガの塔 the Phantom of GILGAMESH 「幻の塔」

テーマ:MMOドルアーガの塔

 約1年くらい掛かったけど、MMORPG「ドルアーガの塔 the Phantom of GILGAMESH」のメインコンテンツ?となる「幻の塔」が2/14に実装され、遊べるようになっている。この幻の塔は5年前のアニメ「ドルアーガの塔 the Sword of URUK」に登場した幻の塔の、ストーリー上は原型となる存在だが、今度はそれをモチーフにして、新しいドルアーガの塔にチャレンジしている。


 そもそも、ドルアーガの塔が80年代にウケた理由は何か?それは直接の塔を登頂する行動とは異なるところで、何かをすると宝箱が出現するという「謎」の存在に他ならない。先行プレイヤーが謎を自力で解き、後発プレイヤーはその情報を適宜利用して、それぞれに塔を攻略していたのだ。

 アーケードゲームという性格上、各店舗に攻略ノートが設置され、当時は個人での攻略と共に、その店舗に集うプレイヤーが情報共有を行い、謎を攻略することからコミュニティが発生するという背景があった。


 もちろんMMOドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIMの塔も、同様の謎を「エニグマ」と呼んで提供していたわけだが、さすがにネットワークが当たり前の現在では、誰か1人が謎を解いて情報をネットに流せば、全てのプレイヤーに情報共有が可能で、謎のコストパフォーマンスが下がり、消費が早くなる。

 GM諸君が一所懸命にエニグマを仕込んでも、バージョンアップ後数時間で謎が解かれてしまうのでは、「謎」ゲームとして物足りない。だからと言って、実装から5年経っても解かれていないような謎では、時間稼ぎとしての意味すらなくなってしまうし、解けない謎などプレイヤーに取っては迷惑だ。


 ここで謎をパズルに置き換えて考えてみよう。数独などは広く楽しまれているが、時間を掛けて難問に挑戦する方向と、やや簡単な問題を難問も解いていく方向、つまり「解く」楽しみを短時間に連続して楽しむ方向がある。この後者の楽しみ方が、今までのMMOドルアーガの塔ではできなかったのだ。

 しかし、これを実現させるには大量の問題(謎)が必要であり、GMがいくら頑張ってもプレイヤーが解くスピードには追いつけないし、何しろRoB担当のGMは、実際にエニグマを解いているプレイヤー諸君ほどにはエニグマに関するアイディアが多くない。プレイヤー諸君は、それこそ出来得るあらゆる可能性も試しているからね。

 そこで、2009~2011辺りに、遠藤がCESAゲーム開発技術ロードマップで挙げている「UGC(User Generated Contents)」(ユーザーが作成するコンテンツ)へトライしようと考えたわけだ。


 技術的、運営的に可能であるというレスを貰って、実際の構築に取り掛かったのだが、まず既存の塔の問題点は時間が掛かること、これはフロアマップが広過ぎることに起因するので、成立する最低限の広さを考えた。これが通路でセンタリングできた方が良いので、奇数ブロックで5x5、7x7、9x9で試したところ、作るのも遊ぶのも繰り返すことを考えると5x5で十分、さらに3x3は?というと、これは一本道以外作れないのでNGだった。

 実際に仕様を詰めてエディターを作るのに時間は掛かったけど、思った以上にヌルい面を次々やるのも悪くなく、すったもんだはあったけど、とにかく「謎が尽きない(と思う)塔」を皆さんに遊んでもらえるようになった。いや、登頂するより作る方が面白かったり、自分の作ったフロアに誰かが「よかったワ~(いいね!)」してくれた褒賞を回収するのがwktkだったりと、それなりに仕上がっているし、今後も調整は続くと思うので、天邪鬼な楽しみ方をしてくれ!

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とまぁ、実装されてすぐに自分でも遊んでみたのだが…


ここからは、幻の塔を攻略するためのネタバレです!


