
自民党政権時代に農水大臣がハタフリしていた、海外和食店認定制度。
それが現在はどこまで進んでいるものなのかわかりませんが、タイ政府は前世紀末から早々と「タイ・セレクト」施策のもと、タイ国外に進出しているタイ料理店のなかから優良店を認定しています。
しかし、食害ニュースが少なくない現在の日本で、
・タイ政府のみによる認定制度がどれほどの印籠なのか
と大きくかまえていたほうが人生は楽しいに決っているのだけれども、「東京のドコソコのタイ人のお店で、
ビニール袋に無造作につめこまれたソムタムが1,000円」なんていう話を聞くと、やはり権威的なモノが婉曲的に、
「そんなものを食べるのは、およしなさい」
と言ってあげれば、「そうですよね、やっぱり」と納得する日本人も少なくない。
ちなみに、↓はタイ料理というよりもイサーン料理ですね。
「レバーをナマで食べるのは、およしなさい」
とバンコクの方々に注意されるヤツです。
