ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -74ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

昨年の洪水で開催延期となっていた、東南アジア最大級のマラソン大会バンコクマラソンが現在進行中です。

日本にまで出かけていくマラソン野郎のウチの会長。
数年前に交通事故で両脚骨折の大けがを負った際に、タバコをやめて健康に目覚めたホテルマンの先輩。
同じく数年前に体調を崩したあとに社会復帰を果たした元同僚。

そして、タイフルーツさん御兄弟が参加中。
お二人の気合いは、

「参加することに意義がアル」

の範疇を大きく超えてました。
ちなみに、ワタクシのハートは日本のスタンダードでは身体障害者に認定されるレベルらしいのですが、11日23時から6時まで、スタート地点を中心に動きまわって、しっかり汗をかかせていただきました。

ほんの数日前の有楽町の氷雨がうらめしい。


ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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和食ブームが久しいバンコクで、ありそうでいてない和食店、ろばた焼き。

東京の知人がロッポンギのそんなお店でタイ人美女2人をご接待。
しかし、僕テキには、お手洗いの中の写真(下の写真)に目が止まってしまいました。

ちんさん、かもんみねこさんは、ご存知のお店かも知れません。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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2012年2月発表。
■収録曲
01. Under My Thumb
02. When The Whip Comes Down
03. Let's Spend The Night Together
04. Shattered
05. Neighbours
06. Black Limousine
07. Just My Imagination
08. Twenty Flight Rock
09. Going To A Go Go
10. Let Me Go
11. Time Is On My Side
12. Beast Of Burden
13. Waiting On A Friend
14. Let It Bleed
15. You Can't Always Get What You Want
16. Band Introductions
17. Little T&A
18. Tumbling Dice
19. She's So Cold
20. Hang Fire
21. Miss You
22. Honky Tonk Women
23. Brown Sugar
24. Start Me Up
25. Jumping Jack Flash
26. (I Can't Get No) Satisfaction

今週日曜日の深夜から、我々一行を東京でお世話してくださる方々(うち2名は洋楽通)のご好意にあまえて、

「お金は着いた時に払いますから、ローリング・ストーンズの「スティル・ライフ」を買っておいてください。2,000円台のじゃなくて、4,500円ぐらいのエスエーシーディーっていうCDです」

などと、お仕事にはまったくカンケーのない、執拗な念押しメールを送信しようとしていたところ、有賀幹夫さんのページで、またまたズッコケかけました。
ストーンズの1981年アメリカンツアーのライブ音源のダウンロード公式販売がいきなり始まってました。

70年代後半から80年代初頭にかけてストーンズ道におちていった方々には、なにかと想い出深い時代のヤツですね。


フェースブックで旧交を温めだしてからカレコレ2年になる、ロンドン時代の友人が先日いきなり、

「え!? あん時のギースか!?」

と言ってきたので、こっちのほうが「!?」連発状態に。
相手が誰だとおもって今まで人のページに「LIKE!」やコメントを残してきたものやら、同い年で早くもアルツってるのだとしたら、ワタクシの存在がその進行を少しは止めているのだろうか。

「顔写真が全然違ってるじゃないか!」

とまで言いいきってる一方では、こういう人もいるから、人間の記憶もサマザマですね。

上の動画はソイツと一緒に見にいった、ウェンブリーのクイーン。
彼はグレイトフルデッドの熱烈な信者のわりには、「サマータイム」が愛唱歌でした。
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「冬はあんこう鍋に限るよ。それも磯原でとれたヤツね」

とか言ってる茨城の人間が、たかが店先のナマズごときにドンビキするとはナンタルことか!と思いますが、レモングラスやらナニヤラをクチに突っ込まれて白目をむいてるマンマのナマズは、同じイサーン嗜好のバンコクの屋台でお目にかかった記憶はございません。

とは言っても、東北タイ出身者の一部の愛好食すなわちカエルやナマズをゲテモノ扱いしてみたところで、滋養強壮を理由にいろんなものに手を出す我々ニッポン人も、お上品なタイ人さんからみればそれ相当の野蛮人なのかも知れません。

下の写真は昨年10月に京都でご馳走になった、すっぽん鍋。
それまでは出されるものはなんでもかんでも食べていた主賓のタイ人氏に「これはなんですか」と尋ねられた僕は、ナニも言わずに黙っていればよかったものの、あとで怨まれるのも面倒なので、正直におしえてあげました。

正体を知ったタイ人氏は、もちろん、卒倒しかけてました。

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