ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -46ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

なんとなくカッコよかった仕置人老女、山田五十鈴氏がお亡くなりになってフト思い出したことは、かれこれ20年ほど前の娘さんの不幸

母親を凌ぐ妖艶ぶり。

とまで絶賛されていたらしい現役時代のことは僕はナンニモ知りませんが、バンコクに到着した途端に体調を崩して、日本に帰国することなく他界。
当時は僕はまだタイに移住する前(※今でも「移住した」とは思ってないワルアガキぶり)でしたが、その訃報を伝える週刊誌の記事で、

「東南アジア名物のドリアンを食べて、酒を飲んだのが原因なのでは?」

みたいな内容を読んで以来、ドリアン野郎だった僕はシンチョウにならざるをえなくなり、タイに移って来てからも年に一度食べるか食べないかになったものです。
アルコールとドリアンの危険なカンケーを知ったのは、その時が最初だった。

「次にナニかあった時はバイパスですから、ちゃんと貯金しておきなさいよ」

と宣告されている現在、ドリアンは厳禁食に指定されてますが、厳禁とまで言われてしまうと、「チョットだけ」とクチに入れたくなってしまうのが、なんともアサハカなところですね。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ローリング・ストーンズ結成50年記念写真集(?)、今週発売です。

それをリマインドされて、アマゾン注文していたことをスッカリ忘れてました。
注文クリックした時は、7月10日から一週間ほど東京の予定だったので、東京の知人宅に配送されるテハズになっている。

「消費税+送料無料」か「消費税ナシ+海外送料(ヘタしたらプラス関税)」か、それとも、潔くキャンセルしてバンコクのアジアブックス/紀伊国屋書店待ちか。

どうすっかなあw。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ロンドンのマーキュリー・クラブでローリング・ストーンズが結成されました。

ミック・ジャガーもキース・リチャードも「ブルースが好きだからヤッてる」というだけで、50年先のことなど考えてもいなかったことと思います。
ちなみに、キースの最近の談話によると、

・ツアーは来年3月以降が、モア・リアリスティック

と語り、ミックはミックで、

・オリンピックでは演奏しない。オリンピック観戦を楽しみにしてる。

とツイートしています。
オリンピック開会式や来年のグラストンベリー・フェスティヴァル出演の可能性を否定しているなかで、50年ツアーのことは否定していないところが、楽しみのミソですね。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

昔は、「アノネ、アノネ」という日本語がひとり歩きしていたタイランド。

1990年代中盤当時、タイ語学校でナンチャッテ先生をしていた家人の解説によると、タイでもテレビ放送されていた「カトちゃんケンちゃん」に出てくる言葉あたまの「あのね」が、そのハジマリなのだとか。
ただし、「アノネ、アノネ」という語感が面白い、というだけであって、実用的な使い道はナシ。

月日は流れて、今は「YO!」と「MIYABI」。
前者は、人気アニメかナニかのセリフを無邪気に流用して、親しい日本人相手の携帯メールやSNSのあいさつ言葉として頻繁に使ってくる。

後者は、以前にもチラッとブログに書きましたが、日本のアダルトビデオの総称。
日本の伝統美には詳しくないけど日本語には詳しいジャパンおたくが「それはそれはミヤビで」の語感を無邪気に流用したのがハジマリ、という説も。

「しかしね、レタッチしまくりで3Dイラスト状態のヌードモデルばっかりのタイのアダルト雑誌を、「ナンスーポー・ラーマ」と言われたら、アナタたちは怒り狂うだろう?」
「目上の人や、まがりなりにもの上司に向かって、「ヨッ!」はよせ」

とウダウダと説教するのはドンクサイので、それこそ、タイマニアさんたちが大好きな「ほほ笑みの国」のスピリッツでサラリと受け止めてあげましょう。

ちなみに上の写真は、タイの一般映画にも出演しているミヤビギャル。
2006年にはローリング・ストーンズ来日キャンギャルをつとめていたことも、なつかしいところです。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

利用者数最多のターミナル駅前にして、東南アジア屈指のショッピングモール前広場にこんなモノがポンと置かれてあった日は、みなさん、楽しくてしょうがない。

中近東からの黒頭巾女性にも肖像権はありますので、上の写真を撮影するのに数分待たせていただきました。
また、マダム・タッソーの呼び込み用ロウ人形も定期的に入れ替えされており、昨日はトム・クルーズより頭の大きな女性にシャター押しを頼まれた。

それにしても、昔ながらのお化け屋敷は手動ハリボテが今なお健在ですが、上のサメにしろ、下の写真の地層学博物館のTレックスにしろ、大人ダマシのギミックもその質が向上してますね。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ローリング・ストーンズ野郎の雑記