ゲキカレ稽古場日誌

ゲキカレ稽古場日誌

劇団カレーライスの稽古の様子を随時お届け!

基礎練習期間を終え、いよいよ公演へ向けた作品づくりが本格的にスタートしました!


……ということで。
上演台本第一稿、完成です指差し飛び出すハート

何もかもが未発表情報だから見せられないヨッ凝視イヤン


今回の目標は、
「作品への理解を深めること」
そして
「自分の苦手を見つけること」。


まずは全員で台本を回し読み。


途中で
「ここはこんな読み方もあるね。」
「もう少しこうしてみよう。」

なんて声が飛び交いながら、少しずつ作品を読み解いていきます。


ここで講師のつるさんからひとつ。
「今まではワークショップ参加者。

でも、これからは9月の公演を控えた役者として。」

もちろん、楽しむ気持ちは大切。

でも舞台やドラマ、映画、アニメ…。
何か作品に触れた時には「演じる側だったら?」という視点も持ってみる。

そんな”役者のスイッチ”が入る時間でもありました。


そして読み合わせへ。

今回はAパターン、Bパターンと配役を変えながら挑戦しました。

まだ本番の配役は決まっていません。


だからこそ「この役、自分が演じる日が来るかもしれない。」
反対に「自分が演じるかもしれない役を、誰かがどう表現するんだろう?」
そんな見方ができるのも、この時期ならではですね。


同じセリフでも、人が変われば雰囲気もガラリ。

「あれ、この役そんな解釈もアリなの!?」
なんて発見もあったとか、なかったとかキメてるww


そして稽古後は……


ワークショップメンバーの懇親会カクテル

全員揃った!うれちぃ!!ひらめき


改めて自己紹介をしたり、あだ名を確認したり。
演劇との出会いや普段のお仕事の話など、稽古中だけでは知ることのできない一面もたくさん見えてきました目がハート


作品づくりは台本と向き合う時間だけではありません。
お互いを知る時間も、きっと舞台の上につながっていくはずです。


ここから約2か月。
“ワークショップ参加者”から”役者”へ。
9月の舞台に向けて、一歩ずつ作品を育てていきますキメてる

演劇づくりの基本を学ぶ期間も、

いよいよ一区切り指差し


今回はここ数回の稽古で取り組んできた『粗忽長屋』をさらに深めながら、いよいよ上演台本にも触れる盛りだくさんの内容となりました。


まずは『粗忽長屋』の稽古。
これまでは台本を読み、立ち位置を考え、場面を作っていくことを中心に進めてきましたが、今回はセリフを覚えながらの実践へ。


稽古の中で繰り返し出てきたキーワードは「動機」。


なぜその場所へ行くのか。
なぜそのタイミングで動くのか。
なぜその言い方になるのか。


演出からの指示であっても、自分で考えた動きであっても、その行動には役としての理由が必要です。


参加者の皆さんはメモを取りながら、試行錯誤を重ねていました。


実際の舞台づくりでも、演出からの指示や気づきをメモし、少しずつ積み重ねながら作品を作っていきます。


そんな稽古の進め方も体験できた時間になったのではないでしょうか。


そして発表前には着物の講習も行いました。

どの着物を相棒に学ぼうかな。。。知らんぷり


着物の構造や扱い方を学びながら、実際に着付けにも挑戦。


普段なかなか触れる機会のない着物に、戸惑いながらも楽しそうな様子があちこちで見られました。


帯はこれで合ってる?

袖はどうするの?
思ったより難しい!


そんな声も聞こえてきそうな、たくさんの笑顔が印象的でした。


発表では全員が着物姿に。


同じ場面でも衣装が加わることで空気が変わり、より作品らしさが感じられました

目がハート


そして後半。
いよいよ上演台本が配布され、読み合わせがスタート!


まだ完成前の台本ではありますが、参加者の皆さんにとっては本番へ向けた大きな一歩です。


基礎練習から始まり、外郎売、粗忽長屋、立ち位置や動機の研究キメてる
ここまで積み重ねてきたことが、これからいよいよひとつの作品へとつながっていきます。
どんな舞台になっていくのか。


私たちも楽しみにしながら、引き続き稽古を進めていきます🍛

タイトルなんのこっちゃってね凝視

まぁ読んでいれば分かります


2026年ワークショップ、第4回を実施しました!


