
お祭り屋サンとしてタイ国内をアッチ行ったりコッチ行ったりしていた頃は常にお世話になっていたリバーサイドのホテルと、バンコク商業地区中心地の和食店。
その2軒にはそれぞれに、なんともダイナミックな年長の日本人女性がキリモリしており、「タイ人の使い方」ではなく、タイの人と共生することをおしえてもらったものでした。
森瑤子の小説の登場人物を彷彿させるホテルウーマンは実家の事情ですでにタイを離れてしまったものの、和食店の女将さんは健在。
業務依頼が絶えて久しい現在でも、消息をたずねる電話をいただいては恐縮することシキリ。
お店に顔を出せば出したで、「ギースさんもいい加減にナニか始めなくちゃダメですよね」と田中真紀子ふうな口調でケツを叩かれて、恐縮することシキリ。
昨晩は幸いにも女将さんは不在でしたw


