
「50年記念盤だというのに、なんというジャケット…」
と賛否両論の否のほうが圧倒的に多いらしいゴリラ野郎。
僕がリアルにオコサマの頃だったら、果たしてやっぱり、ナンのためらいもなく平然と小脇に抱えているのかも知れません。
LPレコードの頃は、地元のレコード屋さんの袋ではなく、和田誠が書いたらいしポール・マッカートニーや世界の音楽家のイラスト付き石丸電気やタワーレコードの袋に入れてガッコに持ってくるおバカ友(ミエッパリ系下層タイ人が高額モールの取っ手付き買い物袋をボロボロになるまで持ち歩いてるのと似ている)もたくさんいた。
しかし、僕の場合は、ストーンズものはたいがいがイトコからのお下がりだったので、常にムキ身が基本でした。
結果的には、シールがはがせるアメリカ盤「アンダーカヴァー」がビニール盤で買った最後のLPとなりましたが、この頃はお受験のマッサイチューだったのでレコードを抱えて外出する生活が封印されていたことが、いまとなってはかえすがえすも残念です。



