ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -180ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

今月五日にご生誕日を迎えられるタイ国王陛下のご健勝を祈願して、タイ北部のチェンマイで国家イベント花博が十日まで開催されています。

チェンマイといえば最近では「タクシンの地元」としても有名になってしまったけれども、狂信的なタクシン支持者の会場乱入も十分に想定されたため、開会式出席を断念せざるをえなかったアビシット首相の名代として、バンハーン元首相が出席。

十年以上前の総理大臣では盛り上がる部分も盛り下がってしまったけれど、タイの田中角栄さん(「低学歴」の一点で日本の新聞がバンハーン議員をそう称していた時代があった)が会場でスッ転ぶこともなく、昨夜のイベントはつつがなく終了。

タイ国内の業界相場ではまず間違いなく最安のガイジン・イベント屋が、こうした、国王陛下関係の慶事をお手伝いでることに畏れ入ってるところです。

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タイ北部、東北、中部、南部の四地方の美人軍団のご入場。
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1964年発表。
■収録曲
01.Not Fade Away
02.Route 66
03.I Just Want To Make Love To You
04.Honest I Do
05.Now I've Got A Witness
06.Little By Little
07.I'm A King Bee
08.Carol
09.Tell Me
10.Can I Get A Witness
11.You Can Make It If You Try
12.Walking The Dog

イギリス盤LPが廃盤となって久しい今では、コレがローリング・ストーンズのファーストアルバムとして広く認識されています。

「イングランドの最新のヒットメイカー」

というアルバムタイトルはけっしてハッタリではなく、アメリカでこのLPが発売された頃にはイギリスではファーストアルバムがLPチャート1位を独走中だったそうです。
イギリス盤と比べて収録曲に大きな違いはないけれど、アメリカでのデビューシングル「ノット・フェイド・アウェイ」が1曲目に配置され、その代償として「愛しのモノ」が割愛されているのが、ちょっと残念。

それでも、ストーンズの面々が少年時代から敬愛し続けてきた、マディ・ウォータズの「恋をしようよ(I Just Want To Make Love To You)」、チャック・ベリーの「ルート66」「キャロル」、スリム・ハーポの「キング・ビー」、ソロモン・バークもカバーした「ユー・キャン・メイク・イット」などが収録されているので、僕もこれらを聴きこんでからオリジナルの世界にハマっていったクチでした。

ちなみに、「愛しのモナ」はアメリカでの3枚目のLP「The Rolling Stones, Now!」で聴くことができます。

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「10,000円が3,750バーツ超えましたよ!! スーパーリッチ(独立系両替商)も大変ですよね!!」

などと、タイ在住年数が自慢のピッカピカの七年生が土曜日の朝っぱらから実にうれしそうに電話をかけてきたのだけれど、10,000円が一夜にして2,500バーツから4,200バーツにハネあがり、100米ドルが6,000バーツ目前に迫っていた頃と比べれば、

「だからなんだよ? べつにどーってことないじゃないか」

の気分しかないし、対バーツ一喜一憂組の「愛タイ」サンたちが、一万円札一枚、百ドル札一枚をにぎりしめて大挙して押し寄せてきたら、銀行も両替商もそれはそれで大変だと思います。

バーツ固定相場制が撤廃されたアジア通貨危機直下時に将来に対するボンヤリとした不安を共有しあった友人知人はまだタイにいるので、もし、今年2月13日 現在と6月15日 現在と10月10日 現在のバーツ換算日本円が、むこう一週間のうちにバンコク銀行の口座に振り込まれた場合には、その差額分で友人たちとカンボジア国境の観光カジノのルーレットで豪遊しようと思っています。

しかし、まず、ムリだろうなあ。

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のりおがカメラのこっち側でナニをしていたのかは容易に想像がつくけれど、最後は大崩れでキメてくれた中森明菜チャン。

生放送番組だったから撮り直しがきかなかったのか、いろんな部分で、こういう時代もあったんですね。
もっとも最近のバラエティは、TVタックルぐらいしか知らないのですが。

「十戒(1984)」の作曲者高中正義というと、僕が最近まで使っていたパブリックネーム、二代目高中晃の由来元でもあるのだけれど、リアルタイムヒット当時はコレが高中の曲だということはゼンゼン知りませんでした。

↓は本来の「グズね」。

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