ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -151ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

忌野清志郎が歌う「ルビー・チューズデイ」

ストレートコピー風でありながらも、やっぱりキヨシローですね。
キヨシロー野郎のみなさんのブルースはまだまだ終わらない。
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昨日今日の二日間で、忌野清志郎ベスト20をツイート中。

キヨシローへの思い入れは、僕の場合はもう、感覚的なモノでしかないので、感覚的なモノに説明をつけたり、理屈をつけることはできない。

上の写真は、キヨシロー他界後に出版された、著名人の方々の語録拾遺集「忌 -忌野清志郎は生きている」
テキトーな構成や安易な出版意図が、アマゾン評ではボロクソに酷評されている。

しかし、そういう構成の中にあっても、故人とは高校時代からの友人であった三浦友和のさりげない述懐がたまりません。
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♪赤いシャツなど見たくもねェ~♪

と忌野清志郎が見事に日本語化に成功した、ローリング・ストーンズのカバー「黒くぬれ!」
お恥ずかしいことに、はじめてライヴ映像を見ました。

痛恨のサヨナラから一年たつんですね。

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赤シャツの猛威は日本貿易振興機構の公務にも影響を与えているので、いつも僕が(タイ人へのシッタカ)調べ物に使っている別棟の図書館も閉まっていた。

「よって、赤シャツ占領区に長居は無用」

と決め込み、駅のエスカレーターを昇ってみると、道路をはさんだ反対側のミニゴルフ場はゆうゆうと営業中。
ちょっとした社会的ステータスがない人はこのコースではプレーできない、とも云われているゴルフ場ですが、社会的ステータスがない僕でも社会的ステータスのある人物に連れられて回ったことがある。

それにしても、カベ一枚を隔てて、内側ではゴルフ、外側は赤シャツの即席スラム街。
ゴルフ場南部の外側におよんでは、日本、外国からの赴任者の方々が、いつ武力排除が始まっても不思議ではない緊張感に連日つつまれいる。

タイに何年か暮らしている僕でさえ改めてウナッテしまうのだから、この大混乱期にバンコク観光に来られた方はビックリしてしまう不思議の壁かも知れません。

※赤ぬり部が赤シャツ野営地、青が治安維持軍の主な配置箇所、黒が赤シャツ無差別攻撃被災地(22日)。
赤沿線、赤青対峙線の至近距離に勤務先や住居がある日本人は多い。

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ワケのわからなかったタイの4月もワケがわからないまま終わりに近づいてますが、来月は待望の「Exile On Main St.」の5月ですね。

・ダウン・トゥ・アース

という語句が、EMOSを表現するうえでよく使われますが、新たな予習として今晩はスリム・ハーポを聴いています。
EMOS収録曲の「シェイク・ユア・ヒップス」(上のスライド動画のBGM)のオリジナルはハーポさん。

ストーンズ版 もオリジナルにかなり近くなっています。