ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -95ページ目
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英歌手フィル・コリンズが引退発表、健康問題は触れず (「ロイター」3月9日)ほか多数。

僕はまだ買っていないのだけれども、昨年秋にリリースしたモータウン・サウンズのカバー集も好評だった(ようだ)し、1980年代半ばのキューピーちゃん八面六臂の大活躍時代を知る世代としては、残念なニュースですね。
過日のエリック・クラプトンのバンコク公演の帰り道、同行のアラフォー・タイ人3名様が、

「今日は、「ワン・モア・ナイト」は演奏しませんでしたね」
「ああ、そうだった」

と恐ろしいカンチガイを恐ろしいカンチガイと認識できないほど、親しまれている楽曲のようです。
↓は、マライア・キャリー版「見つめてほしい」。

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Rolling Stones Photographer Goes On The Record (「アンティミュージック」3月8日)

ローリング・ストーンズの名アートワーク「ディセンバーズ・チルドレン」や「ビトウィーン・ザ・バトンズ」などでも知られている1960年代のロック写真家ジャレット・マンコウィッツさんが、ちかく、チャーリー・ワッツさんとお会いする、という話が出ています。

しかし、それにしても、ジャレットさんの生年月日から数えると、ハタチそこそこの感性で↓な名作を生み出していたんですね。
カメラを首からぶらさげているだけのオッサン写真係だったら、上のようなマリアンヌ・フェイスフルの肖像はつくれなかったのかも、

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

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Rolling Stones' Mick Jagger Working With Eurythmics' Dave Stewart (「アンティ・ミュージック」3月3日)ほか多数。
MICK JAGGER、DAVE STEWARTらとソロ・アルバムを制作中か? (「タワー・レコーズ・オンライン」3月3日)

ニューアルバムと50年ツアーはどうなるのか?

なんてのはローリング・ストーンズ野郎たちだけがヤキモキしてればいいだけなのかもしれませんし、ミック・ジャガーとデイヴ・スチュアートのコラボレーションは思い出したように話題に出てきては立ち消えになっていた様子もあったので、ストーンズ50年の前の肩ナラシ的な名曲の誕生を期待したいところです。

↓はミックのソロキャリアの中でも出色の一曲。

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お仕事風を吹き散らかせてステージ至近距離で鑑賞したスコーピオンズ、エリック・クラプトンの時にはまったく気がつかなかったのだけれども、スタンド席からはよく見える最前席(=お金持ちシート)一帯の妙な光の輪

キャンドルがわりのハンディライトか何かだと思っていたら、いまどきのスマートフォン類のモニターの発色でした。
3年前は公認カメラマンでもなんでもないオッチャンやオバチャンの高額席からのストロボが天下のクラプトンをムッとさせていたことが記憶に新しいのだけれども、現在はスマフォでササッと撮影した写真とともにフェイスブックやツイッターなどで実況中継する時代なんですね。

・そんなことはあとでいくらでもできるのだから、ライヴを体感することに集中しろ

などという説教じみたことは、茨城県民文化センターで撮影した「How Manyいい顔」時代の郷ひろみの写真で隣のクラスの女子を感動させた僕が言ってはイケナイし、スマートフォンを持ってる人も、持たざる人も幸せな気分で家路についていったようです。



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Satisfaction! Rolling Stones selling HD catalog online (「CNN」3月2日)

かのアブコレコーズさんが今度はHDサウンドで、ローリング・ストーンズのバックカタログをオンライン販売するのだそうです。
アブコというのは、ストーンズとサム・クックの権利だけで生き延びてきたかのような会社なので、ストーンズ50年に向けてのアブコ商法をとことん楽しませてもらいたいと思います。

もちろん、HDサウンドを買う予定はございませんが。