
昨年のタイ正月は時期が時期だっただけにかなり盛り上がりには欠けましたが、今年はみんな楽しく水を掛けあってますね。
場所によっては、ナニも知らないガイジンさんたちが見たら、何かの新興宗教の儀式なのかと見紛うほどの狂乱ぶりです。
ただ、こうしたランチキ騒ぎも闇雲に騒いでいるわけではなく、放水玩具の発達で水流の勢いがどんなに激しい時代になろうとも水を掛ける方も水を掛けられる方も、
「すみませんが、水をかけていいですか」
「いいですよ、どうぞ、かけてください」
「あなたに水をかけたら、まずいですよね」
「ええ、どうかよしなに」
のアウンの呼吸が存在するのだけれども、ソレすら知らないダメダメなガイジンさんたちのトラブルが目立ってくるのは、正月二日目あたりから。
正月返上でお仕事中の人間に水をぶっかけて、カバンの中身をまるまる弁償させられた哀れな韓国人もいます。
