ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -45ページ目


去る7月12日のメンバー4人揃って公の場に登場した様子は、世界中がヨイショヨイショのニュースで埋め尽くされたカンがありますが、50年イヤーに花をそえるこんなゴシップ寝たも。

その伝記本とやらが、ミックさん公認なのか、単なる50年イヤー便乗ゴシップ本なのかはともかく、前フランス大統領夫人や「エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?」のPVで共演したこともあるアンジェリーナ・ジョリーとの関係もガチ認定されているようですね。

ただ、ミックとデヴィッド・ボウイの関係をイマサラのごとく大スクープといわんばかりに書かれてあるところが、やはり後者のたぐいなのでは、と。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

巨大ショッピングモール内にある大型洋書店の芸能人コーナー。

僕がタナの中から引っ張りだして「バンコク商戦」をネツゾウするために上に置いたわけではありません。
捏造したくともコレ一冊しかないのだから、どうしようもないw。

上の階のCDショップには、DVDとCDがセットになってる「ライヴ・イン・テキサス」1セットと「ジャンプバック」が1枚。
これが、ビージーズとかカーペンターズだったら、少なくとも1タイトルずつ、ということはないのだろうけれども、

「50年だからといって、ビージーズやカーペンターズと同じ扱いにされてなくてヨカッタよ」

というネジれまくったた安堵感のほうが大きかったりすますが。
書籍雑誌、CD/DVD、文房具、お菓子がいっしょになってるチェーン店には、今週末には「MOJO」ストーンズ特集号が入荷される頃かな。


日本人の誰かサンがイギリスのローリング・ストーンズにウルサイように、日本のAKB48にやたらと詳しいタイ人がいても、なにも不思議じゃない。

同じお仕事場のカメラマン氏は「韓国やタイのアイドルグループは日本のマネ」とまで言い切る。
そんな具合で、氏のために、と過日の関西トリップで三ノ宮駅のキオスクで前田敦子が表紙の週刊プレイボーイを買った。
バンコクの紀伊國屋書店では週プレは販売できず、泰文堂書店で買うよりも早く入手できたことを這いつくばらんばかりにありがたがっていたのだけれど、壇蜜のグラビアには全く興味を示さなかったことには驚きました。

そんな氏が、数日前の昼メシ時にギャラクシーIIIでユーチューブしてたのが、上の動画。
物心がついた時から日本のサブカルにドップリ没していた氏も、さすがにオリジネーターのことは知らなかったようで。

ライノ・デジタルリマスタリングの「十戒(1984)」を聴かせながら、おひさしにドヤ顔させていただきました。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

2012年7月発表
■収録曲
01. Start Me Up
02. Bitch
03. Sad Sad Sad
04. Harlem Shuffle
05. Tumbling Dice
06. Miss You
07. Ruby Tuesday
08. Almost Hear You Sigh
09. Rock And A Hard Place
10. Mixed Emotions
11. Honky Tonk Women
12. Midnight Rambler
13. You Can't Always Get What You Want
14. Can't Be Seen
15. Happy
16. Paint It Black
17. 2,000 Light Years From Home
18. Sympathy For The Devil
19. Gimme Shelter
20. Band Instructions
21. It's Only Rock 'n Roll
22. Brown Sugar
23. (I Can't Ge No) Satisfaction
24. Jumping Jack Flash

昨年11月からはじまったローリング・ストーンズのアーカイブのオフィシャル化は、DVDパッケージとして店頭に並んでる「ライヴ・イン・テキサス」や「チェカーボード・ラウンジ」と含めると6本目。

このブログで90年の初来日のことは何度も何度も数えきれないほど書いてきましたが、計10回公演中ズーズーしくも7回も鑑賞した立場としては、22年が経過した現在でも資料類を見ずにセットリストをスラスラ書けてしまったことが、悲しいw。
ミック・ジャガーの有名なMC、

「ココデチョット、ペースヲ、オトシマス」

で始まる「ルビー・チューズデイ」が、日によって「悲しみのアンジー」に変わる時もありましたが、ココではルビチュー。
そういえば、「ホンキー・トンク・ウィメン」スタート時にドーム天井に向かってムクムクと膨らんでいく2体の風船ガール、すなわちルビーさんとアンジーさんが、半年後のミラノ公演ではワールドカップバージョンにコロモ替えしていたことも、懐かしや。

ストーンズが初めてロンドンのマーキークラブで演奏した(とされている)日から50年目を迎える頃に、この日本モノが堂々とダウンロードできるようになったことには、万感ムネにせまりくるものがありますね。



寝耳に水のごとくアサイチで知った、写真家有賀幹夫さんによる情報では、ローリング・ストーンズの次のアーカイヴダウンロード販売は、ナント1990年東京ドームに決まったのだとか。

ダウンロードページ「ローリング・ストーンズ・アーカイブ」に昨日アクセスした時は何も発表されておらず、タイ時間11日08:30現在でもナニモナシなんですが、ストーンズ公認の写真家有賀さんがもたらす速報的情報がガセになったことはありません。

90年2月26日の音源といえば、マイク越谷氏ナビゲーションのFM東京版や天皇誕生日ではなくなった「昭和の日」に放送された日本テレビ版、それらを勝手に商品化したスインギング・ピッグ社製カイゾク盤をさんざん聴きまくってきたものですが、今回のオフィシャル化がありがたすぎることに変わりない。

2003年日本武道館のオフィシャルダウンロードの希望もまだ残されている、と願いつつ。