他称してもらいたい戦場ビデオマン、受難ス | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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2年前のバンコク赤シャツ騒乱時。

誰も頼んでいないし、賞賛もしていないのに、夜な夜な赤シャツ陣地に潜入しては、動画撮影に血道をあげていた某日本人氏。
しかし、その動画は、暗がりの中に延々と地面と人の足が写っていただけだっだ(陣地=赤シャツがゴロ寝しているだけなので、誰でも入れる)

というのは、氏を知るふぃんきらさんや僕にとっては普通すぎるオチだったのですが、昨年の洪水時はバンコク南部の、しかも自分が歩けるところだけをヒタスラ歩きまわったあげく、

「この程度なら、なんの問題もない。騒ぎすぎだ」

として、洪水実況報道が却ってパニックをあおってる、と言わんばかりのディスりっぷりでしたが、そんな氏が数日前に交通事故に巻き込まれて、いちじは死亡説まで飛び交ったwwものの、脚を複雑骨折。
長寿連載マンガの主人公の名前をかたり、日頃はどんなに英雄ぶってても、つまらない事故に巻き込まれるのが平和な都会バンコクなのかもしれません。