ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -32ページ目


1988年1月、当時の女子高生と東銀座の映画館で鑑賞した「ラストエンペラー」。

公開当時は、日本の配給会社が「南京虐殺」のシーンをカットしたことで問題になってましたが、そのカットされたシーンは南京でもなんでもない、国共内戦の実録フィルムの一部だったりして、どことなく、森村誠一著「悪魔の飽食」写真誤用騒動を彷彿させたものでした。
そのぐらい、今までに何十回となく鑑賞しているラスペラ。

登場人物の風貌や人物描写(顕著なのはレジナルド・ジョンストン卿や嵯峨浩妃)、劇中ハイライトの数々は史実からかけ離れています。
なので、歴史映画ではなく一種のメルヘン映画だと割りきって鑑賞すれば、アカデミー賞9部門受賞の映像美を堪能できます。

もちろん、賞の数や、ヒョーロン屋がつけた星マークの数で映画をみるのはオロカなことですが。

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中国国内の反日デモというよりも、暴動、略奪。

日本国内の左傾右傾メディアが針小棒大に煽ってるのかと思っていたら、青島から帰ってきたばかりのお父さんは滞在中にいくつもの殺気立った暴徒に遭遇したとのこと。
それに、工場に火をつけたとなると、針小などとは言ってられない。

ついこの前までは、タイとカンボジアの関係を物見遊山してたワタクシですが、バンコクには赤い勢力に煽動されやすい社会層があるので、日本人に石をぶつけはじめたりしないことを願ってます。
もっとも、日本人、韓国人、中国人の見分け(服飾やたたずまい)がつかない教養の社会層だから、中国人に石をぶつけてたらスゴイ話になりますねw。

ちなみに、僕個人は一度はハルビン、大連に行ってみたいと思っているのですが、先月一週間の上海・北京招待を固辞して、バンコク・チェンライ縦断旅行を志願したあたりからして、やっぱり、まだまだ中国には縁がないのかもしれません。

※華人・華僑のほとんどは「自分はタイ人。チャイニーズじゃないよ」のようなので、赤い勢力に煽動されやすい社会層ではありません。
↓のお嬢さんのように。

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周りに知り合いとよべる同胞は誰もいないにもかかわらず、明確な目的を持ってこれからタイで暮らしていく日本人のお嬢さんを囲んで、カンタンなお食事会。

メンバーは、僕がお世話になってるタイ人家の一族。
お父さんは大昔に日本在住経験アリ、今も日本にもチョクチョク出かけているので、ナニかのタシになれば、と。

ちなみに、ウチの里子が言葉のおぼえが遅いように思えた頃、僕は「ちょっと医者に見てもらったほうがいいかな」と真剣になっていたというのに、家人から、

「あんたかて、もう10年ちかくタイにおるのに、タイ語をよう喋らんやろ」

と意味不明にバッサリ切り捨てられたことがありました。
日本語、英語が通用しない環境なら、タイ語上達速度は心配するな、ということなのかな。

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例のゴリ公にスマホのカメラを向けると現実拡張をうたった「uView」アプリが作動し、ゴリラが暴れだす。


ゴリ公が暴れたあと、ローリング・ストーンズ50周年記念ベスト盤への先行予約ページが出てきましたが、収録曲目はまだ明らかになっていませんでした。
ゴリ公がベロベロ吼えまくっているのをジッと見ていた、CGデザイナー氏。

「レディ・ガガが暴れるのはないんですか」

と、みんな、同じようなことを考えてるんですね。


一ヶ月ほど前に遊びに行ったばかりのスコータイの、13日朝の映像です。

冠水=降雨で瞬間的に水につかる
洪水=雨季で増水した河川やダムがシワジワとあふれだす

がコチラの社会のおおまかな理解なのですが、上の映像は後者。
スコータイの夜、伝統芸能の長唄をうなるオバチャンに演奏をつけていた美少女サンのことが心配です。

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