ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -18ページ目
1964年 Got Live If You Want It ! -UK
1966年 Got Live If You Want It ! -US
1996年 Rock'n Roll Circus(68年制作のテレビショー)
1970年 Get Yer Ya-Ya's Out
1977年 Love You Live

1982年 Still Life
1991年 Flashpoint
1995年 Stripped
1998年 No Security
2004年 Live Licks

2008年 Shine A Light
2011年 The Brussels Affair (1973年)
2012年 Hampton Coliseum(1981年)
2012年 L.A. Friday(1975年)
2012年 Live At Checkerboard Lounge (1981年)

2012年 Live At The Tokyo Dome(1990年)
2012年 Light The Fuse - A Bigger Bang In Toronto (2005年)
2012年 Live At Leeds Roundhay Park (1982年)


ローリング・ストーンズ野郎の雑記


じゃなくて、上の動画は、25日にロンドンO2アリーナで行われた、ローリング・ストーンズの50年ライブのミック・ジャガーさん。

ステージには、往年の時代のごとくビル・ワイマンが突っ立てたり(現役時代よりは行動範囲は広かったかも)、ジェフ・ベックが出てきたり、リサ・フィッシャーはさすがにダイエットしてきたんだ、なオマツリ感たっぷりだったようです。

ユーチューブで追っかけるのも、なかなか大変ですね。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

フランス人はタイ語で「ファラン」。

しかし、フランス人じゃなくとも、金髪と碧眼であればブラジル人でも「ファラン」にされてしまうのは、いっときまでの日本人が白人を「アメリカ人」と総称していたのと似てるのかも知れません。
日本が幕末明治維新の頃、タイはフランス帝国主義の猛威に戦々恐々としていました。

上の写真は、どこの国籍なのかはわかりませんが、イエローvsレッドの一触即発の空気をはらんでいる場に出現したKYファラン。
このちかくには、若年欧米人旅行者らがタムロする一画があるので、2006年クーデターの時も、2009年~2010年の赤シャツ暴徒化時にも、このテのバカヤロウらが出てきたものです。

DNA的にアジアを見下すところは、生麦事件の頃と変わってないのかも。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記

上の写真2枚はタイのニュース写真家さんによるもので、僕が現場に居合わせたわけではありません。


ローリング・ストーンズ野郎の雑記

「東京ではラーメン店にも連れてってくださいね、ナカー」

と、喜び組さんたち頼まれていながら、とてもそんなセッティングを挟み込む余地がなかった先の東京だったので、バンコクに戻ってきてからタイの人おすすめのラーメン店でランチ。
焼きイモ人気よりも人気沸騰中なのが最近のラーメン店各所らしく、タイ在住日本人向けフリーペーパーをめくれば、あるわあるわ、日本でもそこそこに有名なお店も出店しています。

上の写真は、日本人住宅街の中心地のイメージが強度な一画にオープンしていながら、夜の客付きはタイ人客8割という盛況ぶり。
だからといって、「日本人が近づかない、マズイ店」という判断はハヤトチリもいいとこで、クルマを使ってまでタイ人が集まってくるので、

・日本人が座る場所がない

と見るほうが、当たらずも遠からず。
このお店の東京本店の味を知ってる日本人がベタホメなのも、やはり、東京からの出向店員さんがクオリティを監督しているのだそうです。

現地採用日本人店員と、ローカル店員の店内ナカヨシ体制が功を奏さず、地図から消えてしまったお店は消えるべくして消えてった、というところなのかな。