ライヴアルバムの妙 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズ初来日20年ネタです。

上の写真は、1990年2月26日の東京ドーム公演の海賊盤。
テレビ放送用の音源なので、客席かくし録音と違って、聞ぐるしいところはほとんどない。

正規盤の「フラッシュポイント」よりも先に、アトランティックシティや東京ドーム、ウェンブリーを聴きまくってしまった方々には余裕でわかることだけれども、「フラポ」のほとんどの曲にミック・ジャガーのボーカルが新たに入れ直されています。
「フラポ」収録の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は下の動画の東京ドームヴァージョンなんですが、ミックのボーカルがぜんぜん違っているのが面白い。

ストーンズ原理主義者の僕としては、いんちきライヴアルバムでもべつにかまわないのですが、やはり、ブート収集の散財を考えると、「シャイン・ア・ライト」(ビーコンシアター)のようにほぼソノママというほうが、ありがたいですね。

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