ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -19ページ目


この一ヶ月、ドタバタしてたあいだに、ローリング・ストーンズ業界ももりあがってます。

ロンドン公演に、ビル・ワイマンとミック・テイラーも出るのだとか、たまらないですね。
上の動画は、新曲「ドゥーム・アンド・グルーム」のようやくホン解禁されたプロモーションビデオです。
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ミュージックショップの若旦那氏から「GRRR!」のタイ入荷のお知らせがあったので、羽田空港で買っておいた森永ミルクキャラメル特大ボックスをぶら下げて、氏のお店に。

3枚組版は日本ですでに購入ずみなので、山野楽器店でも陳列されていたエントリーエディションを買ってみたところ、ゴリ公の特大ポスターwまでくれました。
「女たち」デラックス・エディションのタイ流通は影も形もありませんでしたが、この「GRRR!」は日本に遅れること一週間程度の時差で店頭に並んでいるようです。

それにしても、2枚組40曲では、50年記念のアルバム趣旨がゼロになって、10年前の「フォーティ・リックス」40曲と比べて大差ないカンジがしますが、エントリーエディションの収録曲は以下のようになってます。

「GRRR !」エントリーエディション
2012年11月発売
■収録曲
Disc1
01. Come On
02. Not Fade Away
03. It’s All Over Now
04. Little Red Rooster
05. The Last Time
06. (I Can’t Get No) Satisfaction
07. Get Off Of My Cloud
08. As Tears Go By
09. 19th Nervous Breakdown
10. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
11. Paint It, Black
12. Let’s Spend The Night Together
13. Ruby Tuesday
14. Jumpin’ Jack Flash
15. Street Fighting Man
16. Sympathy For The Devil
17. Honky Tonk Women
18. You Can’t Always Get What You Want
19. Gimme Shelter
20. Wild Horses

Disc2
01. Brown Sugar
02. Tumbling Dice
03. It’s Only Rock ‘N’ Roll
04. Angie
05. Fool To Cry
06. Beast Of Burden
07. Miss You
08. Respectable
09. Emotional Rescue
10. Start Me Up
11. Waiting On A Friend
12. Happy
13. Undercover Of The Night
14. Harlem Shuffle
15. Mixed Emotions
16. Love Is Strong
17. Anybody Seen My Baby?
18. Don’t Stop
19. Doom And Gloom
20. One More Shot

と、今回は2005年のアルバム「ビガー・バン」が冷遇されてしまったようです。
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24日、25日の全国大会開催を宣言しているイエローグループ(数年前にバンコク国際空港を閉鎖においこんだ極右)に、レッドグループ(2年前にバンコク各所に放火し、略奪のかぎりを尽くした極左、極貧)がイラだってるとのことです。

今週、相次いで訪タイしたアメリカ、中国の政府首脳とニコニコ顔で握手していた美人首相も、お兄さんを信奉するレッドたちに「軽挙妄動は慎むように」のコメントを繰り返してる。
しかし、情報通さんたちの大方の解説によると、

・イエロー集会にレッドを装った勢力が雪崩れこんで死傷者多数
・事態収拾を大義名分として、国軍出動
・軍がそのまま新政府樹立のクーデター
・新政府は向う数年間の鎖国政策

というのが最悪のシナリオなのだそうですが、シモジモの僕の耳にまでそんな「情報」が入ってくるということは、どんなものなのだろうか。

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過日の訪日団7名とバンコクで反省会。

反省しなくてはいけないコトはまずなかったんですが、会が終わるや、7名様はそれそれのカップをテーブルに置きっぱなしにせず、レジまで運ぶ、

バンコクのスタバやファーストフード店にはアト片づけ係の店員がちゃんといるのだから、良い人ぶっても仕方ないんですが、東京のターリーカフェで注意されたことが、相当、恥ずかしかったようです。
それまでのお店では、カップ置きっぱなしで店を出ても、

「ガイジンのようだから、しかたがない」

で終了していたのかな。
テーブルそのままがスタンダードなバンコクでも、自分でアト片付けしても、もちろん、誰ももんくはいいません。
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バンコク変わり種ショーバイ。

といっていいものなのか、ボックスカーや高額カメラを自費で買い込み、中小のツアー会社やPR会社を渡り歩いている個人事業主サンたちがいます。
上の写真は、イベント会場で何度か面識があった、フリーのカメラマン氏の最終秘密兵器。

フルフレーム、3,600万画素が大注目を集めていた(いる?)カメラですが、意外と軽量。
無造作にシャッターを押すと、緑の芝生が目が痛くなるほどの黄色味を帯びるなど、なかなか、使い手を選ぶカメラのようです。

しかし、このカメラマン氏、3時スタートのマラソンのゴール撮影を依頼されていながら、9時にゴール地点に現れたw
そんなヒトにお仕事を発注しなくて、よかったです。

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