いつでもどこでも買えるSIMカード、のはずが | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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国際ローミング代が日に日に値下げされていても、

「日本でもそのへんでカンタンにSIMカードが買えればなあ」

と羨まずにはいられない、タイのSIMカード。
コンビニでもプリペイド式番号が200円ぐらいで買えるし、都市銀行の中には両替にきたガイジンさんに無料でバラまいてるところもあります。

僕はこの12年間使い続けているSIMカードを2年前にiPhone4に乗り換える際に、通常サイズのカードを素直にマイクロサイズに無償交換してもらえばよかったものの、自分でバチバチ切って(そういうことをするのが好きでした)マイクロサイズに仕立ててました。
それが、昨夜遅くにサブホンに、

「ギースさんの電話、なんで留守電なの? なんかマズイことでもあるんですか?」

と連絡を受けたところ、チップ部がなんらかの原因で損傷したらしくリセット作業を繰り返しても、上の写真のように「圏外」から復帰できなくなっていた。
最近の電話はワイファイ利用の「LINE」や「カカオトーク」でだいたいコト足りてるとはいっても、近場のコンビニには急場しのぎのマイクロSIMは売ってないし、キャリアの店舗オープン時間を待ってるところです。

「ああ、こういうふうに勝手に改造してたんだったら、無償交換できませんよ」と言われたりして。