初期金八先生がテレビ放送されていた頃は僕もリアルの中学生だったので、先日の4時間ドラマを三日かけて、日本人の友人と懐かしさの期待をこめながら鑑賞。
「風呂敷も四隅がしっかりしてれば、なんでも包めます」
という、平時であれば「人間と風呂敷をいっしょにすんなよ~」とツッこまずにはいられない金八の比喩的説教にも、今の時期は思わずマジメにみてしまったり。
第3シリーズの頃がリアル中学生だったという友人は、「どこのママさんですか?」といった風貌の現職女性国会議員が出演していたことに、モリ上がっていました。
金八シリーズが語られる時には不可欠なエピソード(上の動画など)として扱われているらしい加藤優の、30年後の現在も随所随所に出ていましたね。
それにしても、下のオッサンに「金八先生じゃないですか?!」と声をかけられて、すぐさま、「お~!」と反応できた金八先生の30年変わらぬ愛情に脱帽。
