ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -78ページ目


ウェンブリーでも見てます。

けれども、レディ・ガガの紅白サプライズ出演(11月30日デイリースポーツ報)といわれても、ソレをサプライズと感じられない年代なので、その勉強をしなくちゃいけませんね。

NHKが勝手に興奮してるだけ、という気もするんですが。


プロ野球ニュース出演時のコメントも面白かった西本さん、もう91歳になっていたんですね。

上の動画は、日本プロ野球史が語られる時にはまず必ず登場するアノ試合。
あとづけ音声ではない当時の実況をオフにしても、スリルです。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

2011年11月21日発売
■収録曲
01. クロディーヌ
02. ソー・ヤング
03. ドゥー・ユー・シンク・アイ・リアリー・ケア
04. ホエン・ユーアー・ゴーン
05. ノー・スペア・パーツ
06. ドント・ビー・ア・ストレンジャー
07. ウィ・ハド・イット・オール
08. タラハシー・ラッシー
09. アイ・ラヴ・ユー・トゥー・マッチ
10. キープ・アップ・ブルース
11. ユー・ウィン・アゲイン
12. ペトロール・ブルース
日本盤&iTunesミュージックストアボーナス・トラック
13. ソー・ヤング(ピアノ・ヴァージョン)

ローリング・ストーンズ1978年の大傑作「女たち」のデラックス・エディション、出ました。

本編ディスクは今年話題になっているフラット・トランスファー・シリーズの系列ではなくて、ボブ・ラドウィック・リマスタリング盤ほど評価は高くない2009年リマスタリング。
そんなことよりも、クラ出し13曲ボーナスディスクを真っ先に。

無条件降伏ライクなブルース「ホエン・ユーアー・ゴーン」「キープ・アップ・ブルース」や、涙の「ユー・ウィン・アゲイン」などに酔いしれている真っ最中ですが、「ならず者」ボーナス盤を彷彿させるミック・ジャガーのボーカルなどの背景は、「レコード・コレクターズ」誌が詳しく解説してくれることと思います。

ちなみに、「女たち」時代に限らずストーンズは録音しっぱなしの楽曲がやたらと多くて、「女たち」に収録しきれなかったのは12曲どころの話ではないのだけれども、そうしたアウトテイクを収録したブートレグをどれだけ聴いたことがあるかが、ストーンズ野郎度をはかる、

・誰も尊敬してくれないドヤ顔メーター

だったわけですが、いわくつきの「クロディーヌ」がオフィシャル化されたということには、さすがに時代の変遷を感じずにはいられない。
最近よく目にする、

・33年の時空を超えて

という表現もあながちオオゲサではありませんね。


「女たち」デラックス版、21日の発売です。

1994年のアルバム「ヴードゥー・ラウンジ」のファーストシングルにカップリングされていた「ソー・ヤング」も、ボーナス盤2曲目に収録されています。
94年当時はパーソネル記録が不詳でしたが、イアン・スチュアートも参加しているのだろうか。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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2011年11月発表。
■収録曲
01 Brown Sugar
02 Gimme Shelter
03 Happy
04 Tumbling Dice
05 Star Star
06 Dancing With Mr. D
07 Doo Doo Doo Doo Dooo (Heartbreaker)
08 Angie
09 You Can't Always Get What You Want
10 Midnight Rambler
11 Honky Tonk Women
12 All Down The Line
13 Rip This Joint
14 Jumping Jack Flash
15 Street Fighting Man

いきなり。

というカンジでオフィシャル化された1973年欧州ツアーのライヴ音源。
すでにダウンロード販売も始まっています。

何よりもウレシイのが、ツアーポスターをあしらったアートワーク。

「また、しょーがねーモノを作りやがって」

というストーンズ感たっぷりのアイデアですね。
90年のアーバン・ジャングル・ツアー時に欧州で発売された紙ジャケCDシングル「悲しみのアンジー/シルヴァー・トレイン/ミス・ユー(12インチリミックス)」のアートワークもコレでした。

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