タイトルなんのこっちゃってね![]()
まぁ読んでいれば分かります
2026年ワークショップ、第4回を実施しました!
今回もまずは外郎売からスタート。
音読や発音を確認しながら、声を出していきます。
その後は『粗忽長屋』の稽古へ。
回し読みや読み合わせを行いながら、前回までの内容を振り返りつつ、今回はさらに作品を掘り下げていきました。
今回のテーマのひとつは、
「もっと共有できたら面白い」
という前回の振り返りでも挙がったポイント。
稽古ではホワイトボードを使いながら、舞台上の設定について考えていきました。
例えば『粗忽長屋』は物語中にお寺が出てくるのですが、
「そのお寺はどこにあるのか」
「登場人物はどこから来たのか」
「今、どこを見て話しているのか」
など。
舞台上には実際のお寺も建物もありませんが、演じる人同士のイメージが揃っていないと、お客様には伝わりにくくなってしまいます![]()
また、座る位置ひとつとっても、登場人物同士の関係性が見えてくることがあります。
何気ない立ち位置や視線にも意味がある。
演劇の面白さであり、奥深さでもありますね。
後半は、実際の上演会場である平塚市中央公民館大ホールを意識した稽古も行いました。
出ハケを考えたり、
舞台の広さを想像したり。
さらにBGMが流れ、
緞帳が上がるところまで
イメージしながら演じてみる場面もありました。
同じ台本を読んでいても、少し想像を広げるだけで見える景色が変わってきます![]()
台本の文字だけではない演劇の面白さに触れた一日でした。
さて、次回はどんな発見があるのでしょうか![]()
引き続き頑張っていきます🍛



