ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -26ページ目


ローリング・ストーンズ50年史ドキュメント「クロスファイア・ハリケーン」がロンドンでプレミア上映された、とのニュース映像です。

ビル・ワイマンも同じステージにのぼった、とのことですが、このニュースでは、会場にやってきたジェリー・ホールのコメントも。
いろんなニュース映像があがっているようなので、週末ゆっくりと視聴します。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

昔も今でも、そういう面ではタイがトップクラスの人気国だと思いますが、10月17日付けのサンケイグループサイトにこんな記事が。

■「癒やし」求めて…カンボジア旅行客が増加中

10年前はおろか、5年前でも考えられなかった内容の記事ですが、カンボジアがそういう社会(だと見なされるよう)になってきたというだけでも、友人の意志は報われたのかも知れません。
実際には、日々の生活に重要な飲み水の扱いヒトツにしても<安全大国>日本とは異なる、「癒し」以前の現実に直面すると思いますが、ガサツな神経の持ち主であればソコソコに太刀打ちできるのでは、と。

これはカンボジアでの話ではありませんが先日は、新調したばかりの安ジャケットをいつものクリーニング店に預けたところ、水洗いされたうえにテカテカにアイロンがけされて却ってきた。
新顔のオナゴ店員の「だって、水洗いしちゃダメだとは言わなかったじゃないですか」との回答に、「サップ・ヘン(ドライクリーン)」というタイ語を知っててもナンの役にも立たないケースもあることを知りました。

そういうヨモヤマ話をヨコで聞いてるぶんには面白くてたまらないのだけれども、いざ自分自身が当事者となってしまった場合でも面白くてたまらない寛容の精神を持ち続けていたいものです。
もちろん、寛容の精神もジャケットの金額次第ですが。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記


の黄金のアナウンスとともに、ローリング・ストーンズの50年ライブの日程が発表されました。

11月25日と29日にロンドン
12月13日と15日にニューヨーク

まさか、この2都市だけでジ・エンドってことはないと思いたいんですが、ストーンズ淑女&ストーンズ野郎も忙しくなってきましたね。


コレは、「グルルル」のノーマル盤50曲エディションにも収録されているようです。

「ハイワイヤー」は1991年4月のライブアルバム「フラッシュポイント」の先行シングル。
スティール・ウィールズ/アーバン・ジャングルツアーも一息ついて久しい1991年1月に緊急録音された、ローリング・ストーンズ流反戦ソングは、

「湾岸危機に際して、ストーンズが新曲を録音中!」

と日本のスポーツ紙でも取り上げられていたのだけれども、発売時には湾岸戦争も一段落し、また、欧米の一部ではオンエアが自粛されてしまったらしく、大ヒットまでには至りませんでした。
日本マーケットでもそのカップリング曲が、フラポでは割愛されていた「2,000光年の彼方」だったこともあり、アルバムを待ちきれずに8センチのシングルCDを買ったストーンズ野郎は大勢いた。

しかしながら、ビル・ワイマンは諸般の事情で「ハイワイアー」の録音には参加しておらず、同時期録音の「セックスドライブ」を最後に、ストーンズを脱退しました。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

上の写真は、3年前の病気を機に、公私ともども身の回りで起きたトラブルとその時の対処法、防止法などを書きとめているポケットには入らないポケットノート。

このエンマ帳にはもちろん、年末年始にパスポートを落とした人間の顛末も記録されていますが、なかには、対処法、防止法のないトラブルも。
おなじみタイ大好きです病の一人が常連ヅラ気取りで、ゴルフ場のキャディを7~8人集めて夜の街でカラオケ・パーティーを主催。

お大尽さま向け、外国人向けのお店じゃなくても、昼間はヘトヘトでも基礎体力がある若い女の子たちがワイワイと飲み食いすれば、日本円で2万円はこえる。
それが会計の段階になって、

「半分の3,000バーツ出すから、あとはお前たちがワリカンしろ」

となったことを、今でもキャディさん全員が憶えており、仲間を集めたキャディさんの怒り心頭ぶりが凄まじい。
そのモーホーぶりには多少のオヒレハヒレがついてるのだとしても、キャディの企画にオッサンがのってきたのではなく、

「無理矢理強引にパーティーに呼ばれて、カネを取られた。こっちは朝はやく起きなくちゃいけない仕事なのに」

となってしまい、オッサンなりの甲斐性もただのドけち扱いされてるのが、悲しい。
技量と愛嬌のあるキャディさんならば飲食店正社員より高級取りとはいっても、相手の生活環境を考えれば、誘ったほうが100パ出資しとけばアトアトまでグジャグジャいわれることもございません。

しかし、よくよく考えてみなくとも、2万円の半分は3,000バーツじゃないんですよねw
「こうこうしかじかで、タイ人に騙された」と主張するガイジンさんの数は星の数ほどあれど、これからは、その正反対のケースもボッコボコ増えてくるのかも知れません。