今回もまずは外郎売からスタート。
音読や発音を確認しながら、声を出していきます。


その後は『粗忽長屋』の稽古へ。
回し読みや読み合わせを行いながら、前回までの内容を振り返りつつ、今回はさらに作品を掘り下げていきました。


今回のテーマのひとつは、
「もっと共有できたら面白い」
という前回の振り返りでも挙がったポイント。
稽古ではホワイトボードを使いながら、舞台上の設定について考えていきました。


例えば『粗忽長屋』は物語中にお寺が出てくるのですが、

「そのお寺はどこにあるのか」
「登場人物はどこから来たのか」
「今、どこを見て話しているのか」
など。


舞台上には実際のお寺も建物もありませんが、演じる人同士のイメージが揃っていないと、お客様には伝わりにくくなってしまいます驚き


また、座る位置ひとつとっても、登場人物同士の関係性が見えてくることがあります。

何気ない立ち位置や視線にも意味がある。

演劇の面白さであり、奥深さでもありますね。
後半は、実際の上演会場である平塚市中央公民館大ホールを意識した稽古も行いました。


出ハケを考えたり、

舞台の広さを想像したり。


さらにBGMが流れ、

緞帳が上がるところまで

イメージしながら演じてみる場面もありました。


同じ台本を読んでいても、少し想像を広げるだけで見える景色が変わってきますよだれ


台本の文字だけではない演劇の面白さに触れた一日でした。


さて、次回はどんな発見があるのでしょうかキメてる
引き続き頑張っていきます🍛

2026年ワークショップ、第3回ッ・*・:≡( ε:)シュコーン


今回もまずは外郎売からスタート。

発声や滑舌の練習を行いながら、少しずつ声を出すことにも慣れてきました。


その後は『粗忽長屋』という台本を使っての稽古へ。


2人1組のチームに分かれ、まずは台本を読み合わせ。
今回はセリフだけではなく、舞台上での立ち位置も意識しながら取り組みました。
稽古の中では舞台用語について学ぶ時間もあり、「バミリ」についても勉強しました。


各チームには2か所のバミリが用意され、
「ここから始めてください」
「このセリフはここで言ってください」
という指示のみ。


あとはチームごとに相談しながら稽古を進めていきます。


同じ台本、同じ条件でも、チームごとに雰囲気や表現が少しずつ違うのが面白いところキメてる
最後はそれぞれのチームごとに発表を行いました!


少し前までは「まず読めるようになること」が目標だった皆さん。
立つ場所を意識し、相手とのやり取りを考えながら台本に向き合う姿は、すっかり演劇らしくなってきています。
これからどんな作品へとつながっていくのか楽しみです🍛

2026年ワークショップ、第2回目を実施しました!


今回は改めて自己紹介からスタート。

「軽くでいいのでね、前回の講座をやってみての意気込みとかと一緒に自己紹介話してもらってキメてる」と講師のつるさん。

…いやいや要求が全然軽くない不安


皆さんしっかり熱い想いを語ってくださり、全然軽くない自己紹介タイムになりました

前回は座学や、「まずは読めるようになる!」を目標に外郎売へ触れていきましたが、今回はいよいよ本格的な練習へ。


ラジオ体操で身体をほぐし、呼吸を意識しながら発声にも取り組みました。


そして今回も外郎売!
講師つるから次々と飛んでくる「もっとこう読んでみて!」「今度はこんな感じで!」という要求に困惑しつつも、皆さんしっかり応えていて拍手👏


……むしろ鳥海さん!よみがなの段階からカミカミだぞ!大丈夫か!団員ぞ凝視凝視凝視


少しずつですが、参加者の皆さんの空気感もできてきました


ここからどんな作品になっていくのか、ますます楽しみですよだれ

2026年ワークショップ、始動しました!

