ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -163ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

甲斐よしひろ 娘と初共演で動揺!? (「デイリースポーツ」2月28日)ほか多数。

永ちゃんにしろ、甲斐サンにしろ、娘と共演するなんてホノボノしすぎていて、アズ・タイム・ゴーズ・バイな時代を迎えつつあるんですね。

竹田かほりさんは今でもコケティッシュなオバサンでいてほしいものです。
上の画像をクリックすると「桃尻娘」のテーマ曲に飛びます。

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「(工藤)シュンサクはインドに行ったわよ」と答えて、マッチャンをビックリさせたナンシー(右)。
しかし、インドとトルコを間違えてるだけでした(「探偵物語」第25話)
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ストーンズの名盤再リリース、未発表曲10曲含む (「ロイター」2月26日)ほか。

新装版「メインストリートのならず者」の追加情報が出ています。
未発表曲3曲追加 が、今度は10曲に増加しています。

また、記事中の「ソウル・サヴァイヴァー」と「ラヴィング・カップ」の別ヴァージョン(というよりも別テイク?)にしても、今までは数え切れないほどのヴァージョン、テイクを聴いてきたのでその全貌が気になるところです。

上の動画はヴードゥー・ラウンジ・ツアー時の「ストップ・ブレイキング・ダウン」
説明不要の大クラシック・ブルースは、「メインストリートのならず者」に収録されています。






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約三週間に一回の平日半ドン日を、ひさしぶり銀ブラしてみた。

おりしも、タクシン一族の資産没収可否の判決日 と いうこともあって、バンコク銀行本店は午前中休業、また、小中高大学は午後から臨時休校となり、駅や主要モール街は青少年であふれかえっていました。

そんな異様な雰囲気の中でUCC直営の喫茶店に入ると、以前にお仕事をよく発注していたご婦人とバッタリ。
イベントMCという職業ガラ、相変わらずミメうるわしいデーハーなミニスカ姿でしたが、こっちは半ドンで朝から気がゆるみまくっていたから、伊勢丹の安売りで買ったネクタイ。
それなのに、

「べつに、値段なんか、わかりゃしないよ」
「安いネクタイだって、いいじゃねェか」

と心の中で開き直ってしまうあたりが、オッサン化のはじまりなんでしょうなぁ。

それにしても↓は、オバサンとツバメたち、ってカンジなんですが、桜井らはやっぱりプロですね。

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タイ邦人社会の毎年2月恒例の全日空寄席(無料)は、今年は僕の好きな立川志の輔師匠がやってきた。

志の輔師匠の現代的な間のとり方も面白いけれど、僕のiPodには小さん師匠の「時そば」「饅頭こわい」も入っています。
上の「うなぎ屋」もなかなかの名人芸ですね。

これは埼玉県知事を長らくつとめた畑和氏の回想録で読んだ話ですが、小さん師匠といえば、畑氏ともどもナニも知らぬまま二・二六事件に連れ出された身なのだそうです。
しかも、上官に命令させるまま一席を披露しても、昭和維新を任じるピリピリとはりつめた空気の中では誰も落語に笑ってくれなかった、のだとか。

そんな具合で、小さん師匠にはとんでもない2月26日だったようですが、日本のローリング・ストーンズ淑女&ストーンズ野郎にとっては、東京ドーム公演がテレビ録画 された一日(放送はみどりの日)でもありましたね。

↓は、西田敏行演じる高橋是清@「坂の上の雲」。

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イギリスでは今年1月18日に発売されたローリング・ストーンズのDVD「Rare & Unseen」が4月20日にアメリカでも発売されるのだそうです。

上の予告編をみるかぎりでは、スティール・ホイール・ツアー時代に発表された力作ビデオ「25 x 5」にも収録されていた、60年代、70年代の映像も再録されているようです。

The Rolling Stones Rare and Unseen DVD Coming in April (「アンティミージック」2月24日)ほか。