今年は「ウィ・アー・ザ・ワールド」25年なのだそうです。
25年前版の「ワールド」や「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」はソロパートのない参加者も含めて、誰が誰なのかをソラで言えたけれども、2010年リメイク版(上の映像)がアメリカの加藤清史郎クン で始まるのはご愛嬌だとしても、僕が知ってる歌手はバーブラ・ストライサンドぐらいしかいないコトには、かなりショックでした。
セリーヌ・ディオンですらも、もはや「知らない」ハンチュウだからなァ。
25年前版には、
・スティーヴィー・ワンダー
・ポール・サイモン
・ティナ・ターナー
・ビリー・ジョエル
・マイケル・ジャクソン
・ダイアナ・ロス
・ブルース・スプリングスティーン
・ボブ・ディラン
・レイ・チャールズ
をはじめ、世界の芸能史に一時代を築いたメンツが数えきれないぐらい出ていたように、今回のリメイク版にも現代の精神的支柱が数多く参加しているのだと思いますが、マイケル・ジャクソンの映像を使ってしまったのはサンピの別れるところなのでわ。