先日、湘南ひらつか市民演劇フェスティバル 参加型体験講座(ワークショップ)の初回を実施しました。


たくさんのご応募をいただき、年齢も演劇経験もさまざまな方々が集まってくださいました!
これからどんな作品になっていくのか、今からとても楽しみですよだれ


初回は顔合わせからスタート
スケジュールや約束事などを確認した後は、実際にワークも体験していただきました。


今回は座ってできるワークを中心に、舞台用語について学んだり、「外郎売」の台詞にも挑戦!
カレーメンバーのサポートのもと、読み方を教わったり、参加者同士で声を掛け合ったりしながら、和やかな時間となりました。


ここから本番までの4ヶ月。
参加者の皆さんと一緒に、作品づくりを進めていきます!


これからよろしくお願いします飛び出すハート


次回からは本格的に練習スタートですよー指差し

舞台に立ちたい、
演じてみたい、
その気持ち、ここでカタチにしてみませんか?

平塚市まちづくり財団による演劇ワークショップ
はじめての方でも参加しやすい環境で
舞台に挑戦できます✨

劇団カレーライスがサポートとして関わり
稽古から本番まで、しっかり伴走します🏃‍♂️³₃

5月17日(日)に、公演説明会を実施いたします。
舞台に立ちたい! 演劇をやってみたい!
そんなあなたを待っています!

応募締切:2026年5月1日(金)
詳細は「平塚市まちづくり財団」HP まで




劇団カレーライスにスピンオフ団体…!?

団員、鳥海が率いる『劇団カレーライス ノラ猫』が3/6~8に開催される第23回かながわ演劇博覧会に参加します!


劇団カレーライス ノラ猫 上演日
📅 2026年3月6日(金)①13:00~②17:00~(1日2回公演)
📍 神奈川県立青少年センター
  2F スタジオHIKARI(横浜・桜木町)

🎭 上演作品
鳥海リョウ(劇団カレーライス)初脚本
『心肺蘇生方程式』

生と死の境界を、ユーモアたっぷりに描いた小作品。
初めて演劇を観る方にもおすすめです。

🎟 入場無料(投げ銭制あり)
🎟 予約不要・自由に出入りOK!

💡 かながわ演劇博覧会(演博)とは
神奈川県内の劇団が集まる演劇の祭典。短い作品をはしごしながら楽しめます✨






📣 詳細・続報はこちら



第24回 湘南ひらつか市民演劇フェスティバル参加作品

劇団カレーライスワークショップ2025📑
『pray://』『ねこに転職しました。』
📅 2025年9月27日(土)
開場13:00 開演13:30
📍 平塚市中央公民館
🎟️ 入場料 500円(小学生以上/一日券)全席自由

今回はワークショップ参加者作品と劇団カレーライス団員作品のオムニバス形式!

🎟️ チケット販売
平塚市まちづくり財団分は2025年8月2日(土)10:00よりインターネット,電話予約受付開始

劇団カレーライス分、出演者扱いチケットのご購入は劇団ホームページより特設サイトをご確認ください!



#劇団 #劇団カレーライス #ゲキカレws_2025 #ワークショップ #舞台好きな人と繋がりたい #平塚イベント
ロボウチュが東京でも遊べるぞ⋆͛🎮⋆͛

先日BitSummit2025でも好評いただいたカニちゃんゲームの新作『ロボ王VSウチュメガファイト 』『東京ゲームダンジョン (#ゲムダン9 )に出展します指差し



前回に引き続きブースでは新作のβ版が体験できるので首都圏民は必見目がハート飛び出すハート
どうやらBitSummitより少しアップデートが入ったらしいぞキメてる


【東京ゲームダンジョン9】
2025年8月3日(日)11:00~17:00
※ ビジネスチケット購入者の受付・来場は11:00開始、一般チケット購入者の受付は11:30~、来場は12:00開始します。
📍東京都立産業貿易センター浜松町館
ブース:3C-10 

🎫入場チケット
・前売一般チケット 1000円(税込)
・前売ビジネスチケット 2000円(税込)

一般チケット購入はコチラから


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『ロボ王vsウチュメガファイト』はウチュメガファイト とインディ格闘ゲーム、『ロボ王』とのコラボ作品です。
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