ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -164ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

タイガースの「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」の動画や、マカロニ刑事期の「太陽にほえろ!」 のOP動画はまだ見つけられずにいますが、岸部一徳、いいですね。

原田知世版「時をかける少女」 の先生役には、ナニやってんだか、のカンジでしたが、あれから二十ン年。
善人(「瑠璃の島」)、悪人(「座頭市」)、変人奇人(「八つ墓村」)、なんでもこなせる役者だと思います。

↓の、心臓発作を何度も繰り返しながらも唐沢をネチネチといびる近畿商事副社長役は変人系だろうか。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
 
ミック・テイラーがビル・ワイマン率いるリズム・キングスと演奏している動画をみつけました。

曲は、ブライアン・ジョーンズのギターが泣ける「ノー・エクスペクテーションズ」
「僕を駅に連れていってください」ではじまるアレです。

オーディエンス目線の映像が臨場感を醸し出していて、たまらない。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

会社勤めしている若い女性が会社のお給料のほかに特定の男性から月間50万円ほどのお手当をもらい、ソレを貯めて家を買う。

とそんな別世界のようなヒトたちが存在するのは日本もタイも同じだと思いますが、「母国ではタイヘンだけど、発展途上国、後進国ではカンタンそうだ」と、

・コミュニケーション=モノ・カネ

で全てがスタートしたことを忘れてしまったのか、それとも最初からナニかカンチガイしていたものなのか、タイ人異性とのカルチャーギャップに対処しきれなくなったガイジンさんからSOSを送ってこられても困るんだよなァ、と苦笑せざるをえないタイ在住ガイジンは僕だけではないと思います。

「相手が同国人だったら、こんなことにはなっていない」
「相手が同国人だったら、おたがいの本音がわかりあえるのに」

とトラブルの原因を言葉のカベに求めたがるのも黄金のパターンのようですが、僕個人の場合はタイ語を知らないがゆえに、また、家人が日本語を知らないがゆえにお互いに救われている部分が多々ございます。

もっとも、SOSガイジンさんにしても、金銭物品を介した異性関係のトラブルの場合は相手が同国人だったら、さらにヒサンな目にあっているキケン性もアルでしょ。
もっと早い段階でこわいオニーサン、オジサンたちが出てきたり、とかね。

要は、母国でデキナイことを、ワザワザ、タイでしなさるな、ってことなんだと思います。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ということで、「ハド・イット・ウィズ・ユー」の音源をリンクします。

「ハド」が収録されているアルバム「ダーティ・ワーク」がリリースされた頃というと、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの冷戦真っ最中。
二人の仲を取りもったのが、中道派のロニー・ウッドだった。

というのが通説となっており、グリマーツインズがソングライティングにすら支障をきたすような状況下で、ロニーが「ハド」の創作を補佐しています。

次期ツアーでの演奏が待望される一曲ですね。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
 

1986年3月発表。

■収録曲

01 One hit (to the body)
02 Fight
03 Harlem shuffle
04 Hold back
05 Too rude
06 Winning ugly
07 Back to zero
08 Dirty work
09 Had it with you
10 Sleep tonight
11 Thanks Stu, for 25 years of boogie-woogie



ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

いちおう、オフィシャルあつかいで、浜田幸一元代議士のブログツイッター がはじまってます。

・総理大臣になったからブログをはじめる
・総務大臣だからツイッターをはじめる

なんてヤカラは無役だったらなんにもしなかったのだろうから、80歳を迎えてネット発信をスタートさせたハマコーさんのほうに僕はリアルなものをカンジます。
「ハマコー」という愛称が、肩書き以上の肩書きですしね。

国民の皆様のための美辞麗句がカラマワリしてバケのカワがはがれてしまったシンコー宗教家まがいの政治屋諸氏よりも、はじめからワル(自称他称「木更津のダニ」)を任じてる人の話のほうがわかりやすいし、ダンゼンにおもしろい

↓は、衆院予算委員長時代。
バリケード事件のナリユキも紹介されています。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他