塔前のマイト
ドルアーガの塔前に「マイト・ザ・フール」が居る。アニメの中でも幻の塔で戦うための決戦兵器?だったキャラクターだ。こいつに話掛ければ幻の塔へ行けるはずだが…
常春の庭へ
「常春の庭」…これはアニメ2期のthe Sword of URUKの第7話に出てきた「常春の館」の庭ってことに違いない。幻の塔を代表する不思議なエリアだ。ポチッと。
常春の庭の空に地上が
飛ばされた場所は建物の中庭風。ん?空にはドルアーガの塔風の景色が…だけど地面も見えてる。って、おお!この世界がドルアーガの塔の上空に在って、重力の働く方向も違っているという表現か、ここの担当は手下T、なかなかいい表現!
幻の探求者サキュバス
周りには色々あるけど、一番変なのは兵士が並んで倒れているところ。で、ここに居る「幻の探求者」って黒ギルが生まれるトリガーを作ったサキュバスじゃないか。何言っているんだかわからんが(^_^;)
マイト・ザ・ノボール
さらに行くと「マイト・ザ・ノボール」が居る。ドルの運営はダジャレが好きだから、このマイトに話しかければ登頂できるんだろうな。とりあえず一番上の「幻の塔が作りだしたフロア」を選択。
塔の脈路
「脈路たるフロアLv.1」だけが選べるようになっている。脈路とは幻の塔の最上階に居る黒ギルに地上から力を送る通路だから、ここを順番にクリアしていけばいいのかな?とりあえずポチッ!
幻の塔・脈路1階
ここが最初のフロアか。幻の塔には階の概念がないから、上の階もない。というわけで、天井なくして空が見えているようにしてくれ!と言ったけど、ちゃんと空が見えていて「暗いよ~、狭いよ~」感がないのがうれしい。で、通路の途中にスモールラットが1匹、そして鍵と扉だ。
出口の扉
スモールラットを一撃で撃破して鍵を取って扉を開ける。幻の塔のゲートがあるだけで、特に宝箱もないし何だか手応えがない。
出発の扉
とりあえず出口の扉とあるから、どこかに繋がっているんだろう、行ってみる。さてどこに行くやら?
幻の塔脱出先
アレッ?外に出た。まぁ、幻の塔のフロアは独立しているから、1フロアごとに外に出ちゃってもいいんだけどね。と思ったのも束の間、もう一度マイト・ザ・ノボールから中に入ったけど、さっきと状況が全く変わっていない。一体何をしたらいいのか全く分からないのだ。沼田P、実装だけしておいて、プレイヤーへのアナウンスが不十分だぞ!

 しばらく歩き回ったけど特に変わったところもないし、何回も登って色々やってみたけど、状況は変化しない。う~ん、特徴的な手がかりと言えばスモールラットだけだな。


 何やらマップのmobと連動してたりするかも知れない。とりあえず、スモールラットならラジャフ街道に居るから倒して来るか。
幻の塔が…上に乗ってる
というわけでラジャフ街道に来てみたら、うわぁ、遠くに見えていた塔の上にソフトクリームをひっくり返したみたいなオブジェが…あれが幻の塔なのね(^_^;)
スモールラット発見
さて、スモールラットはその辺の雑魚mobだ。幻の塔に居るやつより大きいかな?弱いけど(笑)
謎の鍵出現!

別に期待はしていなかったけど、他に手がかりがないから倒したスモールラットだったんだけど、アレッ?何か変なの出た。「謎の鍵」だってさ。なるほどこれを持った状態でスモールラットを倒せばエニグマ解決ってわけだ。さっそく幻の塔へ
?のサキュバス
と思ったら、途中のサキュバスに「?」が付いているだとぉ!
選択肢が出現
今度は「幻の塔」という選択肢が出ている。さっきの鍵がキッカケだったのか?
クエ受領
というわけで、幻の塔への挑戦Lv.1を受領して、いざ幻の塔のネズミ討伐へ!
クエ完了
今度はサキュバスに「!」が出ていて、これで何とか次へ進めそうだ。そして26日には新しいフロアが100くらい追加されるらしい。26日までに自分でフロアを作ってアップロードすれば「自分が作成したフロア」を利用して、色々できるかもよww

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2014-01-14 15:00:00

ポケモン決定!

