節電に関する国民啓蒙宣伝大臣。
という長ったらしい役職名の国会議員が東京都知事に対して火花を散らしている自動販売機。
僕個人はなんちゃらカードを持っていないので、今の東京の街ではタバコの自販機が使えないけれども、それがさしたる死活問題でもないし、よくよく考えてみれば、1,200万人都市バンコクの街でビールやジンジャーエールの自販機を見たことは一度もないし、なくても困らない。
その代わり、バンコクにはいたる所に露店が広げられています。
見目麗しい女子が衣料品の屋台でパンツを買い求める姿はどんなものかとも思うけれど、
・歩道上の無秩序な露店出店は通行の妨げになる
・歩行者は車道を歩かざるをえないので危険きわまりない
の観点でバンコクのオカミの方々が、バンコク都心部では違法店舗の排除を開始。
今まで好き勝手に寄生してきた公道私道に樹木を植えられてしまっては、露店主サンたちもミカジメ料ねらいの初級公務員や不良民生員とのイタチごっこもジ・エンドなのだろうか。
「それで生活している人々のことを考えたことがあるのか」
とレンホーさんと同じようなことを言ってるヒトたちもモチロンいますが、実際にはそういう露店擁護派はたいがいが地元のタイ人よりもガイジンさんたちのほうが多かったりしますね。
<屋台が消える→
タイらしさが失われる>
と言うのならば、他の部分にタイらしさを見出せばいいんです。
下の写真は、路上の屋台でふぃんきら氏と久しぶりに食した、夜鳴きソバ。