ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -73ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

2月21日にホワイトハウスで歌いまくっていたようです。

ポール・マッカートニーが今夏のロンドン五輪開会式ウンヌンを視野にいれてるものなのか、キース・リチャーズに秋波をおくってみたり。
ただのローリング・ストーンズ野郎ザジキのワタクシも徐々にソワソワしてきました。
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昨年10月の日本航空と違って、雑誌・新聞を乗客に無料配布しているタイ航空機内でもらった週刊文春に、グリーンカレーの話題が。

僕などは、正直いいまして、グリーンカレーよりも日本のスープカレーを上に置くクチですが、果たして、文春の予言は当たるのだろうか。

↓は適度のピリピリ度がたまらない、グリーンカレーパスタ。
週一ペースでいただいております。

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居住地最寄りの繁華街に、おどろくほどの短期間で完成した、またまた新しいショッピングモール(下の写真)

タイ最大手、というよりも東南アジア最大規模の小売業のチェーンモールなので、「テキトーなモノや、デタラメなモノは置いてないだろう」と思いきや、やはり、立地環境の民度を反映したものなのか、オープン一ヶ月弱にして上のようなシロモノが。

が、よく見ると、レタリングの内容は1986年の今頃のローリング・ストーンズの様子を見事に語りつくしており、テキトー、デタラメと一刀両断するにはしのびない気迫が漂っていた。
思い起こせば、アドビ・イラストレーターはおろかワープロすらも普及してなかった頃は、こんなふうに手書きレタリングに工夫をこらしながらオリジナルカセットレーベルをつくっていたものでした。

と、ちょっこし、そんな感傷にヒタれるだけヒタってみただけで、このシャツは買わズ。
白地だったら、買ってたかも。

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2011年11月に73年の欧州ツアー「ブラッセル・アフェア」と78年の全米ツアー「イン・テキサス」、12年2月に81年の北米ツアー「ハンプトン・コロシアム」。

と続けざまに過去のライヴ音源や映像をオフィシャル化しているローリング・ストーンズ陣営のみなさん。
「次は、もう意表を突かれたりはしない」と私もほかの全世界のストーンズ淑女&野郎のように、次回のクラダシについてテレビ・ラジオ放送されたコンサートを参照にアレやコレやの妄想をパッツンパッツンにふくらませている最中なんですが、

・エルモカンボ

はハズセないとしても、89年から90年にかけてのスティール・ホイールズ/アーバン・ジャングル・ツアーはドレを出してくるのか、気になって仕方がない。
ガンズ・アンド・ローゼズの二人や、万人受けしてしまった「アンプラグド」リリース前の89年当時はただの<いぶし銀アーティスト>で完結されることが少なくなかったエリック・クラプトンが登場した89年12月のアトランティックシティ公演モノは豪雪による中継中断で、「サティスファクション」の後半が途切れ途切れになってるブートレグしか持ってませんが、ゲストの承諾ナシにはオフィシャル化は難しいのかな。

それでも、やはり、日本人ストーンズ野郎としては、90年2月の東京ドーム公演のオフィシャル化をひそかに期待せずにはいられない。
同ツアーを網羅したアルバム「フラッシュポイント」はボーカルなどを録り直した曲が、東京ドームを実体験した耳にはちょっとした違和感をカモシ出していた。

ちなみに、FMラジオやテレビ放送された2月26日の公演。
チケットはアリーナ30列でしたが、観客の一部のビール買いタイムやトイレタイムになっていた「ミッドナイト・ランブラー」演奏時には5列目あたりまでくいこむことに成功した。

と、そんなドーデモイーことを、これからもヴァレンタインデーが来るたびに思い出すことでしょう。
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「ギースさん、洗濯モノがあったら出しときな。アイロンこみ1枚50バーツでやってあげるから」

と、同じ間借りコンドミニアムに住む妙に世話好きのネーさまに言われても、実はウラの顔は高利貸しだ、いや、ドコソコ財閥御曹司の年上の二号サンだ、などというウワサもきいているので、その御好意をオイソレとは素直に受け入れがたい状況にありますが、高利貸しネーさまと近所の食堂で晩ごはん。

お店の人らは、日本人が来たと知ると、専属歌手に「北国の春」や「北酒場」を中国語で歌わせるし、まるで20年前の安カフェーにタイムスリップしたかのような錯覚に陥った。
それにしても、あれやこれやをガンガン注文しても、先日のろばた焼き一品の金額にもならないのは、

・タイ式ゆたかさ

とでもいうんでしょうかね。

ちなみに、「日常復帰」などと書くと、そのジヅラに平穏さをかんじるものですが、実際には、恩人をアテンドしたり、東京ではいずりまわってた過去2週間のほうが、はるかに平穏な日々だったりします。