
この辺りの地主サンはそんじょそこいらの大富豪ではないから。
という定説は当たらずも遠からずですが、カンヅメ場所界隈ではコンビニやコレといった下品な朝メシ屋台が営業してないので、朝食ビュッフェは便利です。
しかし、
・タイだというのに、3,000円もする欧米式ブレックファーストなんて本末転倒もいいところ
とか言い出す人ならそもそもこんな場所には宿泊しませんが、商用でバンコクに来た時に下品な朝メシとやらを食べてみたいと所望する場合は、電車で上下線どちらでも一駅移動するだけで、朝シャンで髪が濡れたままの出勤途上のOLさんたちで賑わうローカル色満点の朝メシ屋台が点在または密集しています。
上の写真は、別に朝メシ用に限定されてるわけではないカオラオ。
健康上の理由から滅多にたべることはないけれど、たまに注文するときはゴハンがメインでスープをすすってダンゴをほおばる程度。
しかし、同僚の解説によると、それは下品な食べ方で、このお椀に中にごはんをいれて猫飯スタイルで食べるのが正解なのだとか。
まちがいなく、ネタで言ってるだけだと思います。