テーマ:日本BGMフィルハーモニー管弦楽団

 遠藤がなぜか代表理事を務めている、ゲーム音楽を専門に演奏する、日本BGMフィルハーモニー管弦楽団は3/8(土)に「THE LEGEND OF RPG」と題したコンサートを行うのだが、10月公演で演奏したタイトルの楽曲に加え、今回は「ポケットモンスター」シリーズの演奏を行うことが決まった。


THE LEGEND OF RPG

 これで3月公演で演奏される予定の楽曲タイトルが全て出揃ったわけだが、10月公演が終わってから奏者の方々に好きなゲームとか演奏したいゲームとか何気なく聞いていたら、ポケットモンスターがやりたいという人がたくさん! というわけで、仕方がないので、まぁたまには代表理事らしいこともしておくか、と株式会社ポケモンさんに出掛けてお願いをしたところ、快く楽曲の使用を許可してくれたわけで…。何より団員たちの中のポケモンファンが大狂喜、どの曲を演奏するかで激論が飛び交い、結局ポケモンなら最初に演奏するのはコレ!という赤緑のオープニングと、戦闘曲のメドレーになったのだった。ただし、どのバージョンを選ぶかはこちらも大もめで、多数決じゃなく団員同志のポケモン対決で(ウソ)決まったのだった。


 改めて曲目を挙げておこう。


●「ポケットモンスター」シリーズより

 ・オープニング/赤・緑

 ・戦闘曲メドレー

  ゼクロム・レシラム/ブラック・ホワイト

  プラズマ団/ブラック・ホワイト
  シロナ/ダイヤモンド・パール
  アクア・マグマ団/ルビー・サファイア
  ともだち/XY

  チャンピオン(ジョウト)/金・銀

●「クロノ・トリガー」より
 ・クロノとマール~クロノ・トリガー メドレー
 ・やすらぎの日々~風の憧憬~時の回廊 メドレー
 ・ガルディア城~カエルのマーチ~魔王決戦 メドレー
 ・世界変革の時

●「ドラゴンクエスト」シリーズより
 ・奇蹟のオカリナ~神に祈りを/DQ6
 ・王宮のロンド/DQ3
 ・勇者の仲間たち/DQ4

  戦士はひとり征く
  おてんば娘の行進

  武器商人トルネコ

  ジプシー・ダンス

  ジプシーの旅
 ・戦火を交えて/DQ5

●「ファイナルファンタジー」シリーズより
[昼夜共通]

 ・蘇る緑/FF6

[昼]

 ・いつか帰るところ/FF9

 ・風の追憶/FF3

 ・ビッグブリッチの死闘/FF5

[夜]
 ・ザナルカンドにて/FF10

 ・反乱軍のテーマ/FF2

 ・ゴルベーザ四天王とのバトル/FF4


 もちろんFFシリーズの曲目が昼と夜とで異なるのは、昨今のゲームでは当たり前になっている「取れるヤツから取る」という大人の事情なので、両方聞きたい人は課金してくれ! なかなか台所が苦しいのが実情なのでなw

 ポケモンの追加が発表されてから、チケットの売れ行きがよくなっているみたいなので、聞きたい人は上のバナーから公式サイトに行って早目にチケットを申し込んでくれ。

2014-01-09 16:27:37

THE LEGEND OF RPG

テーマ:日本BGMフィルハーモニー管弦楽団
 遠藤が代表理事を務める日本BGMフィルハーモニー管弦楽団は、3/8(土)に「THE LEGEND OF RPG でんせつのめいきょくおんがくかい」と題した昼夜2公演を文京シビックホールで行います。
THE LEGEND OF RPG

