こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!![]()
最近、缶のジントニックにハマってしまっている自分がいます。きっかけは先日飲んだ「ロンググッド クラフトジントニック 金木犀+スイートオレンジ 缶」でした。あの独特な香りと味わいに魅了されて、もっと他のジントニックも試してみたいなと思うようになったんですよね![]()
そんなわけで、いつもお世話になっているさいたま市大宮区の阿波屋酒店さんへ。ここ、本当に品揃えが良くて、行くたびに新しい発見があるんです。
今回目に留まったのが、この「桜尾 ジントニック」でした。桜尾って名前、どこかで聞いたことあるなぁと思ったら、そうそう、桜尾ウイスキーや戸河内ウイスキーを造っているところじゃないですか。戸河内ウイスキーのハイボール缶も以前飲んだことがあって、なかなか美味しかった記憶があります。
でも、桜尾がジンも造っているって知らなかったんですよ。しかも、色々な賞を受賞しているらしい。ウイスキーで有名なメーカーが造るジンって、どんな味わいなんだろう。そんな好奇心から、即購入を決めました。
桜尾 ジントニックとは?
桜尾ジントニックを手掛けるのは、広島県廿日市市に本社を構える「サクラオブルワリー&ディスティラリー」です。この会社、元々は1918年に創業した中国醸造株式会社という歴史ある企業なんですよ。100年以上の歴史を持つ老舗が、近年になってウイスキーやジンといった洋酒の世界に本格参入したというわけです。
廿日市市という場所は、世界遺産の厳島神社で有名な宮島の対岸に位置していて、瀬戸内海の美しい自然に囲まれた土地。この恵まれた環境が、同社の酒造りにも大きな影響を与えているんです。瀬戸内の穏やかな気候と、中国山地から流れ出る清らかな水、そして海からの潮風。これらすべてが、独特の風味を生み出す要因になっているんだとか。
サクラオブルワリー&ディスティラリーは、2017年に本格的なウイスキー蒸留所を稼働させ、翌2018年にはジンの製造も開始しました。特に注目すべきは、地元広島の素材にこだわった酒造りです。広島県産の牡蠣殻や桜の花、柑橘類など、地域の特産物をボタニカル(ジンの風味付けに使う植物素材)として使用することで、他にはない個性的な味わいを生み出しているんです![]()
桜尾ジンは、発売以来、世界中から高い評価を受けている銘柄です。2022年には、世界的に権威のある「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」で金賞を受賞。さらに「ワールド・ジン・アワード」でも最高賞を獲得するなど、その実力は折り紙付きなんです。
桜尾 ジントニックをチェック!
シンプルで洗練されたデザインが目を引く、まさに大人のジントニック缶。
透明感のある美しい液色が、グラスの中で輝いています。
品目:リキュール(発泡性)
原材料名:ジン(国内製造)、糖類/酸味料、炭酸、香料
アルコール分:6%
販売者:サクラオブルワリーアンドディスティラリー
桜尾 ジントニックを飲んでみての評価
グラスに注いだ瞬間から、爽やかな香りが立ち上ってきます。これは期待できそう。缶を開けた時の香りとはまた違って、グラスに注ぐことで香りがより開いてくる感じがしますね。透明感のある液体が、富士山グラスの中で炭酸の泡が沸き上がり、キラキラと輝いている様子を見ていると、早く飲みたくてうずうずしてきます。
最初の一口をどう迎えるか、ちょっとドキドキ。桜尾のジンがどんな風に表現されているのか、缶のジントニックでその実力をどこまで発揮できているのか。そんなことを考えながら、ゆっくりとグラスを口元に運びます。さあ、いただきます!
