ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -25ページ目
$ローリング・ストーンズ野郎の雑記

国際ローミング代が日に日に値下げされていても、

「日本でもそのへんでカンタンにSIMカードが買えればなあ」

と羨まずにはいられない、タイのSIMカード。
コンビニでもプリペイド式番号が200円ぐらいで買えるし、都市銀行の中には両替にきたガイジンさんに無料でバラまいてるところもあります。

僕はこの12年間使い続けているSIMカードを2年前にiPhone4に乗り換える際に、通常サイズのカードを素直にマイクロサイズに無償交換してもらえばよかったものの、自分でバチバチ切って(そういうことをするのが好きでした)マイクロサイズに仕立ててました。
それが、昨夜遅くにサブホンに、

「ギースさんの電話、なんで留守電なの? なんかマズイことでもあるんですか?」

と連絡を受けたところ、チップ部がなんらかの原因で損傷したらしくリセット作業を繰り返しても、上の写真のように「圏外」から復帰できなくなっていた。
最近の電話はワイファイ利用の「LINE」や「カカオトーク」でだいたいコト足りてるとはいっても、近場のコンビニには急場しのぎのマイクロSIMは売ってないし、キャリアの店舗オープン時間を待ってるところです。

「ああ、こういうふうに勝手に改造してたんだったら、無償交換できませんよ」と言われたりして。
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うちの前に住みついているワンちゃん。

名前はわかりません。
声帯を切られているわけでもないのに無闇矢鱈に吠えたりしないので、コンドミニアム型アパートの住人さんたちに可愛がられています。

人が出かける時は小路口までついてきて、見送ってくれる。
それがいつの頃からか大通りまで出てきて、人の帰りを尻尾をふりながら待っていることにはビックリしましたが、なんのことはない、忠犬ぶりの最大の理由はちゃんとありました。

太腕おばちゃん時代には気前よくザンパンを施してもらったものの、新しい屋台主の仏頂面夫婦になってからは石もって追われるように、夕食の確保に難儀している。
とアパート管理室の受付嬢が解説してくれました。

そんなに肥え太ってる野良犬でもないのだから、チャーシューのキレハシぐらいあげたってバチは当たらないと思うのですが。
人徳のない上司に代わると下の人間がやりにくくなる、の縮図なんですかね。

太ウデおばちゃんの店に行くには、クルマ、バイクがビュンビュン走ってる大通りをわたらなくちゃいけないし。
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ゴルフバッグを担いでタイにやってくる3人~4人組のオッサンらのために、せっせせっせとゴルフ日程を組んでくれるゴルフツアー会社というのが、バンコク、パタヤあたりには無数にあります。

そんな会社のひとつが、ハンドリングの手違いで(大量予約、直前キャンセルの常習犯として)ゴルフ場から多大な違約金を請求されている、というので、「じゃあ、ボクたちが行ってあげるよ」ということになって、月曜ゴルフ。

しかし、明日23日の祝日と絡めて四連休のタイの会社も少なくないことを見誤ってしまったので、カンカン照りの下、渋滞ゴルフ
5人打ち組のうしろについてしまった日には、5人の中にゴルフマナーを心得ている人がいる場合はともかく、そうでない場合はコールホールもないし、カンカン照りのなかイライラ。

しかし、かといって、イライラ解消のためにとオリンピックに血道をあげて、それをブログで堂々と公言するとどこかの国会議員になってしまいそうなので、ガマンしました。


先日の「クロスファイア・ハリケーン」のロンドン試写会で姿を見せたビル・ワイマン。

世界各国からの取材陣の間では「50年ライブに飛び入りするのでわ」との見方も高まってるようですが、50年祭なんだからそれも大アリですね。
上の動画はビルが参加した最後の楽曲といわれている「セックスドライヴ」。

ライブアルバム「フラッシュポイント」には湾岸危機にインスパイアされた「ハイワイヤー」というストーンズ流政治色の濃い新曲も収録されていましたが、ハッキリいって、僕はスケベ色の濃い「ドライヴ」のほうがファンキーで好きでした。

「フラポ」のシンガリ的にシングルカットされ、そのプロモーションビデオは、当時、欧州の一部で放映規制されていたけれども、その完全版かどうかはわかりませんが、現在はローリング・ストーンズ公式チャンネルで配信されています。

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今年のエイプリルフールからスタートした最低賃金40%アップなどで、現地採用の外国人労働者の立場が不安定な時代とはいっても、少なくともこの一年で4回も転職を繰り返してる男が今年2度目の解雇時に、

「五体満足でない人間は社員としては認めない、と会社に言われた」

と耳を疑うようなこと(実際にはもっと露骨な語句を引用)を平然と言い放ったので、その場にいた友人が「オレが紹介した会社だ。ホントにそんなことを言ったのだとしたら、今後のつきあいを考える」だとか、「そんなこと言ったら、ギースさんなんて日本だったら残業させてもらえない心臓だよ。仕事中に死なれたら困るから、どこも雇わないよ」とフォローになってないフォローwwで、転職男のオタメゴカシを一笑に付しました。
プロ市民予備軍というか、圧力団体構成員候補生というか、要は、自身のテキトーぶりを棚にあげて、

・不遇の理由をなんでもかんでも周囲の責任にしてんじゃないよ

ということだと思います。
しかし、昨日おとといあたりから一部で話題になってる大阪市長にまつわるマスコミ沙汰。

僕個人は大阪市長にさほど大きな関心は寄せていませんが、人権重視、差別のない平等な社会の創造、すなわち「我々は弱い者の味方です」を旗印にしてきた新聞ブランドが信じがたい取材内容を流布したことには、そのブランドの欺瞞性を今更ながらに納得中。
アサヒ芸能だったら、大阪市長もあんなにご立腹しなかったのかも。