 10月公演は平日の夜19:00から葛飾で行って
「仕事終わってから葛飾に19:00なんて間に合わねぇよ!」
「せめて土日にやってくれ!」
「葛飾遠いのでもっと都心でおね!」
「土曜日だったら遠征できるので土曜日希望!」
「いくらいい曲だと言われても、知らない曲はつまらねぇよ!」
などと散々突っ込まれたので、その反省も含めてかなりお楽しみな内容になっていると思います。曲目についても、熱烈交渉中の物もあるので、今よりグレードアップは確実。今回はひょっとするとチケットなくなるかも知れんので、早めに上のバナーから公式サイトに行って押さえてくれ。
 そうそう「ビッグブリッヂの死闘」と「ゴルベーザ四天王」を両方聞きたい人は、残念ながらお布施をたくさん払ってもらう仕組みになってるので、普通の人はどちらにするか悩んでね。
2013-12-20 16:50:59

TVドラマ「ノーコン・キッド」から見る ゲーム30年史

テーマ:ブログ
 アンビットさんから何やら本が送られてきたので開けてみたら…
ノーコン・キッド ゲーム30年史
ノーコン・キッド関係の本だった。何と遠藤や堀井さんのインタービューも含め、平林久和さんの解説付きで日本のビデオゲームの歴史…いや、あるあるネタが満載。ノーコン・キッドという切り口もよく、意外に一気に読んでしまった(笑)
TVドラマ「ノーコン・キッド」から見るゲーム30年史
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2013-09-12 11:00:00

アドテック東京2013にMGSが出展するよ

テーマ:仕事の近況

 来週の18~19日に東京国際フォーラムで開かれる「アドテック 」は、今年で5回目の開催となるデジタルマーケティングカンファレンスで、なぜかMGSがブース出展をすることになった。


 コマーシャルベースのカンファレンスなので、デジタル系のマーケティングに興味がある人なら行ったついでにMGSブースに寄ってくれ。何やらMGSのロゴ入りのプレミアムグッズを作る決済にハンコ押したから、この微妙にレアなグッズがゲットできるかもよ。

2013-08-29 15:00:00

CEDEC関連の紹介記事まとめ

テーマ:ブログ

 先週はCEDECで地獄の忙しさだったけど、やっとそれも片付いて、今週末のDiGRA研究発表大会の準備に追われている。


 CEDECで遠藤が登壇したセッションは、PERACON2013結果発表を除くと3講演だったが、各ニュースサイトに取り上げらているのでちょっとまとめておく。


【すごろくで体感!もう一度プレイする気にさせる「バランスブレイカー」というゲームシステム】

4Gamer.net
[CEDEC 2013]「ゲームバランス」をあえて崩す「バランスブレイカー」というシステムとは?


GAME Watch
【CEDEC2013】遠藤雅伸氏がゲーム制作者に問う「面白さって何?」


Social Game Info
【CEDEC2013】「バランスを保つ」ことは「ゲームをつまらなくする」…遠藤雅伸氏が伝える今ゲームに必要な“バランスブレイカー”とは?


【日本のゲームでもっと遊びたい!~ヨーロッパから日本のゲームクリエイターへのエール~※なんと日本語セッション!】

ファミ通.com
フランス人がいちばん好きなゲームは、なんとRPG! “日本のゲームでもっと遊びたい!”リポート【CEDEC 2013】


【「ナラティブ」はここにある! 国産ゲームに見るナラティブとは?】

GAME Watch
【CEDEC 2013】世界で注目される概念「ナラティブ」とは何か?


