ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -49ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

今回も帰国中にリクエストがはいった、ポラロイドカメラ(実際には富士フイルム)。

「デジタル時代にポラロイドなんて…」

と最初は訝しがったものですが、バンコクの並行輸入品店ではワイワイ写真大好きの女子たちのあいだでの大人気商品なのだそうです。
値段も日本の量販店価格と大きな差はないけれど、「フィルム10枚1セット分のお金がセーブできる」だとか「日本ではポイントカードがつくでしょう」などといったツワモノもいて、いっぺんに3人の女子、オバサンたちの使いっパシリにさせられたこともありました。

カラーヴァリエーションはブラウンやキティちゃんもあるのに、なぜか、いつも「白」になるのは、みなさん、ご自分でいろいろなシールを貼り付けて愛用しているようですね。
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朝の5時半にバンコクの自室にたどりつくと家の人間とおばあちゃんが、「おつかれさまでした」の代わりに、

「また、あっちこっちでゴハン食べてきたんやろ」

と愛情のカケラもない言葉を投げつけてきた。
ヘルスメーターに乗せられると、出発前の定期健診時の体重より多少は増えていた。

しかし、いくらグジャグジャ言われても、日本のお米はおいしいので、どうにもなりません。
バンコクの日常よりも歩きまくったので2.2キロ増(22キロじゃない)で収まったことを、ヨシとすべし。
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台風4号がかすったかと思えばスカサズ5号がやってきた大阪も、明け方までの雨がウソのように晴れ渡った。

海外起業の名を借りてタイに乗り込んできてタイ人を騙しただけでは飽きたらずに、半ばキョーカツめいたことをしかけてきた関西在住の一族をなんとかしなきゃいけないというのが、メインだった大阪。
普段は日本人の皮をかむっていながら、

・ご自分の都合に合わせて国籍を使い分ける種族

のおぞましさを目の当たりにさせられた数日間でしたが、その一方ではソントク勘定を度外視してチカラになってくれた方々のご厚意は忘れてはならないモノとなりました。

残り半日でドンデン返しがあってはたまらないけれども、来月なかばにはみんなの心が平和になれることを願いつつ。

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タイ人氏が好物の天ムスの由来を講釈するために「尾張名古屋は城で持つ」を案内したり、バンコクでお世話になってる和食店の名古屋本店に顔を出したかったのに、名古屋の方々との膝詰め談判にネツがこもりすぎたのか、ヒトイキつこうと思えば18時の夕闇が。

「次回は是非、ゆっくりと。せめて一泊ぐらい」

と言っていただきながら、大阪に戻ってきても雨、雨、雨。
バンコクでもお世話になってる書店の梅田店で下の写真の雑誌を購入。

焼肉店で流れていたバラエティのCMにウワサの「ストーンズ・バー」も登場して、ようやく、「ローリング・ストーンズ野郎の雑記」になりました。

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