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爽快なサイダーに潜む、優しい薬草の囁き。
最初に感じたのは、本当に気持ちいい爽快感でした。まるで上質なサイダーを飲んでいるかのような、シュワシュワとした炭酸の刺激と共に、ほんのりと柑橘の香りが鼻を抜けていきます。そして、その奥にひっそりと潜んでいる薬草のような香り。これがジンらしさなんでしょうね![]()
口当たりは本当に軽やか。スルスルと喉を通っていく感じで、まったく引っかかりがありません。最初に舌先に感じるのは、ほんのりとした甘み。これがまた、ちょうどいい塩梅なんです。甘すぎず、でも物足りなくもない。サイダーを飲んでいるような美味しさと言いましたが、それでいてちゃんと大人の飲み物としての深みもある![]()
じんわりと広がってくるジンの特徴的な味わい。松のような、ジュニパーベリーの風味でしょうか。でも、これがまた控えめで上品なんです。ガツンとくるようなジンの主張はなく、むしろ全体の調和を大切にしているような印象を受けました。
総じて、とてもバランスの取れた、完成度の高いジントニックだと感じました。桜尾ジンの個性を活かしながら、誰でも楽しめる味わいに仕上げているのは、さすがの技術力だと思います。これからの季節、暑い日の一杯目や、食事と一緒に楽しむのにもぴったりですね![]()
今日は洋楽でペアリング!
今回のペアリングは、カナダのインディーロックバンド「Peach Pit」のセルフタイトルアルバム「Peach Pit」です。2016年にリリースされたこのデビューアルバムは、まさに桜尾ジントニックの爽やかさと共鳴する、青春のきらめきに満ちた作品なんです。
Peach Pitというバンド名からして、もうセンスがいいですよね。桃の種って意味ですが、なんだか甘酸っぱくて瑞々しい感じがします。彼らの音楽もまさにそんな感じで、軽快なギターサウンドと、どこか懐かしいメロディーラインが特徴的。聴いていると、自然と体が揺れてくるような、そんな心地よさがあるんです。
アルバムの中でも特に「Seventeen」や「Peach Pit」といった楽曲は、まるで夏の午後の風のような爽やかさ。ギターの音色がキラキラと輝いていて、それがまた桜尾ジントニックの透明感のある味わいとぴったりマッチするんですよ。グラスの中で弾ける炭酸の泡と、弾けるようなギターサウンド。この組み合わせ、最高じゃないですか?
ボーカルのニール・スミスの声も、とても心地いいんです。力みすぎず、でも芯のある歌声。それがまた、桜尾ジントニックの控えめだけど確かな存在感のあるジンの風味と重なります。主張しすぎないけれど、ちゃんと印象に残る。そんな共通点があるんです。
特に夕暮れ時、オレンジ色の空を眺めながら、このアルバムを聴きつつ桜尾ジントニックを飲む。想像してみてください。涼しい風が吹いてきて、一日の疲れがすーっと抜けていくような、そんな至福の時間が過ごせそうじゃないですか?
下戸の酒好き評価点
※下戸の酒好き評価は味の良し悪しを計るものではありません。
下戸で酒初心者の私があくまで個人的な感覚で評価したものになります。
★★★
★★★ … 下戸にも酒初心者にもオススメしたい
★★☆ … 下戸、酒初心者に丁度良く幅が広がる
★☆☆ … 下戸、酒初心者には少し理解が難しい
桜尾 ジントニックの価格&どこで買える?
桜尾ジントニックは、一般的なスーパーやコンビニでも比較的手に入りやすい商品です。価格帯は大体200円から250円程度で、缶チューハイと同じくらいの価格設定になっています。この価格で、世界的に評価されているジンを使ったジントニックが楽しめるって、かなりコスパがいいと思いませんか?
私が購入した阿波屋酒店のような専門店だと、単品での購入はもちろん、ケース買いもできることが多いです。気に入ったらまとめ買いしておくのもいいかもしれません。特に夏場は、冷蔵庫にストックしておくと重宝しますよ。急な来客があった時にも、さっと出せる気の利いた一杯になります。
最近は、大手のスーパーマーケットチェーンでも取り扱いが増えてきています。イオンやイトーヨーカドー、西友などでも見かけることがありますね。ただ、店舗によって品揃えが違うので、お目当ての商品がない場合もあります。そんな時は、店員さんに聞いてみるといいかもしれません。
オンラインでの購入も便利ですよね。楽天市場やAmazonなら、自宅にいながら簡単に注文できます。しかも、ケース買いすると送料無料になることも多いので、まとめて購入したい方にはおすすめです。レビューを見ながら購入できるのも、ネットショッピングの良いところ。他の人の感想を参考にしながら、自分に合うかどうか判断できますからね![]()
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