ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -92ページ目


1985年7月のライヴエイドで、世界をアッ!と驚かせた、というかWOW!!と言わせたミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイーの「ダンシング・イン・ザ・ストリート」。

それから一年後のプリンス・トラストのイベントで、ナマ共演。
御大2人の演出らしき演出をナニも考えてないのであろう即興性がたまらない。

よって、気分がイイ時に見たり聴いたりしてると、さらに元気が出る曲ですね。

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来る4月29日にロンドンのウエストミンスター寺院で執り行なわれるロイヤル・ウエディング(写真はAP)。

・サッチャー元首相は貴族扱い、ブレア元首相は平民扱い。

の観点で平民は招待されていない ようですが、30年前はサーではなかったミック・ジャガーは今回は招待されているのだろうか。
ベッカム夫妻や、王子のお母さんを哀悼したエルトン・ジョンは招待されているようです。

それにしても、30年前のロイヤルウエディングが執り行なわれたセントポール大聖堂の近くにあった日本語書籍店は、今もあるのかな。
あとでググマップしてみよう。
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インターネット情報で知った、ローリング・ストーンズのネット配信HDサウンドのホームページを見ていたら、CDメディアでは廃盤中ながらもアナログ盤ボックスで再販された、

「The Rolling Stones」
「The Rolling Stones No.2」

もラインアップされていた。
「テル・ミー」は収録時間から判断するとピタ止めエンディング版のようだし、ミック・ジャガーの先のグラミー賞ステージで脚光を浴びた「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」も通称ランスルーヴァージョン。

これが、LPレコード時代に何度か商品化されていたステレオ版だったら、ダウンロード購入していたかも。
ちなみに、「~サムバディ・トゥ・ラヴ」ランスルーのモノラル版は、CD「More Hot Rocks」で鑑賞できます。




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節電に関する国民啓蒙宣伝大臣。

という長ったらしい役職名の国会議員が東京都知事に対して火花を散らしている自動販売機。
僕個人はなんちゃらカードを持っていないので、今の東京の街ではタバコの自販機が使えないけれども、それがさしたる死活問題でもないし、よくよく考えてみれば、1,200万人都市バンコクの街でビールやジンジャーエールの自販機を見たことは一度もないし、なくても困らない。

その代わり、バンコクにはいたる所に露店が広げられています。
見目麗しい女子が衣料品の屋台でパンツを買い求める姿はどんなものかとも思うけれど、

・歩道上の無秩序な露店出店は通行の妨げになる
・歩行者は車道を歩かざるをえないので危険きわまりない

の観点でバンコクのオカミの方々が、バンコク都心部では違法店舗の排除を開始。
今まで好き勝手に寄生してきた公道私道に樹木を植えられてしまっては、露店主サンたちもミカジメ料ねらいの初級公務員や不良民生員とのイタチごっこもジ・エンドなのだろうか。

「それで生活している人々のことを考えたことがあるのか」

とレンホーさんと同じようなことを言ってるヒトたちもモチロンいますが、実際にはそういう露店擁護派はたいがいが地元のタイ人よりもガイジンさんたちのほうが多かったりしますね。

<屋台が消える→タイらしさが失われる>

と言うのならば、他の部分にタイらしさを見出せばいいんです。
下の写真は、路上の屋台でふぃんきら氏と久しぶりに食した、夜鳴きソバ。

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昨年のタイ正月は時期が時期だっただけにかなり盛り上がりには欠けましたが、今年はみんな楽しく水を掛けあってますね。

場所によっては、ナニも知らないガイジンさんたちが見たら、何かの新興宗教の儀式なのかと見紛うほどの狂乱ぶりです。
ただ、こうしたランチキ騒ぎも闇雲に騒いでいるわけではなく、放水玩具の発達で水流の勢いがどんなに激しい時代になろうとも水を掛ける方も水を掛けられる方も、

「すみませんが、水をかけていいですか」
「いいですよ、どうぞ、かけてください」

「あなたに水をかけたら、まずいですよね」
「ええ、どうかよしなに」

アウンの呼吸が存在するのだけれども、ソレすら知らないダメダメなガイジンさんたちのトラブルが目立ってくるのは、正月二日目あたりから。
正月返上でお仕事中の人間に水をぶっかけて、カバンの中身をまるまる弁償させられた哀れな韓国人もいます。

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