ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -17ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

イベント会場からまっすぐ家に帰ればいいものを、北を目指して(といっても半時間)アユタヤへ。

この、のんびりしたダイニングwストリートも、たとえ、2020年万国博の開催が決定してもあまり左右されないカンジはします。
しかし、街並みは変わらずとも、文化遺産の前にはいろいろな注意書きが立ち始めてます。

↓の写真は、寺院・遺跡内に立ち入る時の服装に関するタダシ書き。
タイ習慣に不案内なガイジン旅行者よりも、今はタイ都市部の青少年のあいだにメンドクサイ連中が増えている表れなのかも。

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↓の看板、中国語、広東語を併記しても無意味なのだとかw

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今月半ばにもバンコク都心部でタイ物産展が開催されますが、B2C系イベントに首をつっこむのは、今年はコレが最後。

最後といっても今月10日まで続く、なかなかの長丁場。
アジアカー新時代とでもいうのか、20万~40万バーツ代の低価格カーが話題を集めてます。

↓はブラック魔王もケンケンもいない展示のみ。

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あーだこーだ言ってみたい、あーだのこーだのと言わなくちゃいけないのかも知れませんが、そんなものを超越して魅入ってしまった、11月29日ロンドンO2アリーナ公演のミック・テイラーのソロ。

2年半前のEOMS再販時にその兆候を確信してはいたのだけれども、実際にソレが現実になってしまうと、静かな感動に打ちのめされています。
ストーンズとテイラーの組み合わせを視聴するのは普通に最初のリアルタイムだし、それが「ミンナイ」ときては感動しないほうがどうかしてます。

ニューヨーク公演にも帯同して、「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン」の反則技でも見せてもらえないだろうか。
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電車の中でバッタリあった友人とそのまま話しこんでいたら下車駅を通り越してしまい、

「月末なんだしさ、そのへんでメシでも食ってかない?」

ということになっても、そのへんにはナニもないスクンビット71。
もちろん、バンコク屈指のバジェット区画なのでその気になれば口の中に入れるものはいくらでもあるんだけれども、今も昔もアゲモノ油の臭いだけが印象にのこる町。

と、高架鉄道がない時代にこの区画に迷いこみ、油の臭いにオエッとしかけたものですが、高架鉄道がすぐヨコを走っていても、時代に置き去りにされた、というよりも、

・再開発される必要がない一画

というのは、探せばいくらでも残ってるのかも知れないバンコクです。

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2012年11月発表
■収録曲
01. Under My Thumb
02. When The Whip Comes Down
03. Let's Spend The Night Together
04. Shattered
05. Neighbours
06. Black Limousine
07. Just My Imagination (Running Away With Me)
08. Twenty Flight Rock
09. Going To A Go-Go
10. Let Me Go
11. Time Is On My Side
12. Beast Of Burden
13. You Can't Always Get What You Want
14. Band Intros
15. Little T & A
16. Angie
17. Tumbling Dice
18. She's So Cold
19. Hang Fire
20. Miss You
21. Honky Tonk Women
22. Brown Sugar
23. Start Me Up
24. Jumpin' Jack Flash
25. (I Can't Get No) Satisfaction

ローリング・ストーンズの公式ブート第6弾、遅ればせながらダウンロードしました。

タイトルどおりに今から30年前の「タトゥー・ユー」欧州ツアーは、イギリス・リーズ公演。
当時、同ツアーのロンドン公演を体験したロック文豪・山川健一さんが、華やかなステージとロンドン不況を対比した短いエッセイを文藝春秋に寄稿していたのも、なつかしいところです。