ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -34ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

「50年記念盤だというのに、なんというジャケット…」

と賛否両論の否のほうが圧倒的に多いらしいゴリラ野郎
僕がリアルにオコサマの頃だったら、果たしてやっぱり、ナンのためらいもなく平然と小脇に抱えているのかも知れません。

LPレコードの頃は、地元のレコード屋さんの袋ではなく、和田誠が書いたらいしポール・マッカートニーや世界の音楽家のイラスト付き石丸電気やタワーレコードの袋に入れてガッコに持ってくるおバカ友(ミエッパリ系下層タイ人が高額モールの取っ手付き買い物袋をボロボロになるまで持ち歩いてるのと似ている)もたくさんいた。
しかし、僕の場合は、ストーンズものはたいがいがイトコからのお下がりだったので、常にムキ身が基本でした。

結果的には、シールがはがせるアメリカ盤「アンダーカヴァー」がビニール盤で買った最後のLPとなりましたが、この頃はお受験のマッサイチューだったのでレコードを抱えて外出する生活が封印されていたことが、いまとなってはかえすがえすも残念です。
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2年前のバンコク赤シャツ騒乱時。

誰も頼んでいないし、賞賛もしていないのに、夜な夜な赤シャツ陣地に潜入しては、動画撮影に血道をあげていた某日本人氏。
しかし、その動画は、暗がりの中に延々と地面と人の足が写っていただけだっだ(陣地=赤シャツがゴロ寝しているだけなので、誰でも入れる)

というのは、氏を知るふぃんきらさんや僕にとっては普通すぎるオチだったのですが、昨年の洪水時はバンコク南部の、しかも自分が歩けるところだけをヒタスラ歩きまわったあげく、

「この程度なら、なんの問題もない。騒ぎすぎだ」

として、洪水実況報道が却ってパニックをあおってる、と言わんばかりのディスりっぷりでしたが、そんな氏が数日前に交通事故に巻き込まれて、いちじは死亡説まで飛び交ったwwものの、脚を複雑骨折。
長寿連載マンガの主人公の名前をかたり、日頃はどんなに英雄ぶってても、つまらない事故に巻き込まれるのが平和な都会バンコクなのかもしれません。
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ローリング・ストーンズ結成40年の時には、2枚組40曲収録の「フォーティ・リックス」(上のは欧州ツアー・エディション)というのが出た。

50年記念盤「GRRRR!」の50曲がドンナモノになるのか、すでにIORR掲示板で盛り上がってます。
この10年間でオリジナルは1枚+未発表曲集2枚しか出てないので、ほとんどカワリバエしない陣容だとは思うんですが、40年盤ではスルーされた「ハーレム・シャッフル」や「ワン・ヒット」は拾いあげてもらいたいかな、と。



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ローリング・ストーンズサイドはあくまでもゴリラ野郎「グルルル!」を使い続けるようですが、9月4日発表の重大ニュースとは、コレのことでした。

3枚組となる収録曲50曲は後日発表するとのことですが、パリで録音した新曲2曲を収録することは確定のようです。
また、ストーンズものに限らず、今やレコード販売ではジョーシキ化した、デラックス版、アナログ版など様々なエディションもラインアップされてます。

しかし、このアートをLPサイズで、っていうのも何年か後には評価されるかな。

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9月4日の重大発表の直前に、ローリング・ストーンズのフェースブックのカバー写真が上のヤツに…

1997年のアルバム「ブリッジズ・トゥ・バビロン」のアートワークをしのぐシュールさが漂ってます。
しばらく前から公表されていたナゾの眼がこのゴリラ君だったとは、けっこう泣けてきました。