ということで、「ハド・イット・ウィズ・ユー」の音源をリンクします。
「ハド」が収録されているアルバム「ダーティ・ワーク」がリリースされた頃というと、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの冷戦真っ最中。
二人の仲を取りもったのが、中道派のロニー・ウッドだった。
というのが通説となっており、グリマーツインズがソングライティングにすら支障をきたすような状況下で、ロニーが「ハド」の創作を補佐しています。
次期ツアーでの演奏が待望される一曲ですね。
1986年3月発表。
■収録曲
01 One hit
(to the body)
02 Fight
03 Harlem shuffle
04 Hold back
05 Too rude
06 Winning ugly
07 Back to zero
08 Dirty work
09 Had it with you
10 Sleep tonight
11 Thanks Stu, for 25 years of boogie-woogie

