ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -48ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

月末金曜日、お給料日、スパイダーマン新作の公開2週目。

が重なった夕刻にこの時期の風物詩が立ち込めてくると、こういう時のために「やっぱり「プロメテウス」はあわてて鑑賞することなかったよなあ」と反省。
晩メシ食べて、ユニクロのぞいて、スタバで2杯のんで、小雨の中を家路についたのが22:10。

昼過ぎまでは↓な青空だったんですけどね。

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過日の名古屋ではかすりもできなかったお食事をバンコクで。

日本語を読めるタイ人さんの何人かは思わず、「ひまつぶし」と読んでしまうメニューです。
先週日本からタイに来たタイフルーツさんからは、かのストーンズバーもドッサリ頂戴してしまいました。

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アマゾンマーケットプレイスでは15円で買えるモノを、大阪日本橋の中古レコード店で700円で買ってきました。

この日本版「ノー・セキュリティ」は当然、発売翌年に手にしていたのだけれども、いつのまにか、ケースを開いてみたら中がカラになっていたのでw。
また、ローリング・ストーンズの配給会社移籍で、このノーセキュだけが今なお再販されていないようなので、なかば、忘れ去れれたアルバムになっています。

個人的には父親の葬儀の帰国中に買ったライフイベント的なアルバムでもあり、コレを聴きまくっていた頃の、バンコクでのシンドさも今となっては、

「ああ、あんなこともあったよなあ」

と笑い話になりつつあります。



秋篠宮殿下の研究熱心ぶりは、タイでも「なまずの殿下様」として親しまれていますが、皇太子殿下の訪タイは初めてだろうか。

25日はタイ国王陛下、王妃陛下、テープ殿下と懇談され、昨年の東日本大震災発生直後のタイからの支援などに、謝意を述べられた。
26日はバンコク日本人学校や、昨年秋に大規模な洪水災害を被ったアユタヤを訪問。

タイのテレビニュースでも放送されている、いずれの映像にも、皇太子殿下の真摯なお人柄がうかがえて、僕などは感心することシキリなのですが、そのうち雅子様も健康を回復して、タイを訪問してくれるといいですね。

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自民党政権時代に農水大臣がハタフリしていた、海外和食店認定制度。

それが現在はどこまで進んでいるものなのかわかりませんが、タイ政府は前世紀末から早々と「タイ・セレクト」施策のもと、タイ国外に進出しているタイ料理店のなかから優良店を認定しています。
しかし、食害ニュースが少なくない現在の日本で、

・タイ政府のみによる認定制度がどれほどの印籠なのか

と大きくかまえていたほうが人生は楽しいに決っているのだけれども、「東京のドコソコのタイ人のお店で、ビニール袋に無造作につめこまれたソムタムが1,000円」なんていう話を聞くと、やはり権威的なモノが婉曲的に、

「そんなものを食べるのは、およしなさい」

と言ってあげれば、「そうですよね、やっぱり」と納得する日本人も少なくない。
ちなみに、↓はタイ料理というよりもイサーン料理ですね。

「レバーをナマで食べるのは、およしなさい」

とバンコクの方々に注意されるヤツです。

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