こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!![]()
「甘酒って、実はすごく奥が深い…!」
そう気づかされたのは、つい先日、埼玉県の上尾市にある地元で有名な酒屋「石川屋」で入り口付近の冷蔵棚にずらりと並んだ甘酒「八海山」「獺祭」「田酒」という、日本酒界のビッグネームを冠した甘酒トリオ。
「え、これ全部“甘酒”!?」「ていうか、田酒の甘酒って、珍しくない…?」
そう思った瞬間にはもう、3本まとめてカゴに入れていたわけですが、八海山の「麹だけでつくったあまさけ」、獺祭の「獺祭の醗酵技術から生まれた 新生甘酒」は飲み終わり、今回は最後にとっておいていた、青森の銘酒『田酒』が手がける「田酒 あまさけ」を飲んでみたので、その味わいと魅力についてご紹介していきます![]()
田酒 あまさけとは?
「田酒」といえば、日本酒好きなら知らない人はいないと言っても過言ではない、青森の銘酒。その「田酒」を造る西田酒造店が仕込んだ甘酒が、この《田酒 あまさけ》です。
「甘酒って、なんだかお正月に神社でもらうやつでしょ?」「体には良さそうだけど、あの“もったり感”がちょっと苦手で…」そんなふうに思っていたら、この田酒あまさけは別格です!
原材料は、国産米と「田酒の酒粕」というシンプルかつ贅沢な構成。しかも、添加物や砂糖は一切不使用。米麹だけの自然な甘みで、まるでスイーツのような奥深い味わいが楽しめる、「飲む和菓子」と言っても差し支えないレベルです![]()
もちろんアルコール0%なので、お子さまにも安心して楽しめるだけでなく、朝の栄養ドリンク代わりや、就寝前のリラックスにもぴったり。「日本酒の蔵元が本気でつくったノンアルコール飲料」というギャップも、このあまさけの魅力のひとつですね![]()
「田酒」というブランドに惹かれた方も、甘酒初心者の方も、ぜひ一度飲んでみてほしい逸品です。
田酒 あまさけをチェック!
シンプルで上品な佇まい、贈り物にも◎
白地に墨字の「田酒」と淡いピンクのラベルがとても美しい…![]()
グラスに注げば、とろりとした淡乳色の液体。
甘酒特有のざらつきが少なく、すっきりとした印象も受けます。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちそう!
とろみと甘みが感じられるビジュアル![]()
この照り、この光沢。見ているだけで自然な甘さが伝わってきそうです。
スプーンですくっても美味しそうな、まるでデザートのような口当たりを連想させますね。
原材料:米麹(米(国産))、酒粕(米(国産))、米麹(米(国産))
「米麹(米(国産))」が最初と最後に記載されているのは2種類の米麹を合わせているのでしょうか?
添加物不使用、酒蔵仕込みの本格派。
青森の銘酒「田酒」の酒粕と米麹で仕込んだあまさけ。
アルコール0%だから、子どもから大人まで安心して飲める優しい発酵飲料です。
栄養成分や製造元情報もバッチリ。成分表示を見ても、余計なものが一切入っていないのがわかります!
田酒 あまさけを飲んでみての評価
獺祭、八海山、そして田酒——日本酒界の名だたる酒蔵たちが、それぞれ本気で甘酒をつくっているというだけで、正直なところ、ワクワクが止まりませんでした。
八海山の甘酒は、以前飲んで「やさしい甘みと米の包容力」に感動。獺祭は、粒感を活かした“しっかり系”の王道。では、「田酒」は一体どんな甘酒を仕掛けてくるのか…。飲む前から、期待と緊張が高まります。
いざ一口——。
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甘酒の概念
ひとつ上書きされました
まず驚いたのが、口当たりの軽さと“米感”の少なさ。
「甘酒」と聞くと、どうしても「米っぽさ」や「粒感」が浮かびますが、この田酒あまさけは、あえてそこをスッと抜いたような、洗練された飲み口![]()
口に含んだ瞬間、トロリとした滑らかな舌触りと米麹の自然な甘みがほんのり広がるのですが、それが決してベタッとせず、後味はすっきりと引いていきます。香りはおだやかでクセがなく、まるで「上質な甘味だけを抽出した、液体和菓子」のよう。
八海山のふくよかさや、獺祭の米粒感とはまた違う、“余計なものを一切感じさせない透明な甘さ”が印象的でした。
「甘酒が苦手」という人にこそ飲んでほしい、そして、「甘酒に感動したことがある人」にも新しい一歩を与えてくれる――そんな次元の違う一杯でした![]()
田酒 あまさけの価格&どこで買える?
「田酒」といえば入手困難な日本酒としても知られていますが、この『田酒 あまさけ』も流通はかなり限定的です。
筆者は埼玉県上尾市の「石川屋」さんで購入しましたが、価格は1本(750ml)で税込1,000円前後と、プレミアム甘酒としてはまずまずのお値段。
販売は主に特約店や地元密着型の酒屋さんが中心で、スーパーやコンビニでは基本的に見かけません。また、オンラインショップでも取り扱いはかなり少なめで、楽天市場やYahoo!ショッピングでも在庫があったりなかったり…![]()
つまり、この甘酒も「見かけたときが飲みどき」!日本酒の「田酒」を追いかけている方なら、一緒にこのあまさけも狙ってみるのがおすすめです。贈り物にも喜ばれそうな上品でシンプルなラベルデザインも魅力のひとつですよ![]()
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