ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -93ページ目


ITメディア系ホームページからの定期メールを読んでいると、多くのパソコン関連メーカーが被災地の方々が情報収集に役立つように、と様々に物資支援しているようですね。

今から二十数年前にキヨシローさんに圧力をかけた、とされている今は無きレコード会社の親企業サンは、どうするのかな。
それより数年前のココム事件で猛烈にバッシングされた時は、アメリカの新聞に謝罪広告出して、みずから清廉企業のイメージづくりに奔走していましたが。

それはそうと、実家近辺の余震活動なのか地殻異変が活発になっていて、本棚も食器棚も横に置いたり外にでも出しておかないとウカウカ夜も寝ていられない状況らしく、僕個人への日本からのカゼアタリも強くなってきたので、慰問帰国の準備をはじめなくてはいけないようです。


初期金八先生がテレビ放送されていた頃は僕もリアルの中学生だったので、先日の4時間ドラマを三日かけて、日本人の友人と懐かしさの期待をこめながら鑑賞。

「風呂敷も四隅がしっかりしてれば、なんでも包めます」

という、平時であれば「人間と風呂敷をいっしょにすんなよ~」とツッこまずにはいられない金八の比喩的説教にも、今の時期は思わずマジメにみてしまったり。
第3シリーズの頃がリアル中学生だったという友人は、「どこのママさんですか?」といった風貌の現職女性国会議員が出演していたことに、モリ上がっていました。

金八シリーズが語られる時には不可欠なエピソード(上の動画など)として扱われているらしい加藤優の、30年後の現在も随所随所に出ていましたね。
それにしても、下のオッサンに「金八先生じゃないですか?!」と声をかけられて、すぐさま、「お~!」と反応できた金八先生の30年変わらぬ愛情に脱帽。

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他のヒトが上野公園で花見をしようがしまいが、ソレを不謹慎だナンダのとイチイチ気にするほど、被災地の方々はヒマじゃないし、イベント自粛派と推進派もどっちもどっちのオタメゴカシが広まる風潮のなかで、

不謹慎と娯楽の境を模索していた

と語りながらも、あえて広告塔の役割を買ってでたSMAPはエライと思います。

上から二つ目の動画は、タイの芸能界で30年近くにわたってスーパースターであり続けるバードさんが音頭をとった「THAI FOR JAPAN」プロジェクトを伝えるテレビニュース。

さらにそのオフィシャル・ミュージックビデオ(下の動画)に、タイ在住日本人にもおなじみのタイ語習得本の帝王ことポンパン先生が登場していることには、笑いました。
01:16あたりでチャッカリ出てくる男性です。



Mr.Children「HANABI」に登場する印象的な一節は、実はタイの絶対的な人生観、「ナム・チャイ」そのものでもあるんですが、

東日本大震災 政府、民間…広がる援助の輪(「フジサンケイビジネスアイ」3月22日)
ブアカーオがタイで震災チャリティーマラソンに出場「大好きな日本ために」(「スポーツナビ」3月28日)
【バンコクモーターショー11】ショー会場から日本のみなさんへ(「レスポンス」3月28日)
タイ発電公社、東電に発電機2基を丸ごと貸与へ(「読売新聞」3月30日)

ほか、たったの数行では紹介しきれないほどのタイからの真心や寄進に対する日本国民の謝意を、震災や原発事故で多忙な総理大臣や外務大臣に代わって、在タイ日本大使館が新聞広告(写真は「デイリーニュース」) として展開しています。

ちなみに、駐タイ日本大使がローリング・ストーンズ野郎であることは以前に書きましたが、小島大使がライオネル・リッチー野郎だったとしても同じことをしてくれたと思います。

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Facebookを中心に、世界中のキース・リチャーズ野郎&淑女のあいだで大いに盛り上がっていますね。

有賀幹夫氏撮影の日本公演時の写真が追加されているところも、たまらない。
特に左の一枚。

「2枚だけじゃ足りないから」

買いだめ衝動もこういう場合は許容されるのだろうか。