4Gamer.net
[CEDEC 2013]海外で盛り上がる「ナラティブ」とは何だ? 明確に定義されてこなかった“ナラティブなゲーム”の正体を探るセッションをレポート


電撃オンライン
世界ではストーリーに代わる概念“ナラティブ”が語られている――『DQ』はナラティブで、『FF』はナラティブではない【CEDEC 2013】


ファミ通.com
ナラティブの定義とは!? 国内ゲーム業界に偏在する経験の物語【CEDEC 2013】


【日経BP/ITpro】
[CEDEC 2013]米国発で話題の「ナラティブ」、定義や使いこなすコツを議論


 講演ではないが、CEDEC AWARDSのプレゼンターも務めていて、こちらの模様もちょっと紹介されている。

ジーパラドットコム
【CEDEC2013】ジョジョ、飯野賢治氏も…「CEDEC AWARDS 2013」発表授与式

2013-08-28 06:00:00

この週末は日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会へ!

テーマ:ゲーム学術

遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」-日本デジタルゲーム学会
 遠藤が理事研究委員会委員長を務める、日本デジタルゲーム学会では、今週末8/31(土)に中野坂上の東京工芸大学にて、今年で2回目となる夏季研究発表大会を行います。詳しくは上のバナーのリンクから研究委員会のページで確認してもらうとして、先週地獄の忙しさだったCEDECとは異なり、日本のゲーム研究の発表という、直接役に立つかどうかは分からないけど、ひょっとしたら次代を作るかも知れないモノがあるかも。

 また一部の講演がキャンセルされたため、午後の最初のセッションに、首都圏でゲームの教育を強く進めている東京工科大学、神奈川工科大学、東京工芸大学の各先生と、日本のシリアスゲームの第一人者である藤本徹先生をパネリストとした、ゲーム教育に関するパネルディスカッションが行われることになりました。

 このパネルは、先日行われた学会の理事選挙でも上位で当選された方々の取り組みが分かる、今後のDiGRA JAPANの方向性の1つを示すセッションになると思われます。ゲーム教育の現場に携わっている方や、ゲーム会社の人事担当の方だけでなく、広く今の大学におけるゲーム教育を知るチャンスですね。


 参加費用は一般の方は\3,000、学会の会員の方は、事前登録されると\2,000になります。学生は各々\1,000割引きです。事前登録は明日29日までなので、会員で参加される方は申込忘れないようにね。

2013-08-25 10:00:00

PERACON2013 結果速報

テーマ:イベント

遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」-PERACON2013 結果発表
結果速報(非公式)

 CEDEC2013の最終日、最終セッションにて、本年のペラコン結果発表が行われた。最終の確定結果は公式サイトを待つとして、順位だけ速報でお伝えする。(順位は変わる可能性があります)


最優秀 「お手軽 ★テラフォーム★」 村田茂人
2位 小高賞 「運び屋メルと不思議なプリム」 石川将光
3位 鳴海賞+ベストアマ 「天空のかまど」 二部恒成
4位 「ねっちゅう!ぬぎたいよう!」 狩野成太

5位 「ドンドン音頭!!温度ドドーン!!」 古賀なつみ
6位 「いい塩梅」 朝日征治
7位 「炎のニンジャと氷のサムライ」 簗瀨洋平
8位 長岡賞 「妻が凍るまで」 鈴木茉子
9位 「炎のプログラマー」宮下芳明
10位 「心理温度管理官コロル」 上原倫利


11位 「じょうずに怪談」 佐藤宏一
12位 「病弱彼女」 會田朋彦
13位 「かまど」 青山隆太
14位 本城賞 「進撃の八甲田山雪中行軍~軍歌、雪の進軍ッ!~」 斉藤利一
15位 「ポケット氷彫刻」 丹羽貴之
16位 保井賞+荒木賞 「怪盗ACE」 福谷優大
17位 「ちょっとキミに逢わせたい人がいるの!」渡辺繁樹
18位 上田賞 「賛否両論」 菅田朋樹
19位 神戸賞 「アームドテニス バーニング!」 岩本 翔
20位 「真夏の炎合戦」 田中維人


21位 「焼け!ゴーレム大進撃」 濱 悠太
22位 海道賞 「Let's 快温生活!」 木村貴信
23位 平魯賞 「想いノ結晶」 辰口紗香
24位 渡辺賞+鈴井賞 「台風迎撃」 瀬谷晋央
25位 「戦う鍛冶屋さん」 木下知博
26位 薗部賞 「ここはひとつ、わたしが「ON-DO」をとりましょう!」 宮田昌史

27位 「ふわもこパンになりたい!!」 中村麗那
28位 「ゾンビ冷蔵倉庫」 鬼頭雅英
29位 「海水温度で自国にマグロを集めろ」 井上昌哉
30位 「変温魔獣バジリスくん」 佐藤雄二


31位 谷史郎賞 「涼心的。」 堀江一夫
32位 「ヒヤユウ」 板倉日奈子
33位 「バーニング!オタ芸ナー!」 菅原照悟
34位 野口賞 「脱獄者 ダンカン」 今川裕哉
35位 稲船賞 「エア子とレイの冷却大作戦!」 中川友喜
36位 「EGG WARMER」 加藤 匠
37位 「エーロ線の法則」 北島圭吾
38位 うめ賞 「ICE or DICE ~溶けるすごろく~」 野澤邦仁
39位 きっしー賞 「あつい・つめたい・おいしい」 野口伸二
40位 「ラブメーター」 笹本加奈子


41位 「RE:BORN」 有馬静香
42位 「北風と太陽(The North Wind and the Sun)」 小清水史
43位 「陽はまたノボル?!」 上野允弘
44位 滝沢賞+望月賞 「地球創世記」 久保田善典
45位 「コロッペンッ!!?ゆきさんもう少しそのままで?」 石川裕章
46位 「ピタッとレンチン!」 佐藤渓介
47位 「ハートに火をつけて」 多田ルミエ
48位 石畑賞 「探索気球フロンティア」 間瀬里奈
49位 「がんばりつつ、ほどよく押せ」 金子 一
50位 「モイストヘイロウ」 萩原沙織


51位 SWERY賞 「たこやきマイハニー」 山田裕樹
52位 「手作り少女 スイーツロワイヤル」 平松広大
53位 南治賞 「温度計輪!」 露木祐輔
54位 「DIYで出来る!ヒートアイランド現象のグローバル化に対抗するための最新時術解説」 市川琢也
55位 「快適喫茶」 村上和希
56位 「Fire & Ice」 武内大輔
57位 「熱っぽいの」 大山誉展
58位 佐川賞 「看病する母 ~我が子に捧げる無償の愛~」 松下洋祐
59位 「エアコンのキモチ」 柳原隆幸
60位 松田賞 「あっ晴れ!天気くん!」 石畑義文


61位 「アイシタイ」 奥村圭裕
62位 「東京気温取引所」 宇佐美敦史
63位 「恋愛錬金術士 音奈(ラヴアルケミスト おとな)」 田端秀輝
64位 「あなたとの温度差」 石橋啓太
65位 「変態少女!」 吉津 祭
66位 「がっちゃんこシーズン」 佐藤元治
67位 簗瀬賞 「学校行きたくない・・・」 椎名宏斗
68位 「Coolhot(クーロット)」 坂田祐将
69位 宮川賞 「気温を読み、体温を操る、新感覚レースゲーム!!」 遠藤颯洸
70位 「クロックアップシスターズ」 平林智之


71位 「オンリープラネット」 中野芙羽奈
72位 「PON・PON・PAINER ~ポンポンペイナー~」 奥山大樹
73位 「民衆のアホウ共!」 北脇 学
74位 「熱血ライブ!」 土井菜津美
75位 「炎の教師」 後藤 誠
76位 「ICE REFLECT」 竹谷 匠
77位 「新型エアコンGAG-100」 遠藤明浩
78位 外山賞 「サーモサーファー」 永瀬秀敏
79位 「脳内沸騰RTS 一撃侍」 中田慎吾
80位 「振動支配者」 小林 将


81位 「ICEカーレーシング」 池上友貴
82位 「Steam Control」 佐々木絵里
83位 「人類デキルカナ?」 江本和広
84位 「クマムシマン~史上最強生物の逆襲~」 甲斐聖現
85位 「お肌一番!」 加藤 彰
86位 「ギャップ萌え選手権」 かつき麦
87位 「飛べ!!ほったまご」 長沼綾太
88位 「下僕からの頂点」 江川あかり
89位 「A Life With Music Control!!(ア ライフ ウィズ ミュージック コントロール)」 二瓶 光
90位 「空調係 涼茂」 高田勝也


91位 「COOL PHONE VS HEAT PHONE」 田所康隆
92位 「津波と凍死から原始人を守れ!!」 覺正一哉
93位 「ちょっとアタマを冷やしなさい!」 遠藤歩美
94位 遠藤賞 「富士オープンワールド」 白居邦章
95位 三上賞 「宇宙からの救世主」 堀 貴寛
96位 「アイジングフレア」 濱 仁志
97位 「アイス・タワー・インフェルノ」 加辺泰夫
98位 「温度を変えて世界を変える「熱交換」ADV」 天沼倫太郎
99位 「多汗系イケメン阿瀬垣生の受難」 瀧 香織
100位 芝村賞 「焚けよ! ゴエモン!」 高松拳人


101位 高橋名人賞 「Cool Sing Heat」 高木大輔
102位 「超温度掌握格闘スーパーサーモコンバット」 三浦豪気
103位 「おれに ふれたら やけど するぜ」 板垣愛美
104位 「とある事務所の熱境界線(とあるオフィスのオアシスライン)」 柴田翔一郎
105位 「湯加減いかがっすか!」 内藤誠人
106位 「熱電効果 ゼーベックロボ」 坂井武流
107位 「操温戦士セルシウス」 三ヶ尻達哉
108位 「CHANGE!」 高田麗奈
109位 「特設会場にヒーロー参上 できない!?」 梅下 了
110位 「Mr.ケルビン」 大嶋 優


失格 時田賞 「Hall & Exhale」 佐竹真人

2013-08-09 21:09:24

PERACON 2013 始まった!今年は『温度コントロール』

テーマ:イベント

遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」-PERACON2013 ←クリックで公式サイトへ


 今年もCEDEC名物、ゲームデザインのお祭り「PERACON」(ペラ企画コンテスト)のテーマ
『温度コントロール』が発表されて、熱い戦いが始まった。今年のペラコンは、何と言っても豪華な特別審査委員の方々だね。20代だけでなく30代のクリエイターにとっても「神」と思えるゲームデザイナーが、若手のために力を貸してくれている。

 日本のゲームは、コンセプトから作るんだ!という基本に戻って、「何だコレ?バカだなぁ!」と一見して苦笑されながら、よく見ると論理的に考えられていて新機軸でおもしろそう、という作品に期待しているぞ!

2013-08-08 14:00:00

ナムコクラシックアンソロジー

テーマ:ブログ

 幻冬舎コミックスさんから「ナムコクラシックアンソロジー」をいただいた。


遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」-ナムコクラシックアンソロジー

 ゼビウス30周年記念とあるが、今年がゼビウス31周年なのは内緒で。


遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」-大東京トイボックス外伝の登場した遠藤

 なんと、ラストに「大東京トイボックス」の外伝が入っているんだけど、そこに遠藤が出ている。当時の遠藤はこんな顔じゃなくて、口ヒゲ生えてたし、メガネはレイバンのメタル2というエッグシェイプの黒いメタルフレームのサングラスの、フレームだけ使ってレンズをマルチコートの調光レンズにしていたのだな。まぁ、そんな遠藤では誰もわからんだろうけどw

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