ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -166ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズ初来日20年ネタです。

上の写真は、1990年2月26日の東京ドーム公演の海賊盤。
テレビ放送用の音源なので、客席かくし録音と違って、聞ぐるしいところはほとんどない。

正規盤の「フラッシュポイント」よりも先に、アトランティックシティや東京ドーム、ウェンブリーを聴きまくってしまった方々には余裕でわかることだけれども、「フラポ」のほとんどの曲にミック・ジャガーのボーカルが新たに入れ直されています。
「フラポ」収録の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は下の動画の東京ドームヴァージョンなんですが、ミックのボーカルがぜんぜん違っているのが面白い。

ストーンズ原理主義者の僕としては、いんちきライヴアルバムでもべつにかまわないのですが、やはり、ブート収集の散財を考えると、「シャイン・ア・ライト」(ビーコンシアター)のようにほぼソノママというほうが、ありがたいですね。

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著者は小沢一郎の側近ジャーナリスト、いわゆるブレーン。

というよりも、もう二〇年の昔にはなるのだろうか、外務省腐敗摘発キャンペーンを張っていた週刊ポストの実質的な編集長として、タイ長期居住の方々のあいだでは、そこそこの悪名、汚名をはせています。

タイでの現地取材、道案内に協力した民間人が、いざ記事になってみると、まるで自分たちのことが、ODA利権の黒幕と決めつけんばかりの、しかも仮名ではなく実名で書かれていたことに腰を抜かした、という話が残っている。
「◎●◯と取材班」と称する連中は今でもバンコクに来てはチョロチョロしているんじゃないかな。

そんな具合で、雑誌を売るためにはジンギなき取材も辞さず、の人間もついに「嫌われる伝説」の小沢を見限ったのかと思いきや、まったく、その逆で、反小沢の国民大合唱(2009年11月現在)や政敵、離反者らを、

「先の見えない愚衆らが」

といわんばかりのモノ書きぶり です。
「権力者の側近」「ブレーン」 が政治ジャーナリストを任じることが笑止千万モノなのだけれど、それでも、小沢の自民党時代から新進党時代の、例えば、宮沢ウソツキ解散やミッチー擁立工作のウラ話などは、チョーチン持ちならでわの真に迫った述懐がおもしろい。

よって、「◯◯◯を10倍楽しく見る本」のたぐいで読んでるぶんには、ドハツ天をつく事もありません。

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といっても、サージェント・ペパーズの話ではありません。

ローリング・ストーンズが、キース・リチャーズが初めて日本でジャカジャーンと鳴らしたのが20年前。
厳密にいえば1990年2月14日の出来事なんですが、僕が八方づくしでようやく初日のチケットを手にしたのが一週間を切った今頃だった。

「9公演+1追加公演の全部みる!!」

といったズーズーしいことは最初から考えていなかったけれど、真冬の夜中2時から有楽町プランタン前の行列に並ぶ正攻法ではチケット一枚も買えずにアセリまくったものでしたが、結局は7公演、東京ドームに通った。

今思えば笑ってしまうぐらい、やたらと燃え上がっていた日々でした。

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今年のブームはミスチルなのか。

もっとも、Mr.Childrenを聴く機会はホトンドないままに僕は日本を離れてしまったので、甲斐バンドや中森明菜を聴きなおすようなワケにはいかないのですが、先般のタイ人日本語通訳サン が、大量にミスチルを貸してくれた。
ウィキペディアか何かでリリース順を調べるのもヒト苦労なカンジのオール・ザ・ミスチルといった状態。

で、てっとりばやく、映像版ペディアを探してみると、CD化はされていない(?)桜井和寿が「スローバラード」を歌っている映像を発見。
50万枚、100万売れた大ヒット曲でもないのに、こういうのを大名曲というんですね。

「雨あがりの夜空に」の桜井はもうチッとがんばってほしいけれど。
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思い入れの深い方々の訃報記事ばかりブログに書くのもどうかとおもうので、写真は2月8日が誕生日の松下奈緒

昨年の晩春ごろ からタイの地方部に出かけては民間伝承おとぎ話、とくに怪異幽鬼ネタに出合わせると、子供のころにふれた水木しげるの世界を身近に感じてしまうのですが、その奥方様の生涯を描いたドラマ「ゲゲゲの女房」で主役を演じるのが、松下奈緒なのだそうです。

僕は竹野内版「人間の証明」のハスッぱな松下しか知りませんし、こういうギロっとした瞳はスキキライの別れるところだと思いますが、僕はどちらかというと前者。
以前のお仕事場のアシスタントも、こんな目をしてました。

しかし、この朝ドラは放送時間が時間なだけに、リアルタイムでフォローしていくのはキビシイものがありそうです。

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