今日の出来事080615
企画営業用の資料をコツコツと作っておりました。
やはり企画書を作る仕事は楽しいです。
ロジックを構築して、それを形にする……あぁなんて至福の時間……。
って友達に話したら「変態」呼ばわりされましたけどねw
それだけに筋が通っていない企画はイヤです。
たまにあるんですよね~。
チカラワザでやっつけようという案件が。
突然ですが。
「ゲームショップの店員」はゲーム業界の人なのか、ということを考えてみました。
いや、ちょっとそんなことを考えさせられる記述があったものでして……。
独断と偏見で言うならば答えはYes。
なぜなら、作っている人と売る人、どちらも同じ「ゲームに携わっている人」だから。
しかしながら、世間一般的にはNoでしょう。
「ゲーム業界で働いている」と聞いた場合、多くの人がゲーム会社で働いている人を想像すると思います。
だから、ゲームショップの店員が「俺、ゲーム業界」というのはちょっと引っかかる。
わたしはゲームショップの店員もゲーム業界の人間だと思うけど、
多くの人がゲーム会社で働いている人を想像すると思うよ。
誤解を招きやすい表現なんだとしたら、やっぱり「ゲームショップの店員」と名乗るのが正しいと思う。
とくに公の場で物を書くのならば。
誤認させるのが目的ならそれは詐欺に近いですね。
※余談ですが、開発者の多くは「ゲームを開発している人」が一番偉いと思っていて、売ってる人に敬意を払っていません。
これは非常に残念な話です。
特に若い開発スタッフに多く、プランナーはプランナーが一番偉いと持っているし、プログラマーはプログラマーが一番偉いと思っている人が多いようです。
あたりまえだけど、ひとつの作品を世の中に広めていくなかで誰が上で誰が下というのはありません。
中堅以上になれば外部との折衝も増えていくのでこういった誤った考え方は是正されるのですが……。
若いウチはとかく選民思想を持ちたがります。
そういう若い子には「職業に貴賎無し」ということを諭すのですが。