ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -35ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

日本国内の書店チェーン大手でも購入できるタイ・東南アジア関連の旅行雑誌「アジアの雑誌」と「Gダイアリー」。

6月発売分は両誌ともアユタヤ観光特集がくしくもダブリましたが、8月発売分はミャンマーねたがかぶった。
ア雑のほうは「ミャンマーの真実」とタイトルし、ここ昨今のミャンマー政府の急激な自由化、民主化の報道に踊らされるかのように「ミャンマー、ミャンマー」と大合唱中のガイジンさんたちに、警鐘を打ち鳴らす内容が含まれている。

執筆者は頭ごなしにミャンマーの自由化をアザ笑ったり、否定しているのではなく、

「タイの隣国だからといって、タイに出てくる感覚では、大変なことになるかも」

と1990年代の中国を例にあげており、また、1988年以来のビルマウォッチャーの僕が漠然とかんじていた強烈な違和感を少なからず解消してくれてます。
タイ起業の場合は財閥一家のしかるべきところをパートナーとして進めていくことができるけど、ミャンマーの有産階級には軍人さんの一族郎党も少なくない。

生粋の軍人と組んだばかりに「武家の商法」よろしくサンザンな目にあったガイジンさんは少なくないので、こんなニッポン人が道案内と自称してもナンの役にも立たないのだとか。

「囚われの孔雀」として世界に名を売ったアウンサンスーチーが国のトップセールスを任じる現在、ミャンマーももう後には戻れないと思うので、今月14日には南青山で日経ビジネス主催のアジア会議ミャンマーセッションが開催される。
参加費50,000円もの価値があればいいのですが。

↓は、もういっぽうの旅行雑誌。
東南アジア全土の夜を大制覇!!とかそういうのを狙ってる方々むけの内容です。
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今までの月末/月頭の食事はどーしてたんだろう? 

と真面目に考えこんでしまった、この金土。
有名モール内のお目当ての飲食店はどこも座れる場所がなく、

「近所の中華でフカヒレ無用のチキンチャーハンとむしエビに」

と落ち着きかけていたところ、家の前のソバ屋がガラガラ。
盗撮はタイでは禁固刑8年なので、上の写真は撮影許可wを得てます。

ココに座ってると、家のWiFiが普通に拾えることにビックリしましたが。




「ザ・ベストテン」第一回放送で、パタヤから電話出演したキャンディーズ。

パタヤあたりであれば今ではまったく信じがたい通信環境とはいえ、番組開始の何時間も前から電話をつないでいたので通話料が天文学的な数字になってしまったことは有名な話なんだそうです。
その後も、1980年代後半から90年代初頭にかけてのバブル時代の日本芸能界でもちょっとしたタイブームだっだので、グラビア・イメージビデオ撮影でもさかんにパタヤがチョイスされ、中森明菜はドラマの撮影でタイに。

上の動画は、タモリ相手にタイ語のレクチャーをはじめる中森明菜。
サバイデー・ルパオ・カー」には若干のツッコミが必要かもしれませんが、初めての、しかもお仕事のタイで「ルパオ」まで習得するとは、さすがは音感職業ですね。

僕などは、1986年にはじめてタイに来ていながら、「マイペンライ・クラップ」をおぼえたのは1994年のことでした。

にしても、ハードディスク録画の概念スラなかった時代の映像を、こうしてファイル変換している方の熱意と努力には頭がさがります。
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「クロスファイア・ハリケーン」のタイトルで、くだんの50年史ドキュメント映画が9月にアメリカHBOで、年内にはイギリスBBCで放映されるようです。

ウチの有料テレビでも視聴できるようですが、今はこういう時ぐらいにしかテレビを見なくなりました。
解約してたら、またメンドクサイおもいをしてたところです。

ローリング・ストーンズ公式